~“人材育成・資源開発・地域連携”の3 本柱を軸に、⻘山を“持続可能な創造都市=知と文化の実験都市モデル" を目指す~
一般社団法人⻘山まちづくり協議会(東京都港区、理事長:青山忠靖)では、2025年8月25日、東京・青山の地に設立、本日ホームページを公開しましたので、お知らせいたします。
https://aoyama-hub.or.jp/
なお、本格稼働は、本年4月1日より開始いたします。

一般社団法人⻘山まちづくり協議会
本協議会は、事業構想大学院大学にて長年教鞭を執り、多数の起業家を実装させてきた 青山忠靖特任教授が、青山表参道商店会に所属する有志・企業と立ち上げた法人です。
東京・青山地区は、青山忠靖にとっては“原点の地”であります。青山の名称は、青山家に由来します。しかし、青山地区の人口減少や事業会社の減少、商店の衰退は著しい現状があります。
そこで、青山忠靖の発案により、青山地区の地域活性化プロジェクト「港区青山表参道界隈に於ける青山まちづくり協議会」をこの度立ち上げました。
私費で一般社団法人青山まちづくり協議会を設立。協議会の事業の一環として、青山のまちを新規事業の挑戦の場とさせるための私塾運営事業「青山まちづくり起業塾」を2026年4月~2027年3月に亘り第1期を開講予定です。これは若手起業家の育成を目的としています。
受講者は、社会人、学生、年齢は問いません。卒業後は東京・青山の地で実際に事業化も支援する予定です。
【設立の背景・目的】
⻘山の街は江戸期に徳川家康の重⾂「⻘山忠成」の屋敷が置かれたことに由来し、今日に続く「⻘山通り」という都市軸の名にその歴史を刻んでいます。⻘山家は篠山藩において藩校「振徳堂」を開き若年層への算術教育の振興を重んじ、優秀な者を江戸へと呼び寄せ育成するいわば近代の進学校に相当する教育機関を運営していました。
さらに江戸の青山の地(現在の青山一丁目界隈)では、関流算術学問所を開校し、広く江戸の市民たちにも学問を奨励していました。青山というまちには、こうした教育の精神が刻み込まれています。
しかし現在の⻘山は「少子高齢化」「地域コミュニティの希薄化」「都市の魅力の持続性の⽋如」という課題に直面しています。これらの課題を「衰退の兆し」ではなく、「創造的再生」への転機と捉えるべきです。
本協議会は⻘山の歴史的・文化的背景に根ざした「教育と共創の精神」の精神を現代に再興し、地域に内在する課題を人材・知恵・資源によって未来の資産へと転換する仕組みを構築することにあります。
具体的には、若者や女性を中心とした人材育成を行い地域資源を再発見・事業化し、行政・企業・住民が共感を基盤として協働する「共創の循環モデル」の形成を目指します。
【ミッション(Mission)】
⻘山に「街のサーキュラーエコノミー」を実装する
― 共感が人を動かし、創造が資源を循環させる、都市の新しい運営モデル―

街のサーキュラーエコノミー
【団体の事業内容】
⻘山における資源――人・モノ・金・情報・文化――を「使い捨て」ではなく「循環の設計思想」に基づいて再構築し地域課題を人を中心に据えながら、共感と創造の力で持続的に解決する"都市型サーキュラーエコノミーを確立する。このミッションの核心は、経済や環境だけでなく、文化・教育・感性といった無形資本をも循環の対象とすることにあります。
⻘山の強みである「上質」「創造」「文化発信力」を活かし、以下の3つの循環を街全体に実装します。
■事業体系
協働と共創による持続可能な地域づくりの取り組み。⻘山の「教育と共創の精神」を現代に再興し、地域に内在する課題を人材・知恵・資源によって未来の資産へと転換する仕組みを構築するための3つの主要事業とする。
(1)地域人材育成事業
⻘山まちづくり起業塾/キャリアリスキリング・次世代育成/女性を主とした起業家ネットワーク形成
(2)地域資源開発・創出事業
青山地区での「生活市場」開催/食・美容・クラフト資源の商品化/都心型サステナブルマルシェの企画
(3)地域連携・情報発信事業
「⻘山会議」による公開協議・政策提言/Web/紙メディアでの情報発信/観光・文化イベントの共催
なお、主要事業のひとつである「⻘山まちづくり起業塾」のプレスタート事業として以下も始動いたします。
【⻘山まちづくり起業塾プレスタート事業概要】
目的: 女性や市民の「自⼰実現」を社会的価値へと転換する起業支援。
⻘山ブランドを冠した事業者を輩出する。理事長である⻘山の長年に渡る実践的な起業家支援活動
をベースとして実装する事業家をこの⻘山の地で創出させる。
内容: 食や美容・広報・テクノロジー他を起点に起業を目指す女性や若年層を対象に実践的な学びを提供。商品企画から販売、ブランディングまでを体験。初年度はプレ版として小規模に実施、その後拡張
効果:年間5~10名の女性起業家・若手事業家を輩出。「生活市場」や⻘山表参道商店会ネットワークを通じて商品化・販売を支援。
期間:2026年1月15日(木)1月29日(木)2月12日(木)2月26日(木)3月12日(木)3月26日(木)のいずれも19:00~21:00に開催。
場所:東京都南⻘山6-7-7ファーロ南⻘山4F
・3月の⻘山まちづくり起業塾プレ講座講師予定
●3月12日(木): 一般社団法人⻘山まちづくり協議会理事/
株式会社ベンチャー広報CKO (Chief Knowledge Officer)の三上毅一
●3月26日(木): 株式会社ガイアックス 代表執行役社長 上田祐司氏
※受講希望者は、下記までお問合せ願います。
一般社団法人⻘山まちづくり協議会 TEL03-6671-5583/ aoyama@bizdesign.co.jp 青山まで
【一般社団法人⻘山まちづくり協議会概要】
・法人名称:一般社団法人⻘山まちづくり協議会
・設立年月日:2025年8月25日
・法人住所:東京都港区南⻘山5-1-18ボヌール⻘山4B
代表電話番号:03-6671-5583
・理事長:⻘山忠靖
・法人番号7010405024702
・ウェブサイト:https://aoyama-hub.or.jp/
【組織体制】
一般社団法人⻘山まちづくり協議会(法人番号:7010405024702)
当法人は⻘山の地域課題を知と共創の力で解決し、持続可能な文化都市モデルを構築するために設立されました。多様な人材が集まる理事会を中心に、地域住民・企業・行政と連携しながら事業を展開しています。
・理事長:⻘山 忠靖
旧丹波篠山6万石藩主⻘山家(旧子爵家)27代目当主。事業構想大学院大学特任教授公益社団法人兵庫県育才会理事長。一般社団法人霞会館会員。⻘山表参道商店会賛助会員
・理事:上村 友紀恵
一般社団法人日本アイリスト協会講師専門学校講師。株式会社KamYu代表取締役、
⻘山表参道商店会広会員
・理事:田中 淳一 第一社取締役副社長 ⻘山表参道商店会広報部部長
・理事:小川 俊介 日本政策学校事務局長 博⼠(政治学)
・理事:加藤和磨 株式会社日本政策研究所代表取締役
・理事: 三上毅一
●青山表参道商店会について
http://aoyama-omotesandou.com/index.php
地元企業では、(株)アミューズ、南青山リアルエステート(株)、(株)フィットネス アンド コミュニティ
アニヴェルセル(株)みずほ銀行青山支店、パソナHS、事業構想大学院大学・社会構想大学院大学、山陽堂書店、さわやか信用金庫青山支店、菓匠 菊屋本店など。
【一般の方からのお問い合わせ・お申し込み】
一般社団法人⻘山まちづくり協議会 TEL03-6671-5583/ aoyama@bizdesign.co.jp 青山まで