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キャピタルランチャーズ株式会社

インド進出、"Go"か"No-Go"か。90分で判断軸を手に入れる。

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「インド、興味はあるが、うちはまだ早いのでは?」 「他の大手の動向をみてから判断したい」その「待ち」の姿勢こそが最大の経営リスクかもしれません。自社独自の勝ち筋を特定する実践セミナー開催

「インドが重要なのは理解している。しかし自社にはまだ早いのではないか」
そう考えている間に、欧米企業はインドを製造拠点にとどまらず、研究開発・イノベーション拠点へと位置づけています。
一方で、日本企業の多くは「検討中」の段階にとどまり、具体的な判断基準を持てないまま時間が経過しているのが実情です。
その背景には、
・州ごとの制度差
・頻繁に変わる規制
・信頼できるパートナー選定の難しさ
といった、現場視点での判断材料の不足があります。
本セミナーでは、感覚論ではなく、実務ベースでGo / No-Goを判断するための軸を整理します。

キャピタルランチャーズ株式会社(代表:岸田高明)は、2026年3月12日(木)、名古屋「STATION Ai」にて、インド進出の成否を分ける境界線を90分で整理する実践セミナーをハイブリッド開催いたします。

■ なぜ、あなたの会社のインド進出は「検討中」のままなのか?
東海地方の製造業が直面する壁は、もはや技術力ではありません。
▶︎日本流の仕組みが通用しない契約社会
 日本流のマネジメントが通用せず、交渉が決裂する 。
▶︎ 不透明な法規制の罠
頻繁に変わる州別の税制や、BIS認証(インド規格局)の施行延期に翻弄される
▶︎「大企業待ち」の呪縛
「大手や競合が動いたら」という受動的な姿勢が、逆に自社の投資タイミングを失わせている 。

■ セミナーでわかる「5つの現場回答」
1. 拠点選定の嘘
 グルガオン、バンガロール、ハイデラバード。自社の業種で選ぶべきはどこか?
2. パートナー選定の落とし穴
 JV(合弁)で失敗する企業に共通する「致命的な前提」とは?
3. BIS認証のリアル
 施行延期や情報錯綜をどう読み解き、販売遅延リスクを最小化するか?
4. 高度人材の奪い合い
 年率10-15%の賃金高騰下で、日本企業が「選ばれる」ための唯一の戦略 。
5. Go/No-Goのチェックリスト
 本社を納得させ、現場を動かすための「撤退ライン」と「投資基準」。

■スピーカー
岸田 高明(キャピタルランチャーズ代表 / 公認会計士): 監査法人、CTC、リクルート、PwC台湾中国の海外駐在等を経て現職。名古屋を拠点に、財務・投資のプロの視点から「勝てるインド進出」を設計する 。

志村 公義 弁護士(GVA弁護士法人 グルガオン拠点): インド現地に駐在。日系企業のM&A、撤退、債権回収などの実務に従事 。
■開催概要
日時:2026年3月12日(木)18:00~19:30
形式:ハイブリッド開催(STATION Ai+オンライン)
参加費:無料
申込フォーム:https://forms.gle/Hwe4gEf3trd3hVEW6
企業HP:https://capital.launchers-g.com

こんな方に
インド市場への進出を検討している経営者
中堅・中小企業の海外戦略を担当する実務責任者

「いつかはインド」と考えている間にも、市場環境は変化しています。
具体的な判断軸を整理したい経営者・実務責任者の方は、ぜひご参加ください。

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