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靖國神社

【靖國神社】令和8年「みたままつり」7月13日~16日開催

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3万個以上の提灯やぼんぼりが彩る光の祭典。全国の伝統行事など多彩な奉納芸能が一堂に集結します。この時期ならではの夜間中庭参拝も。

東京・九段の靖國神社にて、7月13日(月)~16日(木)まで第79回「みたままつり」を開催いたします。夜間中庭(ちゅうてい)参拝をしていただけるのもこの時期ならでは。阿波踊りや青森ねぶたなどの全国の伝統行事が一堂に会し、民踊(盆踊り)、吹奏楽団パレードなど多彩な奉納芸能も披露されます。期間限定の御朱印や、色彩豊かな“ほおずき提灯”などの頒布品もございます。キッチンカーでの軽食もお楽しみいただけます。この機会にぜひご参拝ください。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Q-PL4GHDUYo ]

●靖國神社 第79回みたままつり 開催概要

令和8年7月13日(月)~16日(木)
開門時間:午前6時/閉門時間:午後9時30分
※献灯の消灯も午後9時30分です。
・開催詳細 https://www.yasukuni.or.jp/news_detail.html?id=701
・公式ホームページ https://www.yasukuni.or.jp/
みたままつりの由緒~この時期ならではの夜間中庭参拝も実施
みたままつりは、日本古来の信仰にちなんで昭和22年にはじまりました。境内に数多くの献灯(みあかし)を掲げ、戦歿者のみたまを慰める夏まつりで、毎年10万人以上の方にお越しいただいています。どなたさまも気軽にお越しいただける行事ですが、せっかくの機会なのでぜひ本殿でお詣りください。
正式参拝では、神職による祝詞が奏上されます。
期間中毎日、午後5時~斎行の「みたままつり」(祭典)にも参列できます。(受付は15分前まで)

【本殿での正式参拝・祈願参拝】
参拝時間:7月13日(月)~16日(木)午前9時~午後5時
受付場所:参集殿
玉串料:一件5,000円より

【夜間中庭参拝】
みたままつり期間中、本殿前の中庭(ちゅうてい)での夜間参拝が実施されます。本殿にもっとも近い神域である中庭に気軽に参拝できるのはこの時期ならでは。
受付時間:7月13日(月)~16日(木)午後6時~午後9時10分
受付場所:拝殿前受付テント
玉串料:一人2,000円(小学生以下無料)
参拝授与品:こすずまもり(先着5,000名)

みたまへの感謝と平和への願いがこめられた小型献灯の光

みたままつりの風物詩といえば、壮大な提灯の風景。境内には3万もの提灯やぼんぼりが掲げられ、夜空を明るく照らします。掲げられる提灯は、多くのみたまへの感謝を表し、世の平和を願うためのもので、どなたさまでも申し込んでいただけます。詳細は下記へお問い合わせください。
・小型献灯(1灯)5,000円(当日申し込みも可)
<献灯に関するお問い合わせ>
靖國神社 祭儀課 献灯係 03-3261-8326(午前9時~午後5時)

各地の伝統芸能や盆踊りなど、さまざまな催しも
都心にありながら一堂に介する各地の伝統芸能や、民踊(盆踊り)、コンサートなどの奉納芸能が、みたままつりをにぎやかに盛り上げます。

千修吹奏楽パレード
靖國神社のある千代田区九段を拠点としている千修吹奏楽団によるパレードです。チャリティコンサートや地域のイベントなど幅広く活動を行っていて、みたままつりでも第一鳥居から拝殿前まで会場を彩るパレードを行います。
(13日 午後6時30分/参道)

日本歌手協会有志奉納歌謡公演
日本歌手協会は、大衆歌謡の普及を目指す500人以上のプロ歌手が所属する団体。その有志たちによる歌の奉納が能楽堂で行われます。観覧自由です。
(13日 午後7時/能楽堂)

阿波踊り
「阿波踊り」は徳島県(旧・阿波国)で生まれた、日本三大盆踊りのひとつ。鉦や篠笛、太鼓などが奏でる音色に合わせて、踊り手が踊り歩きます。北の御門連が参道や神門前で奉納します。
(13日 午後7時30分/参道)

奉納和太鼓
崇教眞光青年隊「平成五色太鼓」による迫力満点の和太鼓の奉納です。
(13日 午後8時30分/神門前)

みこし振り
「みこし振り」とは祭礼において、一時的に神霊に遷りいただいたみこしを担ぎ、振り動かすこと。第一鳥居から拝殿前まで進みます。芝濱睦 大本山増上寺黒本尊熊野みこし講、麹町靖國講、大妻女子大学生、近隣のこどもたちにより奉納されます。
(14・15日 午後6時30分/参道)【予定】

青森ねぶた
8月に青森で行われる大人気の「ねぶた祭」。明かりの入った巨大な灯籠を山車に乗せて引き回し、笛や太鼓、踊りなども加わって最終日を盛り上げる恒例行事です。第一鳥居から拝殿前まで練り歩きます。東京ねぶた連合会奉納。
(16日 午後6時30分/参道)

つのだ☆ひろ 奉納特別野外コンサート
つのだ☆ひろ氏は、歌手、ドラマー、作詞・作曲家といった多才なタレント。みたままつりでは、幅広いレパートリーの歌で皆様を魅了します。無料で観覧いただけます。
(16日 午後7時/能楽堂)

仙台七夕飾り
期間中、神門には、宮城県仙台市の宮城縣護國神社から奉納される仙台七夕飾りが掲げられます。
(期間中毎日/神門)

納涼民踊の集い
期間中の夕刻、大村益次郎像の周囲では千代田区民踊連盟による納涼民踊の集い(盆踊り)が行われます。「東京音頭」「千代田踊り」など有名なご当地曲から地方民謡や子供向けの曲も。お気軽にご参加ください。
(期間中毎日 夕刻/外苑 大村益次郎像周囲)

奉納芸能
能楽堂では、日本舞踊や民謡、バレエ、浪曲のほか、古武道、詩吟などさまざまな芸能が奉納されます。観覧自由。
(期間中毎日 午前11時30分~午後8時/能楽堂)

※変更となる場合がございます。最新情報はホームページ等でご確認ください。
絵や書をしたためた著名人の懸ぼんぼりなどの掲揚・遊就館での特別展
期間中はさまざまな展示も実施中。遊就館では開館時間を午後9時まで延長しています。

懸ぼんぼり

全国有名燈籠展

特別献華展

懸ぼんぼり・献句ぼんぼり
内苑には「懸(かけ)ぼんぼり」が掲揚。毎年、芸術家や名スポーツ選手など多くの著名人による、英霊に想いをこめた約300点もの書・絵が並びます。また、著名俳人の献句や、全国の献句から選ばれた句が書かれた「献句ぼんぼり」も掲げられます。夕刻になると点灯し、昼間とは違う雰囲気が楽しめます。

全国有名燈籠展
遊就館本館玄関前では、全国の有名な燈籠が展示されます。弘前ねぷたや湯沢絵燈籠をはじめ、全国から奉納されたさまざまな燈籠を間近に見ることができます。

特別献華展
拝殿前の華席では、靖國神社献華協會による美しいいけばなが展示されます。靖國神社献華協會は、日々の献華から祭事での特別献華まで年間1200瓶の生花の奉納を行っている団体。みたままつりにも各流派の代表・家元の献華が奉納されます。

特別展”いななき「軍馬」にみる英霊のご事績”も開催中
境内にある遊就館では、靖國神社に祀られている英霊の御遺品やお手紙をはじめ、刀剣や甲冑武具、美術品などを展示しています。午年の本年は「軍馬」に焦点を当てた特別展を開催中。みたままつり期間は通常よりも開館時間を延長し、午後9時まで拝観できます。(入館は午後8時まで)

みたままつり限定切り絵朱印や夏季限定刺繍入り朱印

季節限定切り絵朱印・みたままつり限定切り絵朱印・夏季限定刺繍入り朱印
みたままつりでは、期間限定で授与される切り絵朱印や刺繍入り朱印がございます。
朱印所にてお求めいただけます。朱印帳への書き入れもこちらへ。

色彩豊かな“ほおずき提灯”などの限定頒布品

ほおずき提灯 4色(青・紫・桃・黄)LEDライト付
日本古来の信仰で、みたまをお迎えする道しるべとして飾られる鬼灯(ほおずき)に見立てた提灯です。LEDライト付きで、青、紫、桃、黄の4色からお選びいただけます。
頒布価格 各1,500円

その他、夏らしいミニうちわカードやオリジナル手拭、みたままつりぼんぼり揮毫選集(絵葉書)もご用意しております。

●靖國神社について

明治2年、明治天皇の思し召しにより建てられた招魂社を前身とし、明治12年に靖國神社と改称されました。祖国のために尊い命を捧げられた英霊を祀り、その「みこころ」や「ご事蹟」を後世に伝えることを目的としています。「国を靖(安)んずる」という名前の通り、靖國神社には「国家の平安と未来の平和を祈る社」という願いが込められています。鎮座地:東京都千代田区九段北3-1-1。
公式ホームページ
公式Instagram
公式YouTube

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