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NoMaps実行委員会

【開催レポート】NoMaps2026が東京でキックオフを開催。全国発のアイデアが札幌で動き出す。官民連携が生む新たな共創モデル

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NoMaps実行委員会は、2026年9月開催のまちなか複合フェスティバル「NoMaps2026」に向けた東京拠点「NoMaps TeamTOKYO」のキックオフイベントを4月13日(月)に開催いたしました。本イベントでは、全国の多様なリソースと北海道のフィールドを掛け合わせ、いかにして実社会にポジティブな変化をもたらすか、その意義と可能性が共有されました。

■ 地方創生を「加速」から「実装」へ。NoMapsが果たす役割
今年度より事務局長に就任した森村俊夫は、NoMapsを単なるお祭りではなく「先端技術やクリエイティブなアイデアを、実際の都市や社会に落とし込むためのプラットフォーム」と定義。

東京に集中する知見や資本を、社会実装の舞台・札幌へと繋ぐことで、日本全体が抱える地域課題の解決や、新産業の創出を目指す方針を語りました。

■ 昨年の実績から見る、多様なプレイヤーによる共創
トークセッションでは、昨年TeamTOKYOから生まれたプロジェクトが、いかにして地域での実装につながったかが共有されました。
- 伝統×先端技術の融合: アーティスト主導で生まれた人形劇×生成AI企画が、テクノロジーと舞台芸術の新たな融合を示した事例。
- 行政との連携による課題解決: 現場での対話から生まれた婚活支援企画が、実際に自治体との連携へと発展した事例。 これらは、一過性のイベントに留まらず、継続的な社会実装へと繋がっています。

■ 参加者のアイデアを具現化する「対話」の場
後半の公開企画会議では、参加したクリエイターや起業家から、札幌を舞台にした新たな企画案が複数提示されました。 事務局長をはじめとする運営側は、それらのアイデアに対し、札幌での実現可能性や必要なリソースをその場でフィードバック。

「検討で終わらせず、対話を通じて実現の糸口を探る」という真摯な姿勢が示され、NoMaps2026に向けて複数のプロジェクトが具体的に動き出す契機となりました。 また、東京ー札幌間の移動を単なる「交通」から「共創の場」へと変える「NoMaps Flight 大作戦2026」の実施も発表。

■NoMaps2026 開催に向けて
NoMaps2026は、2026年9月23日(水・祝)~27日(日)の5日間、札幌市内各所で開催されます。今回のキックオフを皮切りに、TeamTOKYOによる東京でのコミュニティ形成を加速させ、北海道と全国を繋ぐ新たな価値創造を推進してまいります。

【NoMaps2026 開催概要】
会期: 2026年9月23日(水・祝)~27日(日)
場所: 札幌市中心部 各会場
公式サイト: https://no-maps.jp/

■協賛・コラボレーションのご案内
NoMapsでは、2026年の開催に向けて、ともに新しい挑戦の場をつくっていただける協賛企業・パートナーを募集しています。
NoMapsは、企業・行政・大学・クリエイター・学生・市民など、多様なプレイヤーが交わり、札幌・北海道から新たな価値やプロジェクトを生み出していく共創型のイベントです。

こんな方におすすめ
- 自社の取り組みを発信したい
- 新規事業や地域共創の接点をつくりたい
- 札幌・北海道の未来づくりに関わりたい

該当する企業・団体の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

■NoMapsとは
NoMapsは、札幌・北海道から、テック・エンタメ・クリエイティブで世界をもっと面白くしよう、より良く変えていこうという志を持つ人たちが集い交わるまちなか複合フェスです。

<ミッション>
・クリエイティブ産業の活性化と他産業への波及
・創業支援・新産業の創造・投資の促進
・クリエイティブな市民文化の醸成
・札幌・北海道の国際的知名度・魅力の向上
・「世界屈指のイノベーティブなまちSAPPORO」の実現
を目的に開催10年目となった2025年は札幌市中心部の86会場でさまざまなセッション、イベントが開催され、延べ58,000人以上の方々が来場されました。

2026年は9月23日(水・祝)~27日(日)に開催が決定しています。
NoMaps公式サイト https://no-maps.jp/topics/nomaps2026/

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