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【山梨県大月市】第17回 雄町サミットで最優等賞を受賞した「旦」を蔵元直営ショップで限定販売

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山梨県大月市の笹一酒造は、創業360年以上。“富士御坂の清冽な水で醸す日本酒”を造り、富士山へ御神酒を奉納している。第17回 雄町サミットにおいて、笹一酒造の「旦 山廃純米大吟醸 備前雄町」で、最高位となる「最優等賞」を初受賞した。

雄町サミットで最優等賞に選出

「雄町」は”幻の酒米”とも称される酒造好適米だ。雄町サミットには、その雄町を使って醸された日本酒が全国から集う。受賞した区分Ⅱ「雄町の旨みやふくらみを楽しむタイプ」の審査対象108点の中から最優等賞に選出された。


笹一酒造の創業は1661年。360年以上にわたり大月の地で酒を醸してきた。富士山へ御神酒を奉納する酒蔵として、富士御坂山系の清冽な水を仕込水に使用。富士山麓の風土や信仰、地域文化を一杯の酒へと昇華してきた。

「旦」の酒造りが評価

今回、笹一酒造を代表するラグジュアリー日本酒ブランド「旦」の「旦 山廃純米大吟醸 備前雄町」が最優等賞を受賞した。雄町ならではの豊かな旨みとふくらみに向き合い、山廃仕込みによる奥行きとともに表現してきた「旦」の酒造りが評価された。


「旦 -DAN-」は、“富士の清流を醸す日本酒”だ。「富士御坂清流水」と、丹念に選ばれた酒米が織りなすその風味は、深く端正で、悠久の趣を纏う。

伝統的な酵母と乳酸菌を用いた低温長期発酵により、米が秘める本質的な旨味を限界まで引き出す。料理の味わいを一層引き立てながら、どのような美食にも豊かな余韻とともに、上質なひとときをもたらす。

「旦」を蔵元直営ショップで限定限定

今回の受賞を記念し、普段は特約店限定販売の「旦」を一般に販売する。


蔵元直営ショップの「笹一酒遊館」で、9月19日(土)~23日(水・祝)のシルバーウィーク限定で特別販売する。「笹一酒遊館」で「旦」が手に入る、またとない機会となる。

フランスのコンクールでも優秀賞を受賞

霊峰・富士を目指す巡礼の入り口として栄えた追分の地、山梨県大月市。笹一酒造は、1661年に花田屋として創業。後に花田屋を継承し、初代蔵元となった天野久が、1919年に現在の笹一酒造へと改称・統合し、以来、富士信仰とともに酒を醸してきた。「笹一」は、日本酒を意味する「笹」と、日本一の霊峰・富士山の「一」の字を重ね、“最高の日本酒を造りたい”という願いをその名に宿している。

笹一酒造の「旦」ブランドは国内にとどまらない。フランス発の世界的日本酒コンクール「Kura Master 2025」において、「旦 山廃純米大吟醸 播州愛山」がプラチナ優秀賞を受賞。さらにANAの国際線ファーストクラスおよびスイートラウンジでも提供されるなど、世界からも高い評価を受けている。

敷地内には蔵元直営ショップとカフェが

笹一酒造の敷地内には、蔵元直営ショップの「笹一酒遊館」や直営カフェ「SASAICHI KRAND CAFE(ササイチクランドカフェ)」がある。


「笹一酒遊館」では、日本酒のほか、山梨ワインブランド「OLIFANT」や、ここでしか手に入らない商品を販売。

蔵元直営ショップ「笹一酒遊館」内、SASAICHI KRAND CAFE


「SASAICHI KRAND CAFE」では、季節によって風味が変わる酒粕スイーツ「笹一酒粕チーズケーキ」「笹一甘酒サンデー」「笹一甘酒グラノーラ」なども提供している。


また、JR大月駅の改札内に「笹一酒造 大月駅 富士山門店」を6月に開業。


旅の駅kawaguchiko base」内に「笹一酒造 富士河口湖 旅の駅店」も営業している。

第17回 雄町サミットで最優等賞を受賞した日本酒をこの機会に味わってみては。

■笹一酒造
所在地:山梨県大月市笹子町吉久保26

■笹一酒遊館
所在地:笹一酒造 敷地内
営業時間:9:30~18:00
定休日:なし

■SASAICHI KRAND CAFE
所在地:笹一酒造 敷地内
営業時間:平日11:00~16:00(L.O.15:30)、土日祝10:00~16:00(L.O.15:30)
定休日:なし

笹一酒造:https://www.sasaichi.co.jp
公式オンラインストア:https://www.sasaichi.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/sasaichi_shuzou

(熊田明日良)

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