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【福岡県大野城市】大野城まどかぴあで「相続・贈与 無料相談会」開催!税務・不動産などの専門家が集結

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大阪・福岡を中心に、不動産仲介事業、不動産分譲事業を展開するハウスフリーダムは、9月26日(土)・27日(日)に福岡県大野城市の「大野城まどかぴあ」で開催される「相続・贈与 無料相談会」に、不動産分野の相談対応を担う協力企業として参画する。相談は1組1時間の個別形式で、先着20組限定の事前予約制となっている。

相続に関する悩みを専門家へ相談できる

相続には、税務、登記、法律、不動産、遺品整理など、さまざまな分野が関わる。

「相続・贈与 無料相談会」では、税理士・司法書士・弁護士・行政書士・宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナーなどの専門家が参加し、それぞれの専門分野から相談に対応する。

例えば、「相続した実家を売却するか、所有し続けるか悩んでいる」「相続税や贈与税について相談したい」「遺言を準備しておきたい」「家族で不動産について話し合う前に選択肢を整理したい」「遺品整理について相談したい」などの相談が可能だ。

同相談会は、2025年10月より大阪と福岡を中心に定期的に開催されており、これまでに全18回、累計313組が参加。参加者の50~70代を中心に、相続税や贈与、遺言、名義変更などの手続きに関する相談のほか、相続した実家や所有不動産の管理・売却・活用について相談したいというニーズもあったそうだ。

ハウスフリーダムが宅地建物取引士として参加

ハウスフリーダムは、同相談会に宅地建物取引士として参加し、不動産分野の相談に対応する。

相続した不動産については、必ずしもすぐに売却することが正解とは限らず、不動産の状態や立地、家族の意向などによって、「売却する」「活用する」「所有し続ける」といった選択肢があるという。

同社は、不動産売買の仲介・買取・リフォームなどで培った知見を生かし、相談者の状況や希望を聞きながら、不動産の今後について整理できるよう支援する。

相続した実家を「とりあえずそのまま」にしないために

相続によって実家や不動産を取得したものの、「すぐに住む予定がない」「売却するか残すか決められない」「家族で話し合えていない」などの理由から、今後の方針が決まらないまま所有し続けるケースがあるそう。

使用されていない住宅でも、換気や清掃、建物の点検など継続的な管理が必要なため、対応を先送りにすると、所有者の負担が増えるだけでなく、長期空室や空き家化につながる可能性があるという。

ハウスフリーダムは、相続が発生してから、あるいは空き家となってから対策を考えるのではなく、使用しなくなる可能性がある段階から不動産の将来を考えることが、空き家化の予防につながると考えている。

そして、同社は今後も、地域の人が相続や不動産について早い段階から専門家へ相談できる機会に参画し、相続後の不動産の放置や空き家化の防止につなげていく考えだ。


なお、同相談会は、今後も定期的な開催を予定している。

「相続・贈与 無料相談会」に参加し、実家や所有不動産の活用方法を考えてみては。

■相続・贈与 無料相談会
開催日:9月26日(土)・27日(日)
時 間:10:00~17:00 ※最終受付16:00
会 場:大野城まどかぴあ
所在地:福岡県大野城市曙町二丁目3番1号
時 間:1組1時間
定 員:先着20組
参加費:無料
予 約:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdyWV_jzplBqLKO9eYp3FlGDpTt-ozMAD7RdLwnLF_GPyLI2w/viewform

(Higuchi)

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