参加クリエイターへのアンケートで、2026年の中国SNSプロモーション動向も明らかに。RED/小紅書・TikTokで発信する在日KOL/KOCがリアル交流。ライブコマース・越境EC連動の協業機会を創出

在日KOL/KOC約20名が参加した中国PR交流会「Japan Creator Meetup」
株式会社FUSION JAPAN(本社:東京都千代田区、代表取締役:澤戸 明浩)は、2026年4月17日(金)、在日インフルエンサー(KOL / KOC)と日本企業の中国向けプロモーション機会創出を目的としたリアル交流イベント「第1回 Japan Creator Meetup」を開催しました。当日は、美容・ファッション領域を中心にRED(小紅書)、TikTokで発信する在日KOL / KOC約20名が参加。参加クリエイターへのアンケートでは、【88%】が「日本ブランドの中国向け発信機会を増やしたい」と回答するなど、中国SNS市場の最新動向も浮き彫りになりました。
■開催サマリー
第1回 Japan Creator Meetup
開催日:2026年4月17日(金)
参加者:在日KOL / KOC 約20名(美容・ファッション領域中心)
参加ブランド数:合計5社
■イベント当日の様子
当日は、落ち着いた空間の中でKOL / KOCとブランド関係者が直接交流し、リラックスした雰囲気の中で自然なコミュニケーションが行われました。会場では、商品体験、レビュー、KOL / KOC同士の情報交換、写真・動画コンテンツの撮影、SNS投稿などが行われました。
特に、リアルな商品体験をもとにした自然な発信が多く見られ、従来の広告的なプロモーションとは異なる、信頼性の高いコンテンツ創出につながりました。

在日KOL/KOCとブランド関係者がリラックスした雰囲気で交流
商品理解をもとにレビュー内容を整理する参加クリエイター

商品を手に取り、スマートフォンで写真コンテンツを撮影
SNS発信用の動画コンテンツを撮影する様子
■開催背景
中国市場において、在日KOL / KOCは日本の商品や文化を理解したうえで情報発信できる存在として、重要性を高めています。一方で、企業との接点はオンライン中心にとどまることも多く、関係性の深化や商品理解の促進には課題がありました。
本イベントは、リアルな接点を創出することで、商品理解の深化と継続的なパートナーシップ構築を目的として開催しました。
■参加KOL/KOCの特徴

美容・ファッション領域で活動する在日KOL/KOCがブランドプレゼンテーションに参加
- RED(小紅書)・TikTokを中心に活動
- 美容・ファッション領域で発信するクリエイターが中心
- 20~35歳のトレンド感度の高い層
- 数万人~数十万人規模のフォロワーを持つクリエイター
※フォロワー数だけでなく、「発信の質」や「商品理解に基づく影響力」を重視して選定しています。
■成果(ハイライト)
第1回 Japan Creator Meetupでは、以下の成果が確認されました。
- 在日KOL / KOC 約20名が参加(うち美容領域 約10名/ファッション領域 約15名)
- ライブコマース、越境EC連動施策として現在進行中
- 参加企業からは、「リアルな反応が見られた」「発信の質が高まる」といった声が寄せられました
※数値は2026年【4月30日】時点。実数値・許諾の取れた範囲で確定します。
■参加KOL / KOC約20名へのアンケートで見えた、2026年の中国SNSプロモーション動向
FUSION JAPANは、本イベント参加の在日KOL/KOC約20名を対象に、中国SNS市場の動向と日本ブランドへの期待についてアンケートを実施しました。主な結果は以下の通りです。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/78510/table/9_1_24ea5265da7f3822e86971c6f3cabfb5.jpg?v=202605130545 ]
※調査概要:実施日 2026年4月17日/対象 第1回 Japan Creator Meetup 参加KOL / KOC
※方法:会場でのアンケート回答(FUSION JAPAN調べ。)
回答コメント(一部抜粋):
- 「日本のブランドの世界観を、中国の消費者にきちんと届けたい。リアルに商品に触れる機会があると、発信の解像度が変わる」(美容領域KOL/フォロワー数十万人規模)
- 「RED上では2026年、ライフスタイル文脈での発信が伸びている。商品単体より体験を一緒に届ける方が反応が良い」(ファッション領域KOC)
- 「日本企業との継続的な関係を持ちたい。単発案件より、ブランドの成長を一緒に追える関係が理想」(美容・ライフスタイル領域KOL)
■中国向けPR・KOL / KOC施策に関するご相談、次回イベントのご案内

FUSION JAPAが在日KOL / KOCとの直接的な接点を創出
FUSION JAPANでは、中国市場向けに、在日KOL / KOCを活用したプロモーション、RED(小紅書)、TikTok運用、ライブコマースなどのSNS領域をはじめ、中国国内及び越境EC販売支援を行っています。
中国向けプロモーション施策をご検討中の企業様、在日KOL / KOCとのコラボレーションをご希望のブランド様は、以下よりお気軽にお問い合わせください。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/78510/table/9_2_61c3bf4d01766abcd15f5db330d046fa.jpg?v=202605130545 ]
■今後の展開
FUSION JAPANでは、本イベントを起点に在日KOL/KOCネットワークを強化し、ライブコマース・EC・SNSを連動させたプロモーション支援をさらに拡大してまいります。
今後は、定期的なCreator Meetupの開催(次回:2026年【12月】予定)、規模拡大・ジャンル拡張(フード/ライフスタイル領域への展開)、ライブコマース連動施策の強化を予定しています。
日本企業の中国市場進出における新しいマーケティングインフラの構築を目指してまいります。
■会社概要
会社名:株式会社FUSION JAPAN
所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 ポータル秋葉原1F
代表者:代表取締役 澤戸 明浩
事業内容:中国市場向けEC運用/デジタルマーケティング全般、TikTok・REDの代理運用/ライブコマース企画・運営
■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社FUSION JAPAN
経営企画室 岸 宗春
Mail:info@fusion-japan.co.jp
※メディア関係者さまのご取材も歓迎しております。