第32回横浜経済人会議開催のお知らせ
私たち一般社団法人横浜青年会議所は 1951年の設立以来、まちの将来を想い様々な事業を展開しております。また、1983年に発足した横浜経済人会議では、横浜市において数々の提言を行い、地域社会の発展に寄与してまいりました。MM21地区の開発や赤レンガ倉庫の活用等の実現に結実しており、
他にも首都圏第三空港の誘致やF1グランプリ横浜誘致等を積極的に提言してまいりました。
本年度第32回を迎える横浜浜経済人会議では、テーマを「横浜の価値を、未来の力に」としています。横浜の地域資源の利活用による経済活性化と国際観光活性化の実現に向け、産官学民の有識者とともに深く議論し、横浜の未来に向けた政策提言を行います。
- 開催日時:2026年8月28日(金)17:00~20:00(受付開始16:30)
- 開催場所:関東学院大学 関内キャンパス2階 テンネー記念ホール
神奈川県横浜市中区万代町1丁目1番地1
- 開催概要
・第1部 パネルディスカッション 横浜の歴史資産を動かす~実践事例から導く公民連携モデルの可能性~
本パネルでは、歴史的建造物の利活用事例や実証事業の成果を踏まえ、歴史資産を持続可能な事業として成立させるための運営手法や改修・保全コストの実態、民間参入に必要な条件について議論します。また、一等馬見所を題材に、事業化に向けた構造的・財政的課題や実装上の論点を整理するとともに、公民連携による活用可能性や制度設計の方向性、地域経済への波及効果について、多角的な視点から考察します。
・第2部パネルディスカッション 小さく始めて大きく変える~都心部の公園のにぎわい創出~
本パネルでは、先進的な公園活用事例や横浜での実践をもとに、都心部公園が持つボテンシャルと、公民連携による新たな価値削出の可能性について議論します。また、公共空間活用における現場場課題や実践的な知見を共有するとともに、民間事業者が公園活用へ参入しやすくするための制度設計や実装上の工夫について考察します。さらに、「試せる環境づくり」や参入陣壁の低減に向けた具体的な仕組みを検討し、横浜における新たな公園活用のあり方とパークラボ制度の可能性を探ります。
・第3部パネルディスカッション 観光を地域経済へ変える~インパウンドによる横浜型経済循環モデル~
本パネルでは、GREENXEXPO2027の開催や根岸住宅地区の返還といった国際的な注目が高まる機会を前提とし、鉄道各社を単なる交通事業者としてではなく、「広域の入口」「市内回遊」「生活導線」「定住化」を支える実装主体として位置づけ、それぞれの事業領域における取組を踏まえながら、横浜全体の人流をどのように再設計していくかを示すことを目的といたします。議論においては、各社が進めるGREENXEXPO2027に向けた取組を起点とし、それぞれの強みである「沿線価価値の創出」「まちづくり機能」「空港アクセス」といった観点から、単なる来場促進にとどまらず、インバウンド観光客の受入および市内回道へどのように接続していくかという視点て議論を行います。
・一般社団法人横浜青年会議所事業紹介及び政策提言
一般社団法人横浜青年会議所の2026年度の活動を振り返った上で、横浜市に政策提言を行います。
■お申し込み
ご参加をご希望の方は、下記申込フォームよりお申し込みください。
申込URL:https://forms.gle/4B4vZvjPdtkYtbFFA
※定員に達し次第、受付を終了する場合がございます。お早めのお申し込みをお願いいたします。

