クリニックに"資材課"を。物価高騰・円安で膨らむ調達コストに。相見積もり・価格交渉・代替調達を丸ごと代行。初期費用・固定費0円、下がらなければ費用も0円の完全成功報酬型。

Plustream株式会社(本社:足立区、代表取締役:嶋田真也)は、2026年7月22日、全国の診療所・クリニックを対象とした医療材料・医薬品の「資材課代行サービス HubMedコンサル」の提供を開始しました。相見積もりの取得から価格交渉、代替品の調達、業者選定までを貴院の"資材課"として代行し、仕入れコストの最適化を支援します。料金は削減できた金額に応じた完全成功報酬型で、コストが下がらなかった場合の費用は一切かかりません。
物価高騰・円安で「見えない仕入れコスト」が経営を圧迫
医療材料・医薬品の調達価格は、原材料費の上昇や円安を背景に上昇が続いています。国の中央社会保険医療協議会でも、購入価格が公定の償還価格を上回る「逆ザヤ」問題や、2026年度の診療報酬改定・薬価制度改革が継続的に議論されており、医療機関にとって仕入れコストの管理はこれまで以上に重要な経営課題となっています。
一方で、大規模病院には購買・調達を担う「資材課」が存在するのに対し、多くのクリニックにはそうした専門部門がありません。日々の診療に追われるなかで、
- 複数業者からの相見積もりを取れていない
- 価格交渉の進め方や落としどころが分からない
- そもそも今の価格が適正なのか判断できない
といった状態のまま、従来どおりの価格で発注を続けているケースが少なくありません。「時間」「情報」「交渉ノウハウ」の不足が、知らぬ間にコストを押し上げているのです。
HubMedコンサルは、この"クリニックに資材課がない"という構造的な課題に着目し、院外からAIを取り入れた資材課機能を提供することで、手間を増やさずに仕入れコストを見直せる仕組みを実現しました。


代表コメント「物価高騰が続くなか、クリニックの先生方が本業である診療に集中しながら経営を守れる仕組みをつくりたいという思いで、本サービスを立ち上げました。大規模病院にはある"資材課"の機能を、リスクなく院外から提供することで、地域医療を支える全国のクリニックの力になりたいと考えています。」(代表取締役 嶋田真也)
今後の展開
医科・歯科を問わず全国のクリニックや小規模病院への提供を進めるとともに、既存の発注クラウドサービス「HubMed発注」と合わせて、クリニックの購買業務全体を支援していきます。
会社概要
会社名:Plustream株式会社(Plustream Co., Ltd.)
所在地:東京都足立区東伊興2丁目13番9号
代表者:嶋田真也
事業内容:クリニック向け資材課代行サービス「HubMedコンサル」/発注クラウドサービス「HubMed発注」の提供 ほか
コーポレートサイト:https://plustream.co.jp/
サービスサイト:https://lp.hubmed.jp/consult