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お米を届けるECショップ「Rice Stock」オープン。「なくなったら買う」だけではない、新しいお米との付き合い方を提案

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タイラスは9月1日(火)に、zero The Riceのお米を販売するECショップ「Rice Stock(ライスストック)」を正式オープン。第1弾として、栃木県宇都宮市・大澤農園のお米を販売している。

暮らしに合った買い方選べる

「Rice Stock」第1弾として販売されている、栃木県宇都宮市・大澤農園のお米。

「コシヒカリ」「ゆうだい21」「にじのきらめき」の3品種を取り揃え、必要なときに購入できる「単品購入」、毎月届く「定期便」、1年分のお米をあらかじめ確保し、複数回に分けて受け取る「年間ストック配送」から、暮らしに合った買い方を選べる。

「Rice Stock」とは


「Rice Stock」とは、zero The Riceのお米を販売するECショップ。同ショップが大切にしているのは、生産者の顔が見えること、お米を玄米の状態で温度管理された環境に保管すること、そして白米は出荷に合わせて精米することである。


お米を選ぶとき、品種や価格だけでなく、「誰が、どこで、どのようにつくったお米なのか」を知って選べるよう、また、お米はできるだけ良い状態で保管し、白米は出荷に合わせて精米することで、おいしさを食卓まで届けるとしている。自分や家族に合うお米を見つけてほしいとも。

つくる人も食べる人も納得できるかたちで


zero The Riceは、おいしいお米をこれからもつくり続けられる環境を整えるための取り組みで、つくる人にも、食べる人にも、納得できるかたちでとしている。

お米づくりには、肥料や燃料、農業機械などさまざまなコストがかかる一方、お米の価格は市場の相場に左右されやすく、生産者が安定して米づくりを続けていくことは簡単ではない。

zero The Riceでは、生産者と継続的に向き合い、年間を通して適正な価格でお米を仕入れることで、生産者が安心しておいしいお米をつくり続けられる環境を支えていく。「Rice Stock」は、そうして大切につくられたお米を「零米(ゼロマイ)」として、その背景やつくり手の想いとともに食べる人へ届けるとしている。

第1弾は栃木県宇都宮市・大澤農園


「Rice Stock」とスタートをともにするのは、栃木県宇都宮市の大澤農園だ。環境負荷の低減に取り組む農業者として「みどり認定」を受けている大澤農園では、「コシヒカリ」と「ゆうだい21」に有機JAS適合資材「極肥料」を使用するなど、おいしさと品質にこだわった米づくりに取り組んでいる。

販売するのは、しっかりとした旨みと粘りを楽しめる「コシヒカリ」、もちもちとした食感が特徴の「ゆうだい21」、粒立ちがよく、さまざまな料理に合わせやすい「にじのきらめき」の3品種。

なかでも、宇都宮大学で開発された「ゆうだい21」は、全国の食味品評会で高い評価を受け、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」では、3年連続で品種別の金賞受賞数トップを記録するなど注目を集めている。


暮らしに合わせて選べる3つのお米の買い方が可能で、1つは指定の月に定期的に届く「定期便」がある。毎回注文する手間を減らし、日々のお米を無理なく続けたい人におすすめだ。

また、「単品購入」は必要なときに好きなお米を購入したい人向けのもの。


そして、「Rice Stock」ならではの買い方が「年間ストック配送」である。1年分のお米をあらかじめ確保し、必要になるまで温度管理された環境で玄米の状態のまま保管。白米は出荷に合わせて精米し、複数回に分けて届けてくれる。

自宅に大量のお米を保管する必要がなく、「これから食べるお米が確保されている」という安心と、できるだけ新鮮な状態のお米を受け取れる仕組みとなっている。

また、初めての人に向けて、3品種を食べ比べられる「おためしセット」も用意している。

9月1日(火)の正式オープン後は、大澤農園のお米を中心に展開。今後はzero The Riceの取り組みを広げながら、生産者や産地、品種の拡大を目指す。

「なくなったら買う」だけではない、新しいお米との付き合い方を提案する「Rice Stock」の利用を検討してみては。

■Rice Stock
取扱商品:大澤農園「零米」(産地:栃木県宇都宮市)
取扱品種:コシヒカリ/ゆうだい21/にじのきらめき
購入方法:おためしセット/単品購入/定期便/年間ストック配送
公式サイト:https://ricestock.jp

(さえきそうすけ)

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