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三重県松阪市飯南町産の伊勢茶を使用!カフェインを約70%カットした深蒸し茶が新発売

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伊勢茶 カフェインカット緑茶ティーバッグ

三重県松阪市飯南町産のシングルオリジン伊勢茶を専門に扱う「藤八茶寮」は、9月19日(土)に、「伊勢茶 カフェインカット緑茶ティーバッグ」を発売した。藤八茶寮オンラインショップで購入可能だ。同商品は、超臨界二酸化炭素抽出法により、通常の深蒸し茶と比べてカフェインを約70%カットしている。

深蒸し茶のコクは残したままカフェインを約70%カット

妊娠・授乳期のカフェイン摂取や、夜に緑茶を飲むと眠れなくなってしまうといった不安、日中のカフェイン摂取量を控えたいというニーズなど、緑茶を楽しむうえでの悩みは人それぞれ。そんな声に応えるため、藤八茶寮は今回の「伊勢茶 カフェインカット緑茶ティーバッグ」を開発した。

同商品では、水と二酸化炭素だけを用いる「超臨界二酸化炭素抽出法」を採用。化学溶媒を使わずに、三重県松阪市飯南町産の深蒸し伊勢茶からカフェインのみをやさしく取り除いた。抽出で薄まりがちな旨味は、高品質な深蒸し茶を独自配合で再ブレンドすることで補い、通常の深蒸し茶と比べてカフェインを約70%カット(カフェイン量5~6mg/100ml)しながらも、まろやかなコクと香りはそのままに仕上げている。

ティーバッグは植物由来素材のみを使用したプラスチックフリー仕様。イラストレーターの南夏希さんの作品を使用した、明るくポジティブな印象のパッケージデザインとなっている。

なお、体質・体調には個人差があるため、気になる場合はかかりつけ医への相談が推奨されている。

明治の茶商人「藤八」の志を受け継いだ屋号

シングルオリジン伊勢茶の企画・製造・販売を手掛ける藤八茶寮の屋号は、幕末から松阪の自社茶園で育てた伊勢茶を携え神戸港からアメリカへの輸出航路を切り拓いた明治の茶商人・高瀬藤八(事業主である髙瀬晴香氏の五世の祖)にちなんで名付けられた。

伊勢茶の産地・三重県松阪市飯南町の川俣谷

伊勢茶の産地・三重県松阪市飯南町の川俣谷は櫛田川の河岸段丘にあり、山に囲まれた地形が午後の日照を遮り、自然にかぶせ茶に近い深い旨味を蓄える。藤八茶寮は、代々受け継がれてきたこの単一農園(シングルオリジン)から収穫した茶葉を中心に、地元の製茶所で丁寧に仕上げ、産地・製茶・販売を一本化している。

なお、藤八茶寮の顧問である髙瀬孝二氏(事業主である髙瀬晴香氏の大叔父)は、三重県茶業会議所設立50周年記念として刊行された「三重県茶業史」の編者であり、日本茶インストラクター・リーダーでもある。

幕末から160年以上続く単一農園で丁寧に育てた伊勢茶を使用しつつ、カフェインをカットした新商品「伊勢茶 カフェインカット緑茶ティーバッグ」を試してみては。

■伊勢茶 カフェインカット緑茶ティーバッグ 8個入り
発売日:9月19日(土)
価格:1,296円(税込)
産地:三重県松阪市飯南町産(伊勢茶100%使用)

藤八茶寮オンラインショップ:https://108teaworks.com

(山崎正和)

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