2026年9月18日(金)オープン。空間・音・香りまでこだわった、新しいアイウェア体験を提供。
北関東を中心に34店舗を展開する「メガネ・補聴器の板垣」(群馬県伊勢崎市)は、創業100年の節目を迎える中、新業態ブランド「ITAGAKI EYE WEAR STUDIO」の第1号店を2026年9月18日(金)、群馬県高崎市にオープンする。
同店は「メガネを選ぶ時間そのものを楽しむ」をコンセプトに、国内外の厳選ブランドと五感で心地よく過ごせる空間を融合。従来のメガネ店の枠を超えた、新しいアイウェア選びの体験を提案する。

新業態ブランド誕生の背景
イタガキは、地域のお客様の目と耳に向き合い、幅広い世代とニーズに応える店舗を展開してきた。一方、ライフスタイルや価値観が多様化するなか、「もっと自分らしく、上質なメガネを選びたい」というニーズに応えるため、新たな業態を立ち上げた。
ITAGAKI EYE WEAR STUDIOは、ライフスタイル・ファッションに軸足を置いたキュレーション型店舗である。国内外の厳選ブランド、視え心地を追求する測定・レンズ提案、五感に働きかける空間を組み合わせ、新しいメガネ選びの体験を高崎から発信していく。
総合プロデューサー 大高啓二氏が、空間と体験を統括
店舗の総合プロデュースは、VMD+五感空間デザイナーで、4hearts代表の大高啓二氏が担当した。大高氏は「光・音・香・動」をデザインし、五感に響く演出と情緒的価値を統合した空間づくりを手がけるVMDのパイオニア。本店では総合クリエイティブディレクターとして、空間デザイン、VMD、音、香りを含む五感演出を一貫して統括した。

プロフィール
大高 啓二
4hearts 代表
職場元気(株) PRO Commonパートナー
日本ディスプレイクリエイター協会(JDCA)理事 / 日本空間デザイン協会(DSA)正会員 / 日本商環境デザイン協会(JCD)正会員
著書『新小売 リアル店舗戦略』(2021年)/ TED×Kumamoto 登壇(2017年)/ 高崎まつり ドローンショー総合プロデュース(2025年・2026年)
店舗の主な特徴
1.ライフスタイルに合わせた新しいメガネ選びの体験
仕事、ドライブ、休日、読書をはじめとしたライフスタイルを意識した売場構成により、用途や装いに合わせたメガネ選びを提案する。TOM FORD、GUCCI、EYEVAN、BJ CLASSIC、MOSCOT、RAY-BANなど、24ブランドを取り扱う。
2.メガネ選びの時間を豊かにする五感空間
ナチュラルウッドと銅色のペンダント照明を基調とした店内に、ワインレッドのソファを配したラウンジを設ける。店舗専用のオリジナルサウンドや独自の香りも取り入れ、商品を選ぶ時間そのものを心地よく過ごせる空間を目指した。
3.生活シーンでレンズの違いを体感
キッチン、ダイニング、オフィスを再現した3つのゾーンを設け、実際の生活場面を想定しながらレンズの見え方を確認できる。
4.視え心地にこだわるニコン公式認定パートナー店
ニコンレンズウェアパートナー認定店として、眼鏡作製技能士の資格を持つスタッフが目の悩みや使用環境を伺い、最新鋭の技術を持って、お一人おひとりに合わせた視え心地を提供する。


店舗づくりにもサステナブルな視点を導入
店舗外壁の一部には、石炭灰や使用済みコーヒー豆などを活用したケイミュー株式会社のリサイクル外装材「SOLIDO typeF coffee」を採用した。同素材は原料の約60%に再生材料を使用している。店舗づくりの段階から、廃棄物を建材として活かす循環を取り入れた。
「見るためだけではなく、選ぶ時間も楽しんでいただきたい。」
ITAGAKI EYE WEAR STUDIOは、そんな想いから生まれた新しいアイウェア専門店である。
店舗概要
ITAGAKI EYE WEAR STUDIO 高崎店は、群馬県高崎市飯塚町74-1(国道17号バイパス沿い・二木ゴルフ高崎店隣)に2026年9月18日(金)午前10時オープン。営業時間は10時から19時までで年中無休。メガネ、サングラス、補聴器、各種レンズ、アイケアグッズの販売に加え、各種アフターサービスを提供する。運営は株式会社板垣( https://www.megane-itagaki.co.jp/ )。