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SomniQ株式会社

無料で体験できる、上達の〈見える化〉の新次元。見えなかったじぶんのクセと、うまくいかない原因が見える。エンパシーム英語耳°トレイルで、小学生から社会人まで、英語の上達の仕方が変わる。

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チューターさんからあなたへの助言が届く「水やりポット」、練習をするほどたまるエネルギーコイン。単なるスコアではなく、あなた自身の原因まで見える Empathy Interfaceパーソナルをリリース。


Rhythm Mirror、Context Mirror、Empathetic AI で、チューターさんがあなたに寄り添い、的確なアドバイス。

SomniQ株式会社(東京都千代田区、代表取締役CEO 坂口立考)は、声・認知・ふるまいを〈見える化〉する発明特許テクノロジーを基盤に、iOS・Android アプリで提供する「エンパシーム英語耳°トレイル」を拡張しました。

今回、「見える声」を育てる新機能とともに、結果だけではなく原因まで、プラクティス全体を〈見える化〉する Empathy Interface パーソナルをリリースしました。

本リリースでは、英語耳° Kids、英語耳° Music、日本語耳°トレイル、エンパレット(Empallet)へと広がる、声の〈見える化〉から生まれる新しいコンテンツメディアの展開も紹介します。

今回加わる、4つの〈見える化〉体験

1. 声に出したセリフをシードとして育てる。まねた再現度に応じて、花やフルーツが増える。
2. プラクティスするほどたまり、リズムミラーや個別アドバイスに使えるエネルギーコイン「emp」
3. チューターから、あなただけへの個別アドバイスが届く「水やりポット」
4. 結果だけでなく原因まで、プラクティス全体を〈見える化〉する Empathy Interface パーソナル

ユーザーは、これまで見えていなかった練習のクセや、うまくいかなかった原因が見えるようになります。見えるから、できる。できるから、楽しい。その楽しさが継続を生み、上達を後押しします。

単なる可視化やゲーム風ではありません。プラクティスのために発明されたテクノロジーとデータサイエンスにもとづく、新しい英語プラクティスです。
エンパシーム英語耳°トレイル
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=vMszyQQJAa0 ]

エンパシームは、ユーザーを毎日のプラクティスに誘い、導き、励ますために発明されたしくみです。

声やふるまいを鏡のように視覚化するテクノロジー、変化と上達を浮き彫りにするデータサイエンス、そして、それを見て、触れて、育てる体験にするアート(表現や技巧)を組み込んでいます。

成果や原因が見えないままがんばる学習アプリでも、見かけだけをゲーム風にしたアプリでもありません。文字や知識に頼らず、ネイティブの音とリズムを指標に、見て、触れて、じぶんのセリフを育てながら進みます。

日本語に特有の認知の働きに気づき、あなた自身のクセを減らしながら、身につける楽しさが実感できるプラクティスです。

エンパシームの〈見える化〉は、練習一般を単に可視化するものではありません。見えるようになるのは、あなた自身の声、あなた固有のクセ、あなたの変化の流れ、そして、うまくいく・いかない原因です。

1. あなたが聞き取っている音と、聞きもれている音が見える。
2. あなたの声とふるまいが、色の粒と動きで見える。変化の流れも見える。
3. 結果・過程・原因まで、あなたのプラクティス全体が見える。
4. あなたがまねた再現度と「見える声」シードが育つプロセスが見える。
5. あなた自身の内省から、チューターとのやりとりまでが見える。

これらの〈見える化〉は、エンパシームの発明特許技術に基づく、ヒアリングミラー、リズムミラー、コンテクストミラー、Empathy Interface、そしてその上でプラクティスを親身に支えるサポートAI 「KurageSan」を組み合わせて実現しています。

なお、エンパシーム(R)、ヒアリングミラー(R)、リズムミラー(R)、コンテクストミラー(R)、Empathy Interface(R)、KurageSan(R) は、SomniQ株式会社の登録商標です。

じぶんのプラクティスを育てる新機能

⚫︎じぶんだけのアドバイスを、ピンポイントにリクエストできる「水やりポット」

⚪︎ここ、どうすればうまく言えるんだろう?
⚪︎なぜ、この音が聞き取れないんだろう?
⚪︎じぶんでは合っていると思うのだけど、どこが違うんだろう?

そう感じたセリフに「水やりポット」の印をつけ、ピンポイントにチューターへ質問できる新機能です。

水やりポットは、じぶんで気づいたところに水をやり、「見える声」シードを育てるためのしくみです。あなたの練習データをもとに、一般的な答えではなく、あなたに合わせたフィードバックや、励ましのことばが届きます。

⚫︎プラクティスを重ねるほどたまる、エネルギーコイン「emp」

「まねる、えんじる、たしかめる。」プラクティスを重ねることで、 emp(Empathetic Moment by Practice)がたまっていきます。emp は、根拠のないボーナスポイントではありません。あなたの実践そのものを〈見える化〉し、次のプラクティス体験につなげるためのエネルギーコインです。

たまった emp は、リズムミラーの作成や、チューターへの個別アドバイスリクエストなどに使えます。日々のプラクティスで生み出したエネルギーを、価値のあるサービスに使えるしくみです。

⚫︎手に入れたempで、プラクティス体験を広げる

emp は、プラクティスでためることも、購入して使うこともできます。手に入れた emp を使って、以下のような体験に進めます。

⚪︎じぶんのリズムミラーをリアルタイムに生成
⚪︎水やりポットで個別アドバイスに交換
⚪︎今後、トレイルの新コンテンツ購入にも対応予定

⚫︎声に出したセリフが「シード」になり、育つしくみ

シード(タネ) → 芽 → ふたば → 花 → 実

英語耳°トレイルでは、あなたがまねたセリフが〈シード〉として育っていきます。これは単なる演出ではありません。発話の再現度をはかる独自モデル RATIP に基づき、まねた度合いが「見える声」の育ち方に反映されます。

ひとつひとつの結果に一喜一憂するのではなく、シード全体の育ち方やばらつきから、あなたのプラクティスの状態や成長が見えてきます。

⚪︎アメリカの高校生・大学生の肉声による、自然な手本セリフ
⚪︎聞いて、まねて、声に出しやすい、2秒以内の短いフレーズ
⚪︎日常英語で使われる単語・表現の90%以上をカバー
⚪︎じぶんを動かし、折れない心を育てることば

声に出したセリフがシードになり、ことばがじぶんの中で使える力に変わる。英語の上達だけでなく、プラクティスの心そのものを育みます。

じぶんの成長の〈見える化〉Empathy Interface パーソナル 登場


結果・過程・原因まで〈見える化〉する Empathy Interface パーソナル。

じぶんを助ける人と、その努力を助ける人。そして、そのふれあいをそっと助ける Empathetic AI。

Empathy Interface は、測れる結果やスコアだけを並べるデータ分析表ではありません。

発話の再現度、聞き取りの変化、継続の記録、内省ジャーナル、くり返しの回数など、結果だけでは見えなかった上達の経過と原因を映し出します。

ユーザーは、じぶんの変化を見て気づく。チューターや Educator は、その人の状態を見て、寄り添い、励まし、必要な助言を届ける。さらに Empathetic AI KurageSan がその支援を支えます。

Empathy Interface は、ユーザーの内省ジャーナルページと直結し、声の練習、継続の記録、内省のことば、アドバイスをひとつの流れとして映し出します。

単なる分析画面ではなく、あなたがじぶんを助ける力と、あなたに親身に寄り添う力をつなぐプラットフォームです。

高校1年生がチューターに育つ、エンパシームラボの実践 


エンパシームラボの実測データ。結果だけでなく、原因・経過まで、プラクティス全体が見える。
SomniQ株式会社CEO 坂口立考が講師をつとめる、千代田中学校・高等学校の「共創AI英語サイエンス&アートラボ」は、英会話レッスンでも、英語の教室でもありません。

生徒たちがじぶんでプラクティスし、じぶんで気づき、聞こえる・話せる力を実際に伸ばす。さらに、その上達と継続のプロセスを、じぶんたちで研究するラボです。

2025年度には、聞こえる・話せる力の上達に加え、300日を超える内省ジャーナルなど、上達と継続の実証研究にもつながっています。

じぶんの声、継続、内省をまるごと〈見える化〉することで、生徒は、じぶんの上達を実感するだけでなく、仲間のプラクティスに寄り添い、励まし、気づきを返せるようになります。

高校1年生が チューターとして仲間を支える。その役割を可能にしているのが、Empathy Interface です。

2025年度の実践・研究活動の発表の様子(紹介動画掲載)はこちら
2026年度、現在進行中の「共創AI 英語サイエンス&アートラボ」についてはこちら 
Empathy Interface の詳細(紹介動画掲載)はこちら

無料で提供中!エンパシーム英語耳°トレイルアプリのダウンロードはこちらから

Warm Up プラクティスでは、リズムミラー、emp、シードが育つ体験など、〈見える化〉の新次元を無料でお楽しみいただけます。
また、英語耳°トレイルは Trail 1~10 まで用意されており、期間限定でトレイルサービスや個別アドバイスも無料で提供します。

今後は各種キャンペーンを実施しながら、有料サービスの提供も順次開始予定です。

親子で育てる、声からはじまるプラクティス──英語耳° Kids

英語耳°トレイルと同じコンセプトで、幼児・小学生でも取り組める「英語耳° Kids」。

ことばは、読むことからではなく、聞いて、まねて、声に出すことで育ちます。家庭の中で親子の話題や会話が広がり、本格的な声のプラクティスが、毎日の生活の中で無理なく続けられます。

⚪︎子どもがじぶんひとりで進められる
⚪︎親も一緒に楽しみ、自然に見守れる
⚪︎やらせっぱなしでも、教え込みでもない関わり
⚪︎文字に頼らず、「見える声」で練習できる
⚪︎頻度が高く、声に出したくなるセリフで構成


スマホやタブレット上で、「見える声」リズムミラーを活用。


英語耳°トレイルのテーマと連動。ストーリーにそって練習。

聞いて、まねて、リズムミラーでたしかめる。文字に頼らないプラクティス。

*英語耳° Kids は、コンテンツの準備が整い、現在は限定公開中です。ご利用や体験・活用に関心のある方はお問い合わせください。

2026年後半の予定──声の〈見える化〉から生まれる新しいコンテンツメディア

エンパシーム多言語展開──日本語でふれあう体験を豊かにする日本語耳°トレイル

食の場面のいきいきとした会話をレストランシリーズで。
訪日外国人客は年間4,000万人を超え、半数以上がリピーター。日本文化を愛し、特に「食べる」「訪れる」体験をもっと深く楽しみたい人は数え切れません。ところが、日本語学習には、こんな壁があります。

⚪︎ことばを文字から学習するハードルの高さ
⚪︎日本語のリズムをまねるツールがない
⚪︎現実の場面を楽しむリアルなコンテンツがない
⚪︎文字に頼らずに現実の声をまねる方法がない

エンパシームは、リズムミラーを使って日本語の音とリズムを〈見える化〉し、これまでになかった日本語耳°プラクティスを可能にします。

レストランなど実際の場面にある肉声をもとに、短いフレーズを聞き、見て、まねる。日本語を声とリズムで味わう、新しい文化体験ツールです。

日本を訪れる人も、日本に暮らす外国人も、日本語を「使ってみたい」「試してみたい」と思える楽しみが生まれます。実際のお店や地域をモデルにしたトレイルでは、本物の肉声や場面をもとに、日本語をまねるだけでなく、その場所へ行って試してみたくなる体験にも広がります。

その小さなひと声が、店の人や地域の人との新しいコミュニケーションにもつながります。
聴き流すだけだった洋楽ポップスが、本当に歌えるようになる──英語耳° Music
⚪︎何度聞いても、歌詞が聞き取れない。
⚪︎歌詞を見ても、音と合わない。間に合わない。
⚪︎すぐリズムがずれて、字余りになる。
⚪︎歌詞動画を見ても、口が追いつかない。
⚪︎フレーズとして覚えられない。
──そう感じたことはありませんか?

英語耳° Music は、原曲を加工しない、歌をフレーズごとにまねるプラクティス用コンテンツです。

リズムミラー、スロー音声、アカペラ音声を組み合わせることで、聴き流すだけだった英語の歌が、じぶんで歌える一曲になります。


英語耳°トレイルと同じ方法で、リズムと声の動きを見ながら、英語の歌をまねる。

たとえば、Ed Sheeran「Shape of You」のような有名で、歌うのがむずかしい歌も、数日で歌えるようになります。高校生によるエンパシームラボでの実践例はこちら

声のことばで日常の「かけがえのなさ」をカタチにしてつながるメディア──エンパレット

5歳の少年のひとことから95歳の語りまで。好きなセリフ、残したいことば、シェフの思い。声セリフと絵でカードに。
日常の中には、ひとつの場面を思い出させる声のことばがあります。

⚪︎幼い息子や娘の、今だけの生声
⚪︎父や母の思いが宿った肉声、ひとこと
⚪︎家族や友人と交わした、心に残ることば
⚪︎相手に届けたいことば、寄り添うことば
⚪︎じぶんを励ますことば、好きなセリフ
⚪︎残したいセリフ、忘れたくないことば
⚪︎作品や活動にこめた思いのことば
⚪︎人との出会い、心に残るセリフ

ひとつの声のまわりには、その時の場面があり、そこにいた人とのふれあいがあり、思い出があり、エピソードがあります。

世の中には動画や記事があふれ、私たちは流れていく情報の中で暮らしています。けれども、大切な声のことばほど、一瞬の出来事として過ぎ去り、残りません。残っていても、あとからふれ直し、活かし、人とわかちあえるカタチにはなっていません。

エンパレット(Empallet)は、声セリフと絵を組み合わせて、じぶんでつくる新しい体験ツールです。日常の声のことばをエピソード化し、手のひらで開けるカード型コンテンツとして残せます。

ありふれた出来事も、肉声のひとことを取り出し、画像と、見える・踊る声でセリフを演出することで、あなた自身にとって、そしてあなたを思う人、応援する人、ファンにとっても大切なコンテンツになります。

つくったカードは、公開するためだけのものではありません。家族や友人、小さなコミュニティの中で、安心して声のことばをわかちあえます。

一方で、必要に応じて共有リンクで届けたり、SNS、記事、動画と連携したりすることで、学び、作品、活動、お店、地域、文化の発信にも広がります。

エンパレットは、多言語で使えます。声に出したセリフが色粒で見え、リズムが動く。そのしくみは、リズムミラー、コンテクストミラー、Empathy Interface などの発明テクノロジーによって支えられています。

声のことばを記憶や共感として残し、これまでのつながりをひらき、これからのつながりを生み出す新しいメディアです。すでに作品や活動を持つ人も、声セリフと絵を組み合わせた新しいカタチで思いを表現できます。

エンパシームでは、声に宿る力を生かしたコンテンツづくりへの参加・協力・協業・コラボレーションに向けて、準備を進めています。

エンパレットづくりのためのリソースやヒントは、エンパシームサイト上の「エンパレット」でごらんいただけます。

<ダウンロード・関連リンク>
・ アプリのダウンロード(Google Play/App Store):https://api.empatheme.org/download 
・ 公式サイト:https://ja.empatheme.org/
・ 英語耳°トレイルについて:https://ja.empatheme.org/english-practice/

【本件に関するお問い合わせ】
SomniQ株式会社(ソムニック)
エンパシーム運営チーム MAIL:info@empatheme.org

■会社概要

会社名:SomniQ株式会社(ソムニック)
代表者:坂口立考(代表取締役 CEO)
所在地:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目3−5(冨山房ビル7F)
設立:2018年1月4日

Vision & Purpose: 声とふるまいの〈見える化〉で、じぶんを助ける力と、人に寄り添う力をつなぐ

2012年、シリコンバレーにてSomniQ, Inc. 創業。AI時代に先駆けて、コンテクストフィードバック、発話特徴の視覚化、静穏インターフェース、共感的応答、アフォーダンスデザインなど、共創的なメソッドを支える発明特許技術を、米国・日本を含む各国で蓄積し、研究開発の基盤を構築してきました。

2018年より、日本における実践研究と事業開発を開始。声とふるまいにあらわれる認知のプロセスを〈見える化〉する技術を土台に、「英語耳°トレイル」をはじめとするプラクティス支援サービスを展開しています。

SomniQは、発明特許テクノロジーとプラクティスデータを活かし、じぶんを助ける力と、人に親身に寄り添う力をつなぐしくみを提供します。

その土台の上に、声のことばで日常の「かけがえのなさ」をカタチにし、人との新しいつながりを生み出すメディアへと展開していきます。

SomniQについて:https://ja.empatheme.org/about-us/

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