「ウェルビーイング」を軸に組織や地域を動かし、輝く人材の育成へ!7月11日出願開始
帝塚山学院大学[大阪府堺市/学長:西川 隆蔵(にしかわ りゅうぞう)] は、泉ケ丘駅直結の学外拠点(泉ケ丘駅コモンズ)をキャンパスとした、社会人向けのリカレント講座を9月20日から開講します。講座は、本学が、大学と地域をつなぎ、新しいつながりや活動・交流を生み出し、地域のウェルビーイングを育むことを目指して開設した「ウェルビーイング共創ハブ」の取り組みの一環として開くものです。今、注目の“ウェルビーイング”を軸に、組織や地域のニーズ、課題をキャッチし、周囲の人と関わり合いながらより良い組織や社会を築く実践力を身に付ける「学びだけでは終わらせない、社会人の次の一歩」をサポートし、キャリアアップへつなげるプログラムです。7月11日から受講者を募集します。早期出願の方には割引制度も適用します。
募集要項はこちら

2026年3月に泉ケ丘駅コモンズで開催したプレプログラム「幸せに働くとは?」の様子
■今、なぜウェルビーイングなのか?■
ウェルビーイングとは、身体的・精神的・社会的に良い状態であることをいい、短期的な幸福のみならず、生きがいや人生の意義などの将来にわたる持続的な幸福を含む概念です。ウェルビーイングは、「主観的ウェルビーイング」と「客観的ウェルビーイング」に大別することができます。主観的ウェルビーイングは、自分が今、どう感じているかを軸とする一方、客観的ウェルビーイングは、GDPや健康寿命など「これが高ければ、幸せだろう」と考えられる数値によって判断するものです。2026年の世界幸福度ランキングで、日本は147か国中61位(前年55位)にとどまっています。この数値は、「幸せ」が、経済的な豊かさやモノで満たされるものではないことを証明しているのではないでしょうか。新型コロナウイルスの出現によって世界の転換点が生まれ、現代社会は、価値観の変容、AIの進化、超少子高齢化や働き方改革等、ありとあらゆる変化で溢れています。激動の“今”を生きる私たちに、今必要な考え方がまさに「ウェルビーイング」、そしてそのウェルビーイングで社会をより良い方向に導く力が求められています。
■多彩な講師陣■

前野 隆司 氏
武蔵野大学 ウェルビーイング学部長・教授 ウェルビーイング学会 会長

保井 俊之 氏
武蔵野大学 ウェルビーイング学部教授

太田 雄介 氏
はぴテックCEO 兼 CHO、(一社)ウェルビーイングデザイン理事

草郷 孝好 氏
関西大学社会学部教授

湯澤 剛 氏
(株)ユサワフードシステム代表取締役、(一社) ポジティブ・コーチング 心理学実践研究所理事

西川 禎一
帝塚山学院大学 副学長・教授 ウェルビーイング共創ハブ代表

西垣 悦代
帝塚山学院大学 総合心理学部教授 ウェルビーイング共創ハブ副代表
■本プログラムでの主な学修内容■
・多様化、拡大化するウェルビーイングの概念、理論、実践について
・ウェルビーイング共創に必要なチームビルディング力、リーダーシップ力について
・組織や地域のニーズ把握、企画立案、資金計画、情報発信方法
・個別テーマを企画し、プロによる個別コーチング、コンサルティングを通してブラッシュアップ
■講座概要■
[表: https://prtimes.jp/data/corp/165185/table/7_1_f5fdc53f48830ce25ccf1d192564d401.jpg?v=202607090645 ]


■説明会■
開講に先立ち、講座内容や受講方法等の説明会を行います。
日時:2026年7月11日(土)11時~12時30分
場所:泉ケ丘駅コモンズ/オンライン配信での参加も可
対象:受講を検討されている方、企業・自治体・団体関係者等
内容:プログラム概要、学習内容、受講方法、修了要件、出願方法の説明、質疑応答、個別相談
参加方法:事前申込制/無料
【本講座に関するお問い合わせ】
※受講者募集等の記事掲載、本講座の取材をご希望の方は、事前にご連絡をお願いします。
講師の画像提供等も可能です。また、長期的な企画取材等も歓迎します。
学校法人 帝塚山学院 本部事務局 総務部広報課 担当:熨斗(のし) 弓子
〒558-0053 大阪市住吉区帝塚山中3-10-51
TEL:06-6672-1954
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