
仙台オクトーバーフェストプロジェクトは、杜の都の秋の風物詩である「杜の都のビール祭り 仙台オクトーバーフェスト2026」を、9月11日(金)~27日(日)の17日間、仙台市青葉区本町にある錦町公園で開催する。
2006年の初開催から20周年の節目を迎える今年は、「地産地消」「東北の地域活性化」「国際理解」の想いをさらに深め、新エリア「東北ミノリテラス」の開設など、お酒を飲む人も飲まない人も、誰もが気軽に集い笑顔になれる「地域みんなのテーマパーク」として進化して人々を迎える。
より地域に開かれたイベントへとアップデート

ドイツ・ミュンヘンの伝統的なビール祭りの熱気と感動を杜の都・仙台で再現すべく誕生した「仙台オクトーバーフェスト」は、今年で20周年を迎える。
これまで本場ドイツの公式ブランドビールの伝統を守りながら、東北の豊かな風土が生んだ地ビールや食が一堂に会する交流の場として、地域の人々と共に歩みを重ねてきた。東日本大震災をはじめとする様々な困難の中でも、「食と乾杯を通じて地域の元気を発信し、人と人とのつながりを創り続けること」を使命とし、仙台の秋を告げる象徴イベントとして定着している。
20周年となる今年は、ビールファンのみならず、子どもたちや家族、お酒を飲まない人々も心の底から楽しめる「テーマパーク」のような存在を目指し、より地域に開かれたイベントへとアップデートする。
「東北ミノリテラス」を新設、ペット同伴も可能

東北ミノリテラス内の一部店舗のイメージ
今年度の大きな目玉として、会場の玄関口にあたるエリア(旧GREENTENT)を全面アップデートし、誰でもふらっと立ち寄れる開放的な憩いの場「東北ミノリテラス」を新設する。ドイツの熱気と東北の恵みが交わる「街角の収穫祭」がコンセプトの、ビールテントの活気と木陰の穏やかさが共存する空間だ。東北の「食」や「クラフト」が集まるマルシェ、心躍るステージイベントなどを通して、東北の恵みを身近に感じることができる。
お酒を飲む人も飲まない人も、東北の“美味しい”を片手にみんなでプロースト(乾杯)し、気軽に「みのり」の時間や食文化を楽しめる。
また、「東北ミノリテラス」は一部エリアを除き、ペット同伴で過ごすことができる。散歩の途中に家族や愛犬と一緒に立ち寄り、憩いの時間を過ごしてみて。
ドイツビール&東北クラフトビール、グルメが登場
「杜の都のビール祭り 仙台オクトーバーフェスト2026」では、主役のドイツビール&東北クラフトビールと魅惑のグルメが結集!
オクトーバーフェスト公式ブランドビールをはじめとする本場ドイツの銘柄から、東北各地の人気醸造所が誇るクラフトビールまで勢揃い。ビールと相性抜群のソーセージをはじめとする定番のドイツ郷土料理や東北の食が集結する。
新規出店は「利久/希望の丘醸造所」「かき小屋 飛梅」「ホフブロイミュンヘン」「EAGLES BEER」。「EAGLES BEER」は、9月11日(金)~17日(木)の期間、「東北ミノリテラス」に出店する。
セレモニーやキッズ向けコンテンツ、街コンなども開催
また、9月11日(金)17:00~オープニングセレモニーを実施。9月12日(土)・13日(日)に定禅寺ストリートジャズフェスティバルステージが行われる。土日祝にはキッズ向けコンテンツやマルシェを開催。9月11日(金)・17日(木)・24日(木)にはオクフェス街コンが開催される。
入場料について
「杜の都のビール祭り 仙台オクトーバーフェスト2026」の入場料は500円(税込)。「東北ミノリテラス」は入場無料。再入場可能なリストバンド付きだ。
「フリーパス」が登場

フリーパス(イメージ)
さらに、「仙台オクトーバーフェスト2026」の入場料が期間中無料となる「フリーパス」を2,000円(税込)で販売。9月11日(金)の開場時より、総合案内所にて先着100名限定で販売される。なお、会場内での飲食代は別途必要だ。
この機会に「杜の都のビール祭り 仙台オクトーバーフェスト2026」に遊びに行ってみては。
■杜の都のビール祭り 仙台オクトーバーフェスト2026
日程:9月11日(金)~27日(日)
時間:平日16時~21時、土日祝11時~21時
場所:錦町公園
住所:宮城県仙台市青葉区本町二丁目
HP:https://sendai-oktoberfest.jp
(ソルトピーチ)