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特定非営利活動法人京都フィルハーモニー室内合奏団

【志村さんが教えてくれた】東村山音頭のリモート演奏が大絶賛の京都フィルが、国内オーケストラ初のコンサート開催を決行!!

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コロナで大打撃のエンタメ界で新たに挑戦する京都フィルが緊急事態宣言解除後初となるコンサート開催。

特定⾮営利活動法人 京都フィルハーモニー室内合奏団は6月13日、京都コンサートホールにてコロナ後初となるコンサートを開催する。リモート演奏による「東村山音頭」が好評を博す京都フィルが3蜜を避け、いよいよ音楽を生で感じる機会をお届けする。

国内オーケストラとしては、緊急事態宣言の解除後初のお客様の来場を伴う公演

特定⾮営利活動法人 京都フィルハーモニー室内合奏団(拠点:京都市中京区、理事長 田中美幸、以下「京フィ ル」)は、 5月25日に全国で緊急事態宣言が解除されたことを受け、新型コロナウイルス感染症対策などを慎重に検討した結果、6月13日(土)に2回公演にて、「室内オーケストラの夏」と題して、第225回 定期公演を開催する。 国内オーケストラとしては、緊急事態宣言の解除後、初のお客様の来場を伴う公演となる。 京フィルとしては、3月8日の公演を最後におよそ3ヶ月ぶりとなりますが、実施に当たっては、政府等公的機関ガイドライン、コンサートホールのガイドラインなどに基づく形での演奏をお届けする。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=UExHqIcGd9c ]

京都フィルアレンジの「美しすぎる東村山音頭」動画4分
https://www.youtube.com/watch?v=UExHqIcGd9c

音楽の大切さを志村けんさんが改めて教えてくれた。リモート演奏「東村山音頭」

「やるのか?やらないのか?」

 理事長の田中美幸はコロナで外出自粛の中ずっと考えていた。まだまだ先が見えないコロナ禍の真っ只中、オンライン会議アプリ「ding talk lite」を使ってのリモート収録にて志村けんさんの「東村山音頭」を演奏、動画を公開した。各所から「美しすぎる」「感動する」などの反応をいただき現在まで7万回を超える再生を記録している。コロナ禍の中での十分な環境でない演奏だったが、団員含め参加したメンバーは改めて音楽の大切さを肌で感じたのだという。「志村けんさんが教えてくれたと思っています。だからどこよりも早くやることに迷いはなくなりました。」と田中理事長。

「一万人の東村山音頭」みんなで思いを伝えよう
 京都フィルの「東村山音頭」は常に演奏者として今、この時にやれることは何なのか?」と皆で考え、「もっと音楽を愛してもらいたい。そして元気 付けたい」との想いを形にすべく、オンライン会議ツールを活用してリアルタイムでのリモート収録を行い、美しい曲を奏でた。 今後は、この動画を元に、多くの方々から合唱や合奏した音源映像を募集して「一万人の東村山音頭」を完成させていきたいと考えている。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/59622/table/1_1.jpg ]

3ヶ月のブランクを埋める。演奏の楽しさから音楽を伝えるための努力

オーボエの岸さやかは「みんなで集まって演奏するのは良いですね。心が潤いました。が、やはりいつもの配置や距離で演奏したいのが本音です。」と普段通りに行かない演奏環境に戸惑いも隠せない。実現に向け最適な演奏方法は何かをリハーサルで突き詰めていく。フェイスシールドによって多くの問題もクリアできると考えたが、実際使ってみると「フェイスガードは、楽譜は見えますが、常にステージライトで視界に光が映っている。暑くなり、フェイスガードが触っているひたいの部分が汗で濡れて演奏にも支障が。一緒にアンサンブルをする人を見ても、表情がわかりにくい。マスクは、始めは気にならなかったが、だんだん蒸れて暑さと息苦しさを感じた。フェイスシールドと同様、表情がわからない。1.5~2mの隣との距離は、一緒に弾いてる感覚が掴みにくく、せいぜい隣の音しかちゃんと聴こえず、皆んなの音が集まらないことでしっかり演奏できるのか不安。」とバイオリンの森本真裕美。
「この様な格好での演奏は、何かに操られているみたいで、見ていて悲しくなってくる。」
 会場の500席に対して100人の来場。そんな環境でも、伝えたい気持ちが日増しに高まってくる。万全ではなくても突き進み、答えを見出す。それが京都フィルのスピリット。

それでも待ってる人がいるから。開催を聞いてコロナ鬱を跳ね飛ばした人もいる。

 1972年の創立当初から学校音楽観賞会で延べ3000校、190万人以上の子供たちに音を届け、音楽の裾野を広げる活動をしてきた京フィル。
理事長の田中美幸は「お客様からは、 3ケ月も待ったんや!嬉しいわ 長かったわ コロナ鬱や!でも、やってくれると聞いて、鬱治ったわなどたくさんのお言葉を頂き、本当にありがたく思います。 約3ケ月間、自由に表現出来ることが当たり前では無い時間を過ごしてきました。新型コロナウイルスで精神的に参ってると言われる方にも、京フィルの演奏を聴いて頂き 一人でも多くの方に生きる希望と勇気へと変えてもらえるように感謝を込めてお届けします。」

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/59622/table/1_2.jpg ]

京都フィルハーモニー室内合奏団HP
http://kyophil.com/

【お問合せ先】
京都フィルハーモニー室内合奏団
担当:田中美幸(080-8518-6402)
メールアドレス:tanaka@kyophil.com
FAX:075-212-8277

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