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【広島県尾道市】大山神社で「原付カブ祭」開催!ライダーと愛車が一緒にお祓いを受け、交通安全を祈願

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広島県尾道市因島の大山神社で、9月12日(土)、第4回「原付カブ祭」が開催される。愛車とともに神職によるお祓いを受け、茅の輪をくぐって交通安全を祈る神事だ。

大山神社について


大山神社は、しまなみ海道 尾道市因島土生町の瀬戸内の島々を見渡す小高い丘に鎮座しており、宝亀4年(773)、伊予国大三島の大山祇神社より分霊を勧請し、隠島大神と称したといわれている神社だ。

「三代実録」の「元慶二年(八七八)備後の国無位十二月十五日隠島神に従五位下を授ける」とあるのは、同神社の事といわれているという。境内から弥生時代の須恵器・高杯が発掘され、古代祭祀の社と考察されている。

また、中世には因島村上海賊の守護神として崇敬、江戸時代には郡中祈願所として広く崇敬を集め、今日では「自転車神社」「方位厄除株神社」「耳明神社」「わんにゃん神社」として国の内外から崇敬を集めている。

毎年6月に「泣き相撲しまなみ場所」、9月に「原付カブ祭」、11月に「自転車神社祭(のろのろ1本橋 全国大会)」・「わんこ祭」、1月に「わんにゃん家族初詣」、3月に「耳祭り」を開催。年間4万人の参拝者が訪れている。

第4回「原付カブ祭」を開催


大山神社で、第4回「原付カブ祭」が開催される。主催は大山神社・因島サイクルツーリズム振興協議会、協賛はしまなみかぶぬしミーティング、後援は因島商工会議所だ。



大山神社には「方位厄除株神社」が鎮座し、「株(かぶ)の神様」「カブの神様」として信仰されている。この「株(かぶ)」と「カブ」の縁から、カブを愛するライダーが集まる「原付カブ祭」が始まった。


当日は、ライダーと愛車が一緒にお祓いを受け、交通安全を祈願する他、カブミーティングやじゃんけん大会などを開催する。

9時30分~「しまなみ海道原動機付自転車 安全祈願」、10時30分~「交通安全輪くぐりカブお祓い」、11時00分~「カブミーティング・じゃんけん大会」、13時30分~「交通安全輪くぐりカブお祓い」、14時00分~「カブミーティング・じゃんけん大会」が行われる。

交通安全祈祷初穂料は1台2,000円。ミーティング参加費は1人500円で、先着100名には記念品が用意されている。

第4回「原付カブ祭」はもちろん、この機会に大山神社についてチェックしてみては。

■第4回「原付カブ祭」
日程:9月12日(土)
会場:大山神社境内
住所:広島県尾道市因島土生町1424-2

大山神社 公式HP:https://ooyamajinja.net

(ソルトピーチ)

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