なぜ今、お箸の価値を見直すのか
福井県小浜市 - 2026年8月20日 ― お箸の製造・販売を行う株式会社イシダ(所在地:福井県小
浜市水取2-2-35、代表取締役社長:石田 茂樹)は、展開する高級お箸ブランド「一双(いっそう)」において、新たなブランドコンセプト「時を継ぎ、想いを結ぶ。」を、2026年8月20日に発表いたします。
「 時を継ぎ、想いを結ぶ。」

古代若狭塗職人
■ 背景と課題:なぜ今、お箸の価値を見直すのか
近年、ライフスタイルの多様化やデジタル化が進む中で、家族や大切な人と食卓を囲む時間、そして直接感謝の気持ちを伝える機会が減少傾向にあります。また、使い捨ての文化が見直され、環境に優しく、長く愛用できる「サステナブルな製品」が求められる時代となりました。
私たち株式会社イシダは、創業以来、毎日の食事に欠かせない「お箸」を通じて日本の食文化を支えてまいりました。特に、若狭塗をはじめとする伝統工芸の技を活かした高級ブランド「一双」は、その美しさと品質から、結婚祝いやご長寿のプレゼントなど、特別なギフトとして多くのお客様に選ばれてきました。
しかし、現代社会において「お箸を贈る」という行為が持つ深い意味 ― すなわち、「人と人とのご縁を結ぶ」「幸せへの橋渡しをする」という本来の価値を、より明確にお客様へお伝えする必要があると考え、この度ブランドコンセプトを刷新いたしました。
■ 新コンセプトの特徴と、お客様にもたらす価値(ベネフィット)
新しいコンセプトには、単なる食事の道具としてではなく、人々の想いをつなぐ架け橋でありたいという願いが込められています。
・伝統の技を日常へ(時を継ぐ)
職人が丹精込めて幾重にも漆を重ねる伝統技法を用いています。この精緻な美しさを日常の食卓に取り入れることで、日々の食事がより豊かで特別な時間へと変わります。
・想いを伝えるギフトとして(想いを結ぶ)
お箸は「幸せをつかむ」「人と人を結びつける(橋渡し)」という縁起物です。夫婦箸など、大切な方への結婚祝いや記念日のプレゼントとしてお選びいただくことで、言葉だけでは伝えきれない深い感謝や愛情を形にして届けることができます。
・長く使える確かな品質
選び抜かれた素材と確かな技術で作られたお箸は、お手入れをしながら長く使い続けることができ、環境に配慮したサステナブルな暮らしに貢献します。

若狭塗
還暦祝いの贈り物
箸袋
■ ブランドおよび概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/188909/table/2_1_6cc29b8e12ab70af44f4a80c43570d01.jpg?v=202608201245 ]
■ 会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/188909/table/2_2_acaf90ab771e24e20125d73e80344010.jpg?v=202608201245 ]
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社イシダ
担当:小河・行方
TEL:0770-53-0848
FAX:0770-53-1717
MAIL:ishida@0848ishida.jp
お問い合わせフォーム:https://0848ishida.jp/contact/