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MKメディカル株式会社

【大阪府】『おおさか在宅薬局もりぐち』ー「待つ」薬局をやめ、地域のボトルネックを解消する在宅・ホスピス特化型薬局が8月に新規開局

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「待つ」薬局はもういらない。最も薬を必要とする、患者様のもとへ。多職種連携の「要(かなめ)」となり、地域医療のボトルネックを解消する、在宅・ホスピス特化型薬局を大阪府にオープンいたしました。


おおさか在宅薬局もりぐち(大阪府・守口市)

株式会社MKメディカル(本社:大阪府堺市、代表取締役社長:福西和哉)は2026年8月1日(土)に『おおさか在宅薬局もりぐち』を大阪府守口市に新規開局いたしました。

当薬局は、施設や個人宅を訪問する「在宅医療・ホスピスケア」に特化した保険薬局です。最新鋭の
調剤設備(クリーンベンチ、麻薬金庫等)と、高度な薬学的知見を持つ薬剤師が現場へ積極的に介入し、疲弊する医療・介護従事者の皆様の負担を劇的に削減いたします。

HP: https://mkmedi.co.jp

【開局の背景】

原点は、昨年4月に他界した、代表の妻の「終末期医療」という壮絶な原体験にあります。 闘病生活の中、自宅へ何度も足を運んでくださる 医師や看護師、ケアマネジャーの献身に、私たち家族は何度も
救われる一方、在宅医療というチームの中に、「薬剤師」の姿だけがないことに強い違和感を感じました。
現在の多くの薬局は、 患者様のご来局をお待ちする「門前薬局」です。 重症の患者様ほど、薬局に
足を運ぶこともできない現状があります。薬を扱う専門家として命がけのケアが続く現場へ飛び込み、
医療・介護スタッフの皆様の負担を背負う『真の医療機関』への進化を加速させる。
妻を看取ったあの日から、それが私たちの果たすべき揺るぎない使命なのだと胸に刻み、薬剤師である息子とともに「おおさか在宅薬局もりぐち」を開局いたしました。

【対応エリア】

守口市を拠点として、在宅医療や施設の現場へ大阪市内の全24区、大阪府下、兵庫県の一部に対応いたします。

◼大阪市(全24区対応) 旭区、都島区、城東区、鶴見区、東淀川区、淀川区、西淀川区、 北区、福島区、此花区、中央区、西区、港区、大正区、天王寺区、 浪速区、東成区、生野区、阿倍野区、西成区、東住吉区、平野区、 住吉区、住之江区
◼大阪府下 守口市、門真市、摂津市、吹田市、大東市、寝屋川市、四 條畷市、東大阪市、茨木市、
豊中市、交野市、枚方市、八尾市、 箕面市、高槻市、池田市、松原市(一部)、柏原市(一部)
◼兵庫県 尼崎市、伊丹市


守口市から直線距離半径16km圏内の緊急駆けつけ体制

【おおさか在宅薬局が選ばれる3つの理由】

1.医師・看護師様へ:いかなる困難なケースも 決して断らない対応力

クリーンベンチや麻薬金庫を完備し、高カロリー輸液(TPN)や医療用麻薬、PCAポンプの調剤管理に24時間365日体制で対応します。急な痛みのコントロールなど、どんな急変時でも「おおさか在宅薬局ならすぐ動いてくれる」という確かな安心をご提供します。
2.施設長様・介護職様へ:「誤薬ゼロ」と 「業務削減」の徹底追求
最新鋭の調剤・分包システムを導入し、施設ごとのルールに合わせた完全オーダーメイドの一包化
(明確な色分け、日付・氏名の印字)を実施。現場での配薬・セットにかかる時間を劇的に削減し、
スタッフ様を追い詰める「誤薬の恐怖」と心理的負担をゼロに近づけます。
3.MSW・ケアマネジャー様へ:速かつ的確な「多職種連携の要」
退院時カンファレンスから現場でのリアルタイムな情報共有まで、「報告・連絡・相談」のスピードを何よりも重視します。医師への疑義照会や処方提案も私たちが主体となって行い、皆様が抱える「連絡の手間やストレス」をすべて引き受けます。


クリーンベンチ(無菌調剤)

最新型の全自動散薬分包機 Single-R93III-VC

会社名:MKメディカル株式会社
薬局名:おおさか在宅薬局もりぐち
所在地:〒570-0082 大阪府守口市豊秀町2-14-11 メゾンシェポル103
アクセス:京阪本線「土居駅」・ Osaka Metro「太子橋今市駅」より徒歩約4分
TEL:06-6780-9860 / FAX:06-6780-9861
営業時間:月~金 9:00-18:00 土曜日 9:00-13:00
TEL・LINEは24時間365日受付 緊急対応可
定休日:日・祝日

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