米フロリダ州ウェストパームビーチ/日本・東京 - 2026年7月15日 - 米国有数のコーポレート、資本市場および証券法を専門とする法律事務所 Anthony, Linder & Cacomanolis, PLLC(以下「ALC」) は本日、2026年9月16日にグランド ハイアット 東京で開催予定の「Japan Go IPO Summit」において、プラチナスポンサーを務めることを発表しました。ALCは、2025年のJapan Go IPO Summitでの注目スポンサーとしての参画からさらに関与を深め、今回最高位のプラチナスポンサーを務めます。このことは、米国株式市場への上場を目指す国際企業に対し、その複雑なプロセスを支援するアドバイザーとして、日本と米国の資本市場を結ぶ重要な架け橋としての同事務所の存在感を示すものです。
同サミットは、日本の中堅企業の間で、流動性の向上、より高い企業価値評価、そしてグローバルなブランド認知の獲得を目的として、米国市場への上場を検討する動きが活発化する中で開催されます。また、同事務所の3名のネームド・パートナーであるLaura Anthony、Craig Linder、John Cacomanolisがそろって東京を訪れ、サミットに参加します。このうち、Laura AnthonyおよびCraig Linderは注目パネルセッションの登壇者としても参加し、企業経営者、取締役、およびIPO準備企業に対し、上場ストラクチャリングや規制対応に関する高度な知見を提供します。
さらに、ALCのパートナーは、既存および新規の日本のクライアントとの連携を深めるため、サミットの前後に個別かつ秘密厳守の面談を実施する予定です。これらのエグゼクティブ向け相談では、IPO(新規株式公開)の戦略的なストラクチャリングや、ダイレクト・リスティング、de-SPAC取引を含む代替的な株式公開手法の検討に加え、厳格な規制当局の監督への適切かつ効率的な対応や、クライアントまたは見込み顧客が希望するその他の事項についても助言を行う予定です。
日本企業にとっての戦略的な新たな選択肢
国際的な資本移動が加速する中、ALCは業界をリードする知見の発信と高度な案件遂行力をさらに強化しています。当事務所の専門分野は、IPO、de-SPAC取引、リバース・マージャー、M&A、ならびに継続的なSEC開示・報告対応に及びます。
ALCは、IPO、ダイレクト・リスティング、de-SPAC取引を通じてナスダックおよびニューヨーク証券取引所(NYSE)への米国上場を目指す日本企業にとって、信頼される法律顧問として確固たる地位を築いています。当事務所は、これまで数々の革新的なクロスボーダー案件を手掛けており、その代表例として以下が挙げられます。
米国預託証券(ADR)ではなく、日本の普通株式を用いたナスダックおよびNYSEにおける初の米国IPOを実現。これは、ALCが数年前から提唱してきたスキームです。 日本を次なる米国IPOの中心市場と位置付け、ナスダックおよびNYSEへの米国上場を目指す10社を超える日本企業に対して助言を提供してきた豊富な実績。
「今年のサミットでプラチナスポンサーを務めることは、日米資本市場を結ぶ架け橋として、成功裏かつコンプライアンスを確保した案件遂行を支援するという当事務所の揺るぎないコミットメントを示すものです」と、ALCの創設パートナーであるローラ・アンソニーは述べています。「法律顧問としての当事務所の役割は、国境を越えた市場参入が当初から適切に設計・構築されるよう支援することです。米国株式市場への上場には、SECのコンプライアンス要件、ナスダックおよびニューヨーク証券取引所(NYSE)の上場要件に加え、日本会社法への対応や日本の規制当局が求める要件を十分に理解し、それらを並行して遵守する高度な専門知識が求められます。私たちは、日本の先見性ある経営陣の皆様とお会いし、米国市場への上場を成功へ導くための明確かつ効率的な道筋について意見交換できることを楽しみにしています。」
東京滞在中に、Laura Anthony、Craig Linder、またはJohn Cacomanolisとの個別相談をご希望の資本市場関係者の皆様は、ALCの本社まで直接ご連絡いただくか、lanthony@alclaw.comまで電子メールにてお問い合わせください。