シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は2026年夏期運航スケジュール(2026年3月29日~10月24日)における旅行需要の増加に対応するため、グローバルネットワークの一部路線で運航頻度の見直しによって供給座席数を増やし旅客輸送能力を拡大します。
シンガポール-バンコク線は、2026年3月29日より1日1便を追加し、同路線の運航は1日7便となります。
シンガポール-ヤンゴン(ミャンマー)線は、2026年3月31日より現在の週7便から週10便へと増便されます。
シンガポール-スラバヤ(インドネシア)線は、2026年3月29日より現在の週19便から週21便へと増便されます。
シンガポール-コロンボ(スリランカ)線は、2026年3月29日から4月30日まで週10便で運航され、2026年5月1日以降は1日2便(週14便)へと増便されます。
シンガポール-ドバイ線では、プレミアムクラスの高い需要に対応するため、2026年夏期運航スケジュールを通して、同路線として初めてエアバスA380型機を投入します。シンガポール航空が誇る受賞歴のあるスイートの詳細については、こちらをご覧ください。
2026年夏期運航スケジュールにおけるネットワーク見直しの詳細については、別添Aをご参照ください。
シンガポール航空マーケットプランニング担当シニアバイスプレジデント ダイ・ハオユーは次のように述べています。
「シンガポール航空は、常にお客様の需要に応じて路線ネットワークと供給能力を見直しています。今回のネットワークの見直しにより、特に繁忙期において、主要市場間の接続性が向上し、お客様により多くの選択肢をご提供できるようになります。今後も機内でお客様をお迎えし、シンガポール航空ならではのワールドクラスのサービスをお届けできることを楽しみにしています」
シンガポール航空について
シンガポール航空グループは、マラヤンエアウェイズ・リミテッドを前身に1947年に設立しました。その後、マレーシアエアウェイズ・リミテッド、さらにマレーシア・シンガポール航空(MSA)に社名を変更。1972年には、MSAがシンガポール航空とマレーシア航空に分離しました。当初は保有機10機で18か国22都市に運航をしていましたが、現在は世界的なインターナショナルエアライングループに成長しました。シンガポール航空は、そのブランドの果たすべき役割として3つの柱である「Service Excellence」、「Product Leadership」、「Network Connectivity」の向上に継続的に取り組んでいます。シンガポール航空は世界で最も多くの賞を受賞している航空会社です。詳細はシンガポール航空公式ホームページ(singaporeair.com)をご覧ください。
別添A
2026年夏期運航スケジュールで強化される路線について
シンガポール航空が実施する、2026年夏期運航スケジュール(2026年3月29日~10月24日)期間中に輸送能力を強化する路線は以下のとおりです。記載されている時刻はすべて現地時間です。なお、すべての運航スケジュールは関係当局の認可を前提としており、変更となる場合があります。航空券はシンガポール航空の様々な販売チャネルを通じて順次販売開始されます。
ヨーロッパ
バルセロナ(スペイン)
2026年7月1日から9月3日までの期間、現在週3便で運航しているシンガポール-ミラノ-バルセロナ線を取りやめ、ミラノ経由から直行便へ変更します。この期間中、SQ388便およびSQ387便は、シンガポール-バルセロナ線の直行便として週5便運航され、現在の週2便から増便となります。

アムステルダム(オランダ)
2026年7月1日より、シンガポール-アムステルダム線にボーイング777-300ER型機を投入し、同路線でファーストクラスを導入します。

北アジア
台北
2026年3月29日から5月31日までの期間、シンガポール-台北線に週4便を増便します。これにより、台北線の運航は週18便となります。

南西太平洋
ケアンズ(オーストラリア)
2026年7月7日から9月22日までの期間、シンガポール-ケアンズ線に週1便を増便します。これにより、ケアンズ線の運航は週5便となります。

東南アジア
バンコク(タイ)
2026年3月29日より、シンガポール-バンコク線に1日1便を増便します。これにより、バンコク線の運航は1日7便となります。

ヤンゴン(ミャンマー)
2026年3月31日から10月24日までの期間、シンガポール-ヤンゴン線に週3便を増便します。これにより、同路線の運航は現在の週7便から週10便となります。

スラバヤ(インドネシア)
2026年3月29日より、シンガポール-スラバヤ線に週2便を増便します。これにより、同路線の運航は週21便となります。

西アジア・アフリカ
コロンボ(スリランカ)
2026年3月29日から4月30日までの期間、シンガポール-コロンボ線を週10便で運航します。その後2026年5月1日以降は1日2便(週14便)に増便されます。

ドバイ(アラブ首長国連邦)
2026年3月29日から10月24日までの期間、シンガポール-ドバイ線において、従来のボーイング777-300ER型機に代わり、エアバスA380型機を導入します。
