
ミラクシア エッジテクノロジー株式会社(以下、ミラクシア 本社:京都府長岡京市、代表取締役社長:中澤省吾)は、IARシステムズ株式会社が主催し、当社が共催するウェビナー「マイコンEOL時代の開発戦略 ― EOL時代に破綻しない設計と対応とは ―」を、2026年6月10日(水)10:00~11:00にオンラインライブ配信(GoToWebinar)で開催いたします。
近年、半導体の供給変動、製品の統廃合、法規制対応の強化などを背景に、マイコンのEOL(End of Life)は一時的な「例外」ではなく、開発現場における「前提」となっています。従来のように同一マイコンを長期間継続して採用することが難しくなり、製品ライフサイクルの途中でマイコン変更を余儀なくされるケースも増加しています。
このような状況の中、製品の継続供給と開発効率を両立させるためには、EOLが発生してからの対応だけでなく、設計段階から将来的な変更に備える視点がますます重要になっています。
本ウェビナーでは、こうした環境変化に対応するため、設計段階でEOLに備えるアプローチと、実際にEOLが発生した際の現実的な対応プロセスの両面から、実務に即した開発戦略を解説します。
単なる理論ではなく、現場で起こりがちな「移植できない」「仕様が分からない」「属人化している」といった課題に対し、どのように整理し、どのように対応すべきかを具体的にご紹介します。
マイコン変更への備えを強化したい設計・開発エンジニアの方、長期運用・保守に責任を持つハード/ソフト設計者の方、組込みソフトの移植性や再利用性の向上を目指す方にとって、有益な内容となっています。
■開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/179753/table/8_1_2f2cc61028e57137e3fac517e4aa5ce9.jpg?v=202605280345 ]
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ミラクシア エッジテクノロジー株式会社 「IARシステムズ株式会社共催ウェビナー」ご案内ページ
■セミナーアジェンダ
EOLを前提としたマイコン設計の考え方と、移植性を高めるポイントを整理 実際にEOLが発生した際の要件整理・リバースエンジニアリング・AI活用による対応手法を解説 設計で備えるアプローチと、発生後に迅速対応するプロセスの両面から開発戦略を提示
■対象者
マイコン変更(EOL対応)に不安を感じている設計・開発エンジニアの方 製品の長期運用・保守に責任を持つハード/ソフト設計者の方 組込みソフトの移植性・再利用性に課題を感じている方 既存コードのブラックボックス化や属人化に悩んでいる方 マイコン選定・アーキテクチャ設計の見直しを検討している方 EOL発生時の対応コスト・期間を削減したいプロジェクトマネージャーの方 今後のRISC-V移行やマルチアーキテクチャ対応を視野に入れている方
■ミラクシア エッジテクノロジー株式会社について
ミラクシア エッジテクノロジー株式会社(Miraxia Edge Technology Corporation)は、1997年にパナソニック製品の半導体設計・開発を担う「松下システムテクノ株式会社」として創業しました。半導体ハードウェア開発と並行して行ってきたソフトウェア開発で蓄積した知見を「デバイスシステムインテグレーション(DSI)」スキルとして体系化し、現在は車載および産業機器分野を中心に、組み込みソフトウェア/システムの受託開発事業を展開しています。2020年には、台湾の半導体専業メーカーである Winbondグループ傘下に入り現社名に変更。「誰もが組み込み開発ができる世界の実現」を目標に掲げ、組み込み開発現場の生産性向上と品質向上に貢献してまいります。
■会社概要
社名:ミラクシア エッジテクノロジー株式会社
代表者:代表取締役社長 中澤省吾
所在地:京都府長岡京市神足焼町1番地
設立:1997年1月
資本金:2億円 (Winbond Electronics Corporation 全額出資)
公式サイト:https://www.miraxia.com/