~小規模ブランドの壁を越えて。企画・監修として、新しいウェルネスアパレルを共創するパートナー企業を募集~
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「ハート&アシスト(関西鍼灸院)」の夢です。
■私たちの夢:全国の試着室を、「身体が整う」体験の入り口にしたい
私たちの夢は、ハート&アシスト(関西鍼灸院)からうまれたライフステージアパレルブランド「あいのふく」が培った知見と特許技術を活かし、全国の百貨店やアパレル企業様と共に新しい服を“創り上げ”、誰もが日常的にQOL(生活の質)を向上させられる社会を実現することです。
月に数回の施術だけでなく、毎日身につける「服」を通じて、人々の体と心を労わりたい。そんな想いで開発した機能性とデザイン性を兼ね備えたウェアを、一部のオンラインショップだけでなく、日本中の皆さまに直接手に取っていただける環境を実現したいと願っています。

あいのふく 撮影現場にて (左:代表 平木 愛 ご協力くださったモデルのおふたりと共に)
■なぜ、鍼灸師が「服」を作ったのか?
日々、多くの患者様と向き合う中で、一つのジレンマがありました。
施術でその時は身体が楽になっても、日常の習慣や着ているものによるストレスで、再び不調を抱えてしまう方が多いと感じていました。
「誰でも無理なく続けられる、一番簡単なセルフケアはないだろうか?」
「毎日身につける服が、まるで『手当て』のように心身を労わってくれたら?」
この問いから生まれたのがライフステージアパレルブランド「あいのふく」です。
肩の動きを邪魔しないカッティング、驚くほどの軽さ、肌に優しい素材を採用。さらに特徴的なのが、特許を取得した「La・フック(R)」という独自の機能です。これは、トイレ介助や車椅子からベッドへの移乗の際などに服の裾をサッと留められる、着る人だけでなく「介助する側にも優しい」思いやりの機能です。
ここで私たちが最もこだわったのは、そうした高い機能性を美しいデザインの中に溶け込ませ、「いかにも機能服(介護服)」という実用性を目立たせないことでした。例えば前述の「La・フック(R)」も、服のアクセントとなる花の飾りに引っ掛ける仕様にするなど、機能そのものをデザインとして楽しんでいただけるよう工夫しています。
なぜなら、服の役割は身体を保護するだけではないからです。 「お気に入りの素敵な服を着ている」というおしゃれの喜びは、着る人の気分を高揚させます。そのワクワクが「今日はこれを着て、あの場所へ出かけてみよう」という能動的な行動を生み出し、さらには「明日は何を着ようか」と、自分で自分の装いを決める「自己選択」の意欲を湧き立たせます。
着る人の痛みを和らげ介助の負担も減らす「手当て(機能)」と、心を前向きにする「喜び(デザイン)」。この両輪が揃って初めて、本当の意味で人々のQOLを上げることができると考えています。

【La・フック(R)】 トイレ介助に(生地:高島ちぢみ)

【ワープパンツ】 着用したまま足が出せる仕様(生地:麻)
■画面越しでは伝わらない「愛」を、リアルな店舗の力で届けたい
現在「あいのふく」はECサイトを中心に展開し、今年の冬にはクラウドファンディング(CAMPFIRE)でも多くのご支援をいただきました。しかし、同時に大きな壁も感じています。
一つは、「袖を通した瞬間に身体がふっと軽くなる感覚」や「着脱のしやすさ」が、画面越しではどうしても伝わりきらないこと。特に「着脱のしやすさ」は、実際に不便さを経験したことがない方にはイメージしていただきにくいという課題がありました。
さらに、着脱に悩みを抱える当事者の方々は、身体的な理由で店舗へ行くことが難しかったり、ECサイトでは「本当に自分に合うか」不安で購入に踏み切れなかったりと、服を手に入れること自体に高いハードルがあります。
だからこそ、あらゆる世代が日常的に訪れる「実店舗」を持つ企業様の力が必要だと考えています。
お店で偶然「あいのふく」を目にした方が、「これならあの人に着せやすいかも」「将来の自分のためにいいかも」と想像し、実際に触れて心地よさを知る。そうして様々な世代の目に触れる機会が増えることで、本当に必要としている方の手元に届くまでのハードルは大きく下がっていくと信じています。
実際に商品を手に取ってくださったお客様からは、
「大切な人にプレゼントしたい」
「もしプレゼントして気に入られなくても、私が着たいと思った」
という嬉しいお声をいただきました。
大切な人の身体を想う気持ちと、自分自身が身につけたいと思える魅力。それこそが「あいのふく」が目指す形です。

2025年11月 近鉄百貨店 草津店 期間限定出店

2026年2月 無印良品山科店 【つながる市】出店
■パートナー企業様へ:服を「売る」から、健康を「届ける」体験へ
現在、私たちは小規模な事業主として活動しているため、全国の皆様にお届けするための大量生産には、コストやリソースの面でどうしても高い壁があります。
そこで、完成した商品を店舗に置いていただく形はもちろんのこと、私たちの持つ「専門職の知見」や「特許機能(La・フック(R))」を企画・監修として提供し、生産や販売の力を持つ企業様と共に、新しい服を創り上げる形でのコラボレーションを熱望しています。
御社のブランドの新しいラインナップとして、あるいは共同開発プロジェクトとして、私たちのノウハウを活用していただけませんか?
私たちが提供できる価値は、単なる商品の提供にとどまりません。
・試着室での驚き:「軽くて着心地が良い」「窮屈さを感じない」という、その場での感動と納得感。
・高いリピート性と愛着:毎日着たくなる心地よさが、店舗への信頼と再来店に繋がります。
・新しい価値の提案:ファッションに「ウェルネス(健康)」という付加価値を加え、若者からシニア層まで幅広いお客様に喜ばれるラインナップを実現します。
■最後に
「夢」を夢で終わらせるつもりはありません。
この記事を目にされたアパレル関係者の方、百貨店のバイヤーの方、そして私たちの想いに共感してくださる皆様。
日本の日常を、服からもっと楽に、もっと笑顔にしませんか?
私たちは、全国どこへでもサンプルを持ってお伺いします。ぜひ一度、その手で「あいのふく」の心地よさに触れてみてください。
一緒に、新しいアパレルの景色を描いていきたいと願っています。
【ハート&アシスト(関西鍼灸院) / あいのふく について】
・CAMPFIREプロジェクトページ(終了しています):https://camp-fire.jp/projects/896990/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
・2025年冬 プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000155223.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ハート&アシスト(関西鍼灸院)
代表者:平木 愛
所在地:滋賀県湖南市平松北2-5-1
E-mail:info@heart-assist.jp
URL :https://heart-assist.jp/
オンラインショップ:https://ainofuku.theshop.jp
ハート&アシスト公式LINEアカウント:
https://s.lmes.jp/landing-qr/2006408474-1GNv7Dox?uLand=U391n9
ハート&アシスト各種SNS
instagram:https://www.instagram.com/heart_assist
facebook:https://www.facebook.com/share/1CKdfjnrzu/?mibextid=wwXIfr
x :https://x.com/handassist
あいのふくSNS
instagram:https://www.instagram.com/ai.no.fuku/