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DQS Japan Inc.

DQS Japan、アジア太平洋地域でグループ初となるISO/IEC 42001認証を発行

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2026年1月28日 - マネジメントシステム認証のグローバルリーダーであるDQS(日本国内本社:東京都港区 ドイツ品質システム認証株式会社、代表取締役:山中 健行)は、株式会社ナレッジクリエーションテクノロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役:川村 雅之)に対してISO/IEC 42001認証を発行したことを本日にもって発表しました(初回登録日:2026年1月23日)。これはDQSグループがアジア太平洋地域における第一号のISO/IEC 42001認証となります。


(写真左)株式会社ナレッジクリエーションテクノロジー 代表取締役 川村雅之様                   (写真右)株式会社ナレッジクリエーションテクノロジー ソリューションサービス事業部長 原田正昭様

ISO/IEC 42001は、組織におけるAI技術の管理、リスク評価、倫理的な配慮、透明性の確保などに関するガイドラインを定めた、世界初のAIマネジメントシステム規格です。

DQS(ドイツ品質システム認証株式会社) 代表取締役 山中 健行氏からのコメント
「DQSとして、技術革新と信頼性の両立を支援することは我々の使命です。今回のISO/IEC 42001認証発行は、企業がAI技術を持続可能かつ責任ある形で活用するうえで、重要なマイルストーンとなります。本件は、DQS APACにおける重要な実績であり、AI分野での信頼性あるパートナーとしての当社のポジションを強化するものです。今後も業界の最前線で、新しい規格や要求事項への対応をいち早く提供してまいります。」

株式会社ナレッジクリエーションテクノロジー 代表取締役 川村 雅之氏からのコメント
■ 認証取得の背景と目的
AI技術が急速に進化し、社会のさまざまな場面で活用が進む一方で、倫理的配慮、セキュリティ、透明性の確保は企業にとって重要な責務となっています。当社はこのたび、国際基準に準拠した管理体制を構築し、ステークホルダーの皆様に「安心・安全なAI活用」をお約束するとともに、持続可能なイノベーションの推進に取り組んでまいります。
■ 今後の展望:AIを軸としたビジネス融合と社会貢献
本認証の取得を機に、当社は以下の3点を軸として事業を展開してまいります。
- セキュアなAI基盤の構築:リスク管理を徹底し、高度に保護された環境下でのAI利活用を推進します。
- 多角的なビジネス融合:自社技術にとどまらず、さまざまなビジネス領域とAIを融合させ、新たな価値創出を図ります。
- 調和のとれた社会の実現:テクノロジーと人間が共生し、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献してまいります。

DQS(ドイツ品質システム認証株式会社)の会社概要
DQSはISO 9001をはじめとする200以上の国際標準に対応し、80拠点・60カ国でマネジメントシステム認証を展開しています。専門性に特化した監査手法とグローバルに統一された高品質なプロセスにより、単なる「ライセンス取得」ではなく、組織の持続的成長と信頼構築を支援します。認証・評価サービスにおける世界的リーダーとして、マネジメントシステムを通じて顧客の信頼性、競争力、持続可能性を支援しています。40年以上の経験と3,000名以上の審査による130,000日を超える年次審査実績を持ち、全世界で35,000社以上の顧客にサービスを提供しています。

公式ウェブサイト:www.dqsglobal.com/ja/

株式会社ナレッジクリエーションテクノロジーの会社概要
株式会社ナレッジクリエーションテクノロジーは、2008年に東京で設立されたICTソリューション企業です。金融、AI、農業(Smart Farm)、通信、宇宙、官公庁など幅広い分野において、ICTシステムソリューションの開発および関連製品・サービスを提供しています。IBMメインフレームの統合、クラウドサービス、アプリケーション・組み込み開発、独自のICTソリューションを強みとし、米国Engagelively社の「Galyleo」や東京大学発AIスタートアップのDEN-NO社などとの戦略的業務提携を通じ、国内外の顧客に高付加価値なソリューションを提供しています。

公式ウェブサイト:jpkct.com

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