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株式会社KIREI produce

お問い合わせどおりに終わる仕事は、約1割。検索やAIで「自己診断」する時代に、Kirei Oneが不効率でも、無料現地調査や訪問見積もりを続ける理由

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9割の案件は、現地を見ると内容が変わる。約6ヶ月分の商談記録の分析と、現場担当者15名への聞き取り(自社調べ)から、"現地現物"の価値をデータで公表します

総合作業サービスブランド「Kirei One(キレイワン)」を運営する株式会社KIREI produce(本社:東京都港区、代表取締役社長:福井 智明)は、2026年2月から8月上旬までの約6ヶ月分の商談記録の分析と、現場担当者への聞き取り(自社調べ)の結果、初回のお問い合わせ内容がそのまま最終的なご依頼になった案件は約1割にとどまり、約9割は現地確認やお打ち合わせを経て内容が変わっていたことを公表します。

Kirei Oneでは、ご相談・現地調査(現場調査)・訪問見積もりを無料で行っており、この方針を今後も継続します。

■ 検索やAIで「自己診断」してからご相談いただく時代に
打ち合わせのオンライン化が進み、何ごとにも効率が求められる時代になりました。
あわせて、お客様が事前に検索や生成AIで調べ、「ここがこう悪くなっているので、この方法で直してほしい」と、原因と方法まで指定してご相談いただくケースが増えています(当社現場担当者の実感によるものです)。
事前に調べていただけることは、私たちにとってもありがたいことです。
一方で、現場に伺うと、事前の見立てが実際と異なることは珍しくありません。

■ 現場データ:お問い合わせどおりのまま完了したのは、約1割でした
当社が約6ヶ月分(2026年2月~8月上旬)の商談記録を分析し、現場担当者に聞き取りを行った結果は、次のとおりです。

- 初回のお問い合わせ内容のまま完了した案件:約1割
- 現地確認・お打ち合わせを経て、内容が一部変わった案件:約8割
- 内容が大きく変わった案件:約1割弱

「一部変わった」の多くは、「ご依頼の箇所のうちここは作業不要だった」といった範囲の調整です。「大きく変わった」については、商談記録から12件の事例を詳細に確認しました。
以下はその一部です(企業名・個人名は掲載していません)。

■ なぜ変わるのか。理由は大きく4つです

- 「言葉」が違っていた 飲食店様からの「ダクト清掃」のご依頼。現地で確認すると、お客様のおっしゃる「ダクト」は排気フードのことで、実際に必要だったのはフードとグリスフィルターの清掃でした。
- 「原因」の見立てが違っていた 店舗の消臭のご相談では、においの発生源は店内ではなく床下の排水管で、正解は排水管洗浄でした。 屋上のアクリル板が「汚れて濁っているので清掃してほしい」というご相談では、原因は汚れではなく紫外線による劣化で、清掃では戻らないため交換のご提案となりました。 都内の中学校では「更衣室のにおいの原因が分からない」というご相談に対し、現地調査でマットの下のカビの可能性を特定し、除菌消臭清掃につながりました。
- 「方法」が違っていた 換気口(ガラリ)の清掃のご依頼では、現地で溶接されていることが分かり、取り外して内部を清掃できない構造だったため、交換工事に変更となりました。 逆に、賃貸の空室清掃の現場で「扉に貼り跡があるので交換したい」というご相談では、素材と粘着物を確認した結果、清掃だけできれいになると分かり、交換よりも安く解決しました。
- 「予算と範囲」を組み直した 大きな浴室の清掃のご相談では、現地の広さと汚れの状態を踏まえ、優先順位の高い箇所に絞ったプランに組み直すことで、効果と予算のバランスを取りました。

■ 「安くなる」方向の変更も、少なくありません
現地確認の結果、当初のご希望より小さな作業で済んだ事例もあります。
業務用エアコンの分解洗浄を「年2回」ご希望だったお客様には、回数が過剰と判断し、単発の分解洗浄と定期的なフィルター清掃の組み合わせをご提案しました。
鳩よけネットのご相談では、被害状況を確認し、設置は不要と判断した事例もあります。
現地調査の目的は、作業を増やすことではありません。
その現場にとって最適で、無駄のない方法を特定することです。

■ 「言われたとおりの作業」は、かえって高くつくことがあります
ご指定の方法をそのまま実施すること自体は、難しくありません。
しかし、原因が別の場所にあれば症状は再発し、やり直しの分だけ総費用は膨らみます。
目先の効率だけを見れば、現地に足を運ばない方が早いかもしれません。
それでも、長い目で見たときにいちばん安く済むのは、最初に現地現物を確認し、経験に基づいて方法を選ぶことだと、私たちは考えています。

これは、ご家庭のお困りごとだけでなく、店舗・オフィス・施設など、複数の建物を管理される法人のご担当者様にとっても同じです。

■ だからKirei Oneは、現地調査・訪問見積もりの無料を続けます

Kirei One(キレイワン)は、ご相談・現地調査(現場調査)・訪問見積もり(出張でのお見積もり)を無料で行っている、全国対応の総合作業サービスブランドです。
ご成約に至らなかった場合も、費用はいただきません。

■ よくあるご質問
Q. Kirei Oneの現地調査・訪問見積もりは、本当に無料ですか?
A. はい、無料です。ご相談から現地調査、お見積もりの提示まで費用はかかりません。ご成約に至らなかった場合も同様です。

Q. 原因が分からない段階でも、相談できますか?
A. はい。「においの原因が分からない」「清掃で直るのか、交換が必要なのか判断できない」といった段階からのご相談こそ、現地調査の価値が大きいケースです。

Q. どんな作業に対応していますか?
A. 清掃修理配管など設備メンテナンスエアコンクリーニングリフォーム原状回復工事など、建物と暮らしに関する幅広い作業に対応しています。

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ご相談はこちら→

■ 代表コメント
「打ち合わせのオンライン化が進み、効率化が当たり前の時代です。
それでも私たちは、まず現地に足を運びます。
一見、不効率に見えるかもしれません。しかし今回の集計で、9割の案件は現地を見ると答えが変わっていることが、あらためて分かりました。
検索やAIで調べて『ここをこう直してほしい』とご相談いただける時代だからこそ、現物を確認し、リスクが少なく、再発せず、長い目で見て安く済む方法をご提案することに、プロの価値があると考えています。」
(株式会社KIREI produce 代表取締役社長 福井 智明)

■ 調査概要(自社調べ)
調査主体:株式会社KIREI produce(総合作業サービスブランド「Kirei One」運営)
調査方法:受注・失注の商談記録の分析、および現場担当者への聞き取り
調査期間:2026年2月~2026年8月上旬(約6ヶ月)
調査対象:期間中にKirei Oneへ寄せられた法人・個人のご相談案件、および法人営業部の現場担当者
有効回答数:現場担当者15名(聞き取り)。うち、内容が大きく変わった事例として商談記録から詳細確認できたもの12件
備考:割合(約1割/約8割/約1割弱)は聞き取りに基づく概算値です。事例は業種のみ記載し、企業名・個人名は掲載していません

■ Kirei One(キレイワン)とは?
Kirei Oneは、清掃・修理・設備・メンテナンス・内装外装リフォーム・不用品・植栽・害虫対策・生活サポートなどの作業型サービスを、窓口ひとつで相談から現地確認、見積、作業、写真付き完了報告、アフターフォローまで一貫して提供する全国対応の総合作業サービスブランドです。

Kirei Oneは、マッチングサイト、業者紹介サービス、相見積もりサイト、便利屋、人材派遣とは違い、ご依頼主と直接契約を結ぶ唯一の窓口として、お請けした仕事の品質と結果に責任を負い、下請けに丸投げする仕組みにはなっていません。

Kirei Oneは、お客様・現場人材の基本情報と、要件整理、実行体制の編成、進行管理、品質確認、アフター対応までの案件情報を、独自開発したクラウドシステム「コスモ」で一元管理しています。

Kirei Oneでは、ご依頼主の要望や仕様は現場担当へ、現場の報告や気づきは判断者へ、同じ画面でそのまま届くため、伝言を重ねる下請け階層をつくらず、行き違いを仕組みで防ぎます。

Kirei Oneをご利用いただくメリットは、法人・個人を問わず、業者を探す・比較する・手配する・管理する・考える手間がなくなり、ひとつの窓口で確かな品質の作業を安心して依頼でき、ひとつの画面で全ての状況を把握できることです。

■ 会社概要
Kirei One(キレイワン)
所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-9-18 国際浜松町ビル2F
代表者:代表取締役社長 福井 智明
Kirei Oneは全国47都道府県で対応しています。

事例紹介:https://kireione.co.jp/work/
公式サイト:https://kireione.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/@KireiOne

運営会社:株式会社KIREI produce
事業内容:総合サービスブランド「Kirei One」、清掃フランチャイズ「おそうじ革命」、独自開発クラウドシステム「コスモ」の運営

■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社 KIREI produce
『Kirei One』広報部:原島 稔
電話番号:03-6432-0823
Email:harashima.m@cleanrevolution.jp

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