
愛知県豊橋市駅前大通の「emCAMPUS FOOD」が、8月29日(土)に野菜ソムリエコミュニティあいち・豊橋百儂人の協力のもと「野菜の日」にちなんだ特別コラボレーションイベント「Challenge Kitchen with 野菜縁日・百儂人マルシェ」を開催する。
野菜縁日・百儂人マルシェについて

「Challenge Kitchen with 野菜縁日・百儂人マルシェ」では、野菜釣りや野菜輪投げなど野菜に触れ合うゲームを開催。あまり好きではない野菜も自分で収穫した野菜は食べたくなるように、ゲームで得た野菜も大切に持ち帰って食べてくれると好評だという。
また、マルシェでは豊橋百儂人の人たちがつくる季節の農産物やこだわりの加工品などに出会える。
同イベントを共催する野菜ソムリエコミュニティあいちは、日本野菜ソムリエ協会認定コミュニティ。愛知県内(一部岐阜県・静岡県西部)在住の野菜ソムリエ有資格者が地域イベントへの参加・産地ツアー・農業体験などを通じてスキルアップを図りながら野菜や地域の魅力発信・野菜摂取の推進などの活動を行っている。
同イベント開催に協力している、愛知県東三河地域の生産者集団である豊橋百儂人は、「真」の農業経営者となるべく切磋琢磨する生産者を「豊橋百儂人」と認定し、これら活動の主旨に賛同する応援者と共に、生産者・消費者が一体となった活動を目指している。
イベント詳細

「Challenge Kitchen with 野菜縁日・百儂人マルシェ」は、8月29日(土)に開催。さらに、コラボレーションカレーが付いたトークセッションも開催。こちらの予約はオンライン(TableCheck)または電話(emCAMPUS FOOD)にて受け付けている。
トークセッションを開催
10:30〜11:00には、IL KATSUDA 勝田康裕氏・生産者 竹下健二氏・ホテルアークリッシュ豊橋 今里武氏・野菜ソムリエプロ 勝田紀久子氏によるトークセッションを実施。
それぞれの分野におけるスペシャリストの視点から知見を共有し、様々な角度から「スパイスと野菜」の新たな可能性について考える。
生産者の竹下健二氏は奥三河の作手でほうれん草を栽培。土を柔らかくふわふわにすることで、ほうれん草の青臭さ・苦みをなくし、甘くやわらかい味わいに仕上げている。子どもが食べて美味しいと感じる優しい味わいに拘りをもって生産しているという。
限定100食のコラボカレーを提供

11:00〜14:30には、カレーマイスターの勝田康裕氏が作る奥三河ほうれん草をたっぷり使い、野菜を効率よくたっぷり摂れる「サグカレー」と、サーラホテル&レストランズ 専務取締役 総料理長である今里武氏が手掛ける「カカオカレー」のコラボレーションカレーを限定100食・1,500円で提供する。
勝田康裕氏は、日本野菜ソムリエ協会認定の野菜ソムリエ・カレーマイスターであり日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート、整形外科医という経歴を持つ。
医療現場に勤務する傍ら、自らの大病の経験から食への関心を深め、野菜やハーブ・カレーリーフなども自ら栽培してカレーマイスターとして様々なイベントに出店している。
今里武氏は、東三河の食を牽引するフードクリエイターとしても活動。フードビジネスの人材発掘や育成を図る 「東三河フードバレー構想」のもと、地域食材の魅力を引き出す料理提供にとどまらず食のトータルコーディネートを通じて地域の価値を広く発信している。
「野菜の日」特別コラボイベントで、野菜に触れ合い、食の大切さを楽しんでみては。
■Challenge Kitchen with 野菜縁日・百儂人マルシェ
開催日時:8月29日(土) 10:00~
会場:emCAMPUS FOOD
住所:愛知県豊橋市駅前大通2丁目81番地 emCAMPUS EAST 1F
emCAMPUS FOOD公式サイト:https://www.em-campus.jp/food
野菜ソムリエコミュニティあいち:https://ameblo.jp/communityaichi831
豊橋百儂人:https://agri.aichi.jp
(丸本チャ子)