~ 宇宙関連産業への参入や共創を目指して ~
株式会社さがみはら産業創造センター(本社:相模原市緑区、代表取締役:山崎 利宏)は、
今後、成長が見込まれる宇宙関連産業への参入促進や、県内に集積している宇宙関連企業との共創を図る「宇宙関連企業交流拠点事業」を受託しましたのでお知らせします。
事業概要
宇宙関連企業等が情報収集や連携を強化するために設置した、神奈川県宇宙関連企業交流拠点「KANAGAWA Space Village」において、日常的な交流を促進し、持続的かつ密接なコミュニティ形成を行い、宇宙関連産業への参入や共創を目指して取り組んでまいります。
また、宇宙機の開発や製造に必要な宇宙環境への耐性を測る試験設備が不足していることに対応するため、新たに振動試験設備を設置します。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/162477/table/8_1_350f7d8ef03a4d6171183490ba8a7e50.jpg?v=202604220545 ]

「KANAGAWA Space Village」コワーキングスペース
各種リンク
KANAGAWASpaceVillage
KANAGAWA Space Villageの詳細はこちら
神奈川県宇宙関連企業交流拠点での取組
KANAGAWA Space Villageでの取組を紹介しています。
さがみはら産業創造センター(SIC)について
【会社概要】
企業名:株式会社さがみはら産業創造センター
Sagamihara Incubation Center Ltd. 略称:SIC(エス・アイ・シー)
代表者:代表取締役 山崎 利宏
設 立:平成11年(1999年)4月20日
所在地:神奈川県相模原市緑区西橋本5-4-21
資本金:23億9,450万円
株 主:相模原市 、(独)中小企業基盤整備機構ほか
事業概要:インキュベーションセンター運営、自治体等からの受託による地域中小・ベンチャ
ー企業に対する連携コーディネート事業及びプロジェクト企画・運営
ホームページ:https://www.sic-sagamihara.jp/
■相模原市、(独)中小企業基盤整備機構及び地域金融機関・民間企業等の出資により設立した
第三セクターとして、平成11年の設立以来、インキュベーション施設の運営をしており、3
施設4棟・部屋数151という日本最大級の施設規模を有しています。
■インキュベーション施設におけるJBIA認定インキュベーション・マネージャー※1在籍者9名
は日本最多であり、こうした専門性を有するスタッフが中心となって、外部の専門家・機関
と連携し、事業計画策定や財務・法務・労務、知的財産、デザイン、海外展開、ビジネスマ
ッチングといった入居企業の成長段階に応じた課題解決に取り組んでいます。
■インキュベーション施設だけでなく、入居企業の成長支援サービスを提供していることによ
り、施設の平均入居率は90%以上を維持しています。
(令和8年4月1日現在の施設入居率は97%)
※1「(一社)日本ビジネスインキュベーション協会(JBIA)」によるインキュベーショ
ン・マネージャーの専門知識と実践力を有する者に対する認定制度
【本プレスリリースに対する問合せ先】
株式会社さがみはら産業創造センター
事業創造部 金澤 TEL:042-770-9119