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一般社団法人日本カラオケボックス協会連合会

岐阜県カラオケボックス協会、ひとり親家庭50組124名を無料招待

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~「歌う場所」から「地域を支える場所」へ。業界団体による新たな社会貢献活動~

岐阜県カラオケボックス協会(会長:安澤嘉崇)は、2026年6月20日・21日・27日・28日の4日間、県内の会員店舗8店舗の協力のもと、ひとり親家庭を対象とした社会貢献事業「シングルファミリーのためのカラオケ無料デー」を実施しました。
募集開始からわずか20分で定員50組に達するなど大きな反響があり、4日間で50組124名(うち子ども74名)が利用しました。


運営サポート・ひとり親ピアサポート団体「ひとり親Cheers」

余暇をあきらめがちな家庭に「親子で笑顔になれる時間」を
ひとり親家庭では、日々の生活を優先する中で、親子でゆっくり過ごす時間やレジャーを楽しむ機会が限られることがあります。
本事業は、そうしたご家庭に安心して親子で楽しめる時間を提供したいとの思いから企画されました。
対象は、ひとり親家庭の保護者1名と高校3年生以下のお子様4名まで(最大5名)。県内8店舗において、カラオケルーム90分とソフトドリンクを無料で提供しました。

業界団体だから実現できた「垣根を越えた協力」
今回の特徴は、普段は競い合うカラオケチェーン各社が、業界団体として力を合わせて実施した点です。
参加店舗は、
ビッグエコー
カラオケ館
カラオケJB
カラオケBanBan
ACグランド
など、県内8店舗。


岐阜県カラオケボックス協会 会長 安澤 嘉崇
安澤会長は、岐阜放送の取材に対し、

「ロータリークラブの活動を通じて、ひとり親家庭ではさまざまな体験の機会が不足していることを知りました。子どもたちの中にはカラオケが初めてという子もいます。親子で楽しい時間を過ごしていただき、カラオケの楽しさを知るきっかけになればと思いました。」

と語っています。

また、個々の企業による社会貢献活動はこれまでもありましたが、複数の競合企業が加盟する業界団体として連携し、一つの社会貢献事業を実施した点は、大きな意義を持つ取り組みとなりました。

50組124名が参加 募集開始20分で満員に
募集開始後わずか20分で全50組の予約枠が埋まり、本事業への関心の高さがうかがえました。
参加した保護者からは、
「普段、仕事で子どもたちとの時間がなかなか取れませんが、子どもたちと楽しく過ごすことができてうれしかった」
との声が寄せられました。

ご利用者様1


ご利用者2


ひとり親ピアサポート団体「ひとり親Cheers」代表 岩田 優画
また、共同で運営に携わった「ひとり親Cheers」の岩田優画代表は、
「お金に余裕がないと、最初に削られるのは余暇や楽しみです。こうして応援していただけることが本当にありがたいです。」
とコメントしています。

岐阜放送でも紹介 地域からも高い関心
本活動は、地域に根ざした新たな社会貢献活動として岐阜放送でも紹介されました。
会場では、親子が笑顔で歌を楽しむ様子や、安澤会長へのインタビューが放送され、地域社会に向けて本事業の趣旨が広く発信されました。

岐阜県カラオケボックス協会について
岐阜県カラオケボックス協会は、県内のカラオケボックス事業者で構成される業界団体です。
加盟各社が連携し、安全・安心な店舗運営を推進するとともに、地域社会とのつながりを大切にした活動を行っています。
今回の取り組みを通じて、カラオケボックスが「歌う場所」にとどまらず、親子の笑顔や地域とのつながりを生み出す場であることを、多くの方に知っていただければ幸いです。

【お問い合わせ先】
岐阜県カラオケボックス協会
東京都千代田区平河町1-4-3 平河町伏見ビル5階JKBA内
担当:上田
E-mail ueda@jkba.or.jp

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