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Direava株式会社

「スタートアップのリアルを経済界のトップへ届ける」Direava(ディリーバ)代表取締役の竹内優志が、公益社団法人 経済同友会に入会

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Direava(ディリーバ)株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:竹内優志)は、代表取締役の竹内優志が公益社団法人 経済同友会(以下、経済同友会)に入会いたしましたことをお知らせいたします。

■ 公益社団法人 経済同友会について

経済同友会では、企業経営者が個人として参加し、政治、経済、社会、企業経営等にかかわる諸問題の解決に向け、日々議論を重ねています。経営者本人による自由闊達な議論を通じ、一企業や特定業種の利害にとらわれない、先進的な政策や企業経営のあり方を発信しています。(公式サイトより引用)
公式サイト:https://www.doyukai.or.jp/

■ 経済同友会への入会の背景と目的

日本の医療現場では、外科医不足、医師の高齢化、若手医師が高度な手術手技を学ぶ機会の減少など、外科医療の持続可能性に関わる課題が顕在化しています。こうした課題は、手術品質や安全性の地域差、術後合併症リスクの増大にもつながり得る重要な社会課題です。

当社は、この深刻な医療格差と合併症問題の解決に向けて立ち上がった、外科手術の知能レイヤーを開発するアカデミア発の医療AIスタートアップです。「手術に知性を、術野に革新を。」をミッションに掲げ、最先端テクノロジーによる外科医療の再定義を目指しています。

このたびの経済同友会への入会を通じて、各界を牽引する経営者の皆様との多角的な議論に参画し、最先端テクノロジーの社会実装、経済の活性化、そして持続可能な社会保障制度の構築に向けた政策提言と実践に貢献してまいります。

■ 代表取締役 竹内優志のコメント「このたび、歴史と伝統ある経済同友会の一員として迎えていただいたことを大変光栄に思います。 現在、わが国の医療現場が直面している外科医不足や地域間の医療格差、術後合併症のリスク低減は、医療界だけでなく、社会全体で向き合うべき重要な課題です。

私たちは『手術に知性を、術野に革新を。』というミッションのもと、経験の浅い術者であっても現場で最適な判断ができるようサポートするシステムの開発や、次世代の『Physical AI』の実装を実直に進めています。 経済同友会での活動を通じ、諸先輩方や同志の皆様との議論を深めながら、日本の強みを活かした医療DXの推進や社会課題解決に向けた政策提言に寄与し、世界の外科医療をリードする企業として挑戦を続けてまいります」

■ 共に挑戦してくれるメンバーを募集中

現在、ディリーバでは積極的に人材採用を行っています。 我々は「手術に知性を、術野に革新を。」をミッションに掲げ、外科医不足や技術格差といった世界的な課題に対し、解剖認識や術中支援・術後解析を統合した知能プラットフォームを開発しています。この想いに共感し、ともに医療の未来を切り拓いていく仲間を求めています。
現場の課題に正面から向き合い、医師・患者の両方にとって“本当に価値ある技術“を届けるために、技術・臨床・ビジネスの垣根を越えて連携するチームです。
困難な課題にも粘り強く挑み、最後まで責任をもってやり抜ける方 医療現場を変えるテクノロジーに、当事者として取り組みたい方
そんなあなたを、心からお待ちしています。
募集職種:営業、エンジニア 問合せ先:info@direava.com

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