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Omnicharge Inc.

あらゆるデバイスに給電可能な万能モバイルバッテリー『Omnicharge』 新モデル「Omnicharge +」「Omni Power Station +」2019年3月29日(金)発売開始

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~日常使いの充電ツールが非常事態や災害時の電源確保に安心をもたらす~

 パワーソリューションを提供する Omnicharge Inc.(本社:米国 カリフォルニア州、Founder & CEO:ジェイソン・ウォン)は、モバイルバッテリー「Omnicharge(オムニチャージ)」の給電可能範囲を進化させた『Omnicharge +』シリーズの4製品を2019年3月29日(金)より量販店及びWEBサイトにて発売開始します。また、複数のOmnicharge製品の管理と充電を同時に行うことを可能にした『Omni Power Station +』 のクラウド管理サービスを法人、自治体向けに2019年3月11日(月)より発売開始します。

「Omnicharge +」シリーズの特徴

<NEW>【ポイント1.】ワイヤレス充電の国際標準規格「Qi」 に対応、置くだけ充電が可能!
 これまでのモデル「Omni 20」「Omni 20 USB-C」では不可能だったワイヤレスで充電を行うことが可能になりました。「Omni 20 +」と「Omni 20 + USB-C」は、本体の上にQi 対象製品を置くだけで充電を開始します。

<NEW>【ポイント2.】あらゆるデバイスの給電を1台で実現!
 利用者の利用用途に合わせた3つのタイプを揃えました。
 「Omni 13 +」ではAC出力、USB-A出力、USB‐C出力を備え、軽量でスマートフォンほどのサイズ感が、持ち運びに便利です。
 「Omni 20 +」は、「Omni 13 +」と同じ出力に加え、ワイヤレス給電機能、電圧変更可能なDC出力、充電しながら各デバイスへの給電を行うパススルー充電機能を備えます。
 「Omni 20 + USB-C」は、USBメモリーに保存した情報を本体経由で取り込むUSB HUB機能を持ち、USB-Cポートを2つ備えることでMacの機器を中心に利用する方や最新のデジタル機器の接続に適したモデルとなっております。
 利用用途に合わせて製品を選ぶことで、 1台であらゆるデバイスへの給電が可能となります。ノートパソコン、スマートフォン、タブレット、デジタルカメラ、ルーター、スピーカーなど、ほぼ全ての小型家電への給電が同時に行えるのも魅力です。

【ポイント3.】普段使いだけではなく、災害時にも安心。
 普段の生活において電源を必要とする様々な場所やシーンでは勿論、コンセントが存在しない野外フェスやアウトドア時、サバイバルゲームなどでも活躍します。さらに、普段持ち歩いているからこそライフラインが寸断されたり、災害が起こった時には防災グッズとして早変わりするため突然の事態にも対応できます。

■「Omnicharge+」シリーズ概要
取り扱い開始日:2019年3月29日(金)
取り扱い店舗:ヨドバシカメラ、ビックカメラ

<Omnicharge+取り扱い商品>

※Omni 20 + Pro Bundleの販売について
 Omni 20 +に保護ケースとUSB-C Wall Chargerを付属させたOmni 20 + Pro Bundleは、Omnicharge +製品の発売と同日より取り扱いを開始します。

※Omni Ultimateの販売について
 クラウドファンディングサイトMakuakeで先行販売プロジェクトを開催していた最大40,300mAhの容量を誇るOmni Ultimateは2019年3月29(金)より一般向けの受注受付を開始します。お受け取りまで約90日ほど時間を要します。

「Omni Power Station +」の特徴

【スマートな管理機能で WiFiの無い環境にも対応】
 Omni 20 +を5台搭載するOmni Power Station + 5Xと10台搭載するOmni Power Station +10X は、複数のモバイルバッテリー子機の充電と使用状況の管理を行うことができます。
 Station本体とモバイルアプリを連携させることによって、子機のレンタルや返却システムを実現しました。Station本体の管理者は、各子機の使用状況だけではなく、Station全体の情報の確認も可能です。
 また、 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)との協業によるSIMカードを搭載するため、クラウドの利用が可能となります。そのためWiFi環境の無い場所でも、モバイル回線を通じた遠隔操作によるロック解除など、子機の管理をスマートに行うことができます。

【様々なスポットにおいて電源供給の新しいカタチを提案】
 コンセントが1つあればどこでも設置できるため、いつでも簡単に設置場所の変更が可能です。
 また、導入する際のコンセントの移設や増設に伴う工事も必要ないため、企業のコスト削減に貢献します。さらに、Station本体はたこ足機能の役割を担い、余計な配線を要しません。そのため、たこ足配線に絡まるコードに足を取られてケガをする危険や、接続機器の破損、過電流による火災の発生を防ぎます。
 空港や学校、コワーキングスペース、カフェなど人が多く集まる場所でバッテリー不足の問題や充電ポート不足の問題を改善し、どんな場所でも電源の不安なく滞在できる環境を整えます。

<Omnicharge Power Station +取り扱い商品>

■「 Omni Power Station +」概要
問い合わせ先:シネックスジャパン株式会社、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)

■Omnicharge Inc.について
Omnicharge は、2016年2月に現CEOであるジェイソン・ウォンが設立し、Fortune500社の大手企業、政府、教育機関向けにモバイルバッテリー及びサービスを提供。70カ国以上に出荷、顧客数は27,000以上にのぼります。 Instagram 、FacebookおよびTwitterで最新情報を提供しています。

HP:http://www.omnicharge.co/jp/
Facebook:https://www.facebook.com/omnicharge/
Twitter: https://twitter.com/omni_charge
Instagram:https://www.instagram.com/omnicharge/

■シネックスジャパン株式会社について

シネックスジャパン株式会社は、米国にて1980年に創立され2018年度には連結売上高200億ドルを計上し、
全世界26ヵ国で225,000人以上の従業員が勤務する、IT製品を中心としたディストリビューション・ビジネスプロセスサービスを提供するSYNNEX Corporationの日本法人です。国内で最初の外資系ITディストリビュータとしてITのトレンドをいち早く取込み「新しい商材で新しいビジネスを切り開く」という販売店の皆様の課題解決に貢献いたします。

■株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)について

IIJは、1992年に日本で初めての国内インターネット接続事業者として創業しました。現在では約11,000の法人顧客に対して、インターネット接続事業で培った高い技術力と国内最大級のバックボーンネットワークをベースに、クラウド、WAN、モバイル等各種ネットワークサービスから、システム構築や運用管理まで総合的なITソリューションを提供しています。

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