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フェデックス、日本郵便との協業を拡大し、越境EC市場の成長を支援

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フェデラル エクスプレス コーポレーション(以下、フェデックス)は、国際輸送サービスの拡充に向け、日本郵便株式会社(以下、日本郵便)との協業を強化したことを発表しました。

フェデックスは2026年3月上旬より、日本郵便の新たなサービス「UGX越境EC配送サービス」において、米国およびカナダ向けの国際配送業務を担っています。本協業体制では、日本郵便が国内で荷物の受託および集荷を行った後、フェデックスへ引き渡します。フェデックスは米国・カナダへの航空輸送、通関手続き、ラストマイル配送までを包括的に担当します。

本サービスは、拡大する越境EC輸送需要に対応するもので、軽量かつ高付加価値な商品の国際輸送において、より高い柔軟性と価値を提供します。全国に広がる日本郵便のネットワークと、フェデックスの強固な国際ネットワーク、ならびに通関業務における長年の経験を組み合わせることで、越境EC事業者に対し、利便性と信頼性に優れたサービスを提供します。

日本におけるフェデックスの代表者、マネージング ディレクターの久保田 圭は次のように述べています。
「日本における国際輸送サービスの拡大に向け、2015年からの日本郵便との協業関係をさらに深化できることを大変光栄に思います。この協業体制は、中小企業を含むあらゆる規模の企業が、拠点の所在地にかかわらず越境ECでビジネスを推進できるよう支援し、フェデックスのグローバル輸送ネットワークへアクセスするための新たな選択肢となります。」

フェデックスは今後も、お客様の輸送ニーズに応えるため、ネットワークおよびサービス強化への投資を続けていく予定で、直近の主な取り組みは以下の通りです。
- 愛知県および岐阜県からアジア主要都市への輸送時間を1日短縮(2025年11月)
- 成田国際空港のゲートウェイ施設拡張計画-増加する越境EC貨物に対応する高度な仕分けシステムと、大型・重量貨物専用の仕分けエリアを備えた施設で、2026年後半から2027年にかけて段階的に稼働開始予定

フェデラル エクスプレス コーポレーションについて
世界最大級の総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス コーポレーションは、迅速かつ高い信頼性の配送サービスを世界220以上の国と地域に提供しています。同社は空路と陸路のグローバルネットワークを活用し、時間厳守が求められる迅速な貨物輸送を行っています。

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