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株式会社パロマ

将来の暮らしに合わせてハイブリッド給湯器へアップグレード可能。次世代対応型 給湯暖房熱源機をモデルチェンジし、9月15日に発売。

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今は給湯暖房用熱源機として、将来はヒートポンプタンクユニットを追加。家族構成や暮らしの変化に合わせて、無理なく省エネを高められる給湯システムです。

 株式会社パロマ(愛知県名古屋市、代表取締役社長:中山能勝)は、このたび給湯暖房熱源機をモデルチェンジし、将来的にハイブリッド給湯器へアップグレードできる新モデルを、9月15日に発売いたします。

  ●株式会社パロマ ホームページ  https://www.paloma.co.jp/

 本製品は、従来どおり給湯暖房熱源機として導入できることに加え、設置後にヒートポンプタンクユニットを追加することで、ハイブリッド給湯器へアップグレードできるようになりました。現在のライフスタイルに合わせて給湯暖房熱源機として導入し、子どもの誕生や成長など、将来の家族構成や暮らし方の変化に応じて、必要なタイミングでヒートポンプタンクユニットを追加することで、住まいに適したハイブリッド給湯器へ発展させることができます。将来の暮らしの変化を見据えた設備拡張に対応し、長く安心してお使いいただける新しい選択肢を提案します。

 ハイブリッド給湯器は、高い省エネ性能を発揮し、光熱費の削減効果が期待できます。ガスと電気、それぞれの特長を活かした効率的な給湯により、CO2排出量の抑制にも貢献し、環境負荷の低減を目指します。

 さらに、ガス給湯器とヒートポンプユニットの二つの熱源を備えているため、万一どちらか一方が停止した場合でも、もう一方で給湯を継続できる高いレジリエンスを備えています。日常の快適性だけでなく、自然災害などへの備えとしても安心を提供する、将来を見据えた新しい給湯システムです。

 なお、本製品をハイブリッド給湯器として設置する場合に加え、後からヒートポンプタンクユニットを追加してハイブリッド化する場合でも、国の補助制度「給湯省エネ2026事業」の補助対象となります。条件を満たした場合は、1台あたり10万円(※)の補助を受けることができます。
※補助額および適用条件は、国の補助制度「給湯省エネ2026事業」の制度内容に基づきます。

 ●ガスと電気のlコンパクトなハイブリッド給湯器「HYBRID PLUS(ハイブリッドプラス)」
  https://www.paloma.co.jp/special/hybrid-plus/

■製品ラインナップ

※代表機種(屋外壁掛型)のみ掲載しています。

会社概要
 株式会社パロマは、1911年の創業以来、100年以上にわたり、暮らしに身近な住宅設備機器をつくり続けています。給湯機器や厨房機器、空調機器など、毎日の生活を支える製品の開発・製造・販売を行っています。本社を愛知県名古屋市に置き、全国の営業拠点や工場を通じて製品をお届けしています。「安全・安心」を大切に、快適で豊かな暮らしに寄り添う製品づくりに取り組んでまいります。

会社名  株式会社パロマ
所在地  愛知県名古屋市瑞穂区桃園町6-23(本社)
代表者名 中山能勝
事業内容 給湯機器・厨房機器・空調機器の開発・製造・販売
URL   https://www.paloma.co.jp/

●本件に関するお問い合わせ先
  株式会社パロマ 製品企画部
  TEL:052-824-5121

以上

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