~カーボンクレジットの創出・活用を含む新たな事業機会の創出に向けて協業推進~
RS ホールディングス株式会社(代表取締役社長:若林 要、以下「RSHD」)は、環境価値の創出・流通および脱炭素コンサルティング等を手掛ける株式会社バイウィル(代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)と、脱炭素社会の実現に向けた協業の検討を目的として、業務提携基本合意書(Memorandum of Understanding、以下「MOU」)を締結いたしましたのでお知らせいたします。

本MOUに基づき、RSHDおよびバイウィルは、環境価値の創出・活用および流通、ならびに脱炭素化に資する各種ソリューションの提供に関する分野において、相互の知見および経営資源を活用し、協業の可能性について検討を進めてまいります。
RSHDは、再生可能エネルギーによるクリーンな電力供給、最先端技術を活用した系統用蓄電池事業、そしてGXを支える不動産事業を通じて、地域と未来への貢献を目指しています。アセットマネジメント力に強みを持ち、管理する再エネ発電所等の資産規模はグループ全体で5,000億円超に達しており、全社が連携して確かな運用実績を築いています。
一方、バイウィルは、Climate Asset Developerを掲げ、金融機関や自治体を中心とする190超のパートナーシップを結び、カーボンニュートラル実現を目指しています。脱炭素に関するコンサルティングに加え、カーボンクレジット等の創出支援、環境価値の仕入販売など、展開しているサービスのそれぞれで豊富な実績を有します。今後は高効率設備等の普及にも注力し、エネルギー効率化による脱炭素化を力強く推進します。
両社は、こうした強みを掛け合わせ、環境価値の創出から流通・活用に至る一連のプロセスの構築に向けて、ファンドの組成等を通じ、不動産およびエネルギー関連アセットを活用した新たな事業機会の創出を目指してまいります。
RSHDグループは今後も、脱炭素社会の実現に資する投資および事業の創出を通じて、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。
■RSホールディングス株式会社 概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/164759/table/4_1_b161891b8aa16c856fb743d268e76478.jpg?v=202604211245 ]
■株式会社バイウィル 概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/164759/table/4_2_5d8ee9a74e7077b33714a1cb4168e947.jpg?v=202604211245 ]
<本件に関するお問い合わせ先>
RS ホールディングス株式会社 広報部
(TEL:03-6441-2946 MAIL:pr@rs-holdings.co.jp)