トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社フジヤ

来場者の95%が「来てよかった」――「ひろしまドリミネーション2025」が、経済産業省後援「第12回JACEイベントアワード」でブロンズ賞を受賞!~2026年冬、全国に向けた更なるブランド価値向上へ~

このエントリーをはてなブックマークに追加

「ひろしまドリミネーション2025」が「第12回JACEイベントアワード」政府・自治体・公的団体部門でブロンズ賞を受賞。

広島を代表する冬の風物詩「ひろしまドリミネーション2025」(主催:ひろしまライトアップ事業実行委員会)が、一般社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)が主催し、経済産業省が後援する「第12回JACEイベントアワード」において、政府・自治体・公的団体部門の「ブロンズ賞」を受賞しました。広島県内・近県で高い人気を誇る本イベントが、全国規模の表彰制度であらためて高く評価された形です。
本イベントには、展示会・イベントから商業施設、文化・公共施設まで幅広い集客空間をプロデュースする株式会社フジヤ(本社:京都市中京区、東京本社:東京都江東区、代表取締役社長:永田 智之、以下「フジヤ」 )が、空間価値共創パートナー(企画・施工業者)としてプロジェクトに参画しています。

受賞概要

ひろしまドリミネーションは、「おとぎの国」をテーマにしたイルミネーションイベント。平和大通りを中心に、広島の街を光で彩り、市民や観光客に平和の大切さや希望を届けるイベントとして、広島県を代表する冬の風物詩として親しまれています。

JACEイベントアワードは、一般社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)が主催する、日本を代表するイベント専門のアワードで、国内外の優れたイベントを表彰します。単なる規模の大きさだけでなく、企画性、社会性、地域活性化への貢献度、演出のイノベーションなどが総合的に評価されます。

「政府・自治体・公的団体部門」は、自治体や公的団体が関わる地域活性化・観光振興・住民巻き込み型のイベントを対象とした部門です。全国から集まる数多くの公的イベントの中で、地域経済への波及効果や継続的な街のブランディングへの貢献が認められたことを示す賞となります。

本イベントは、被爆80年という歴史的な節目に、「平和」への願いを、世代や国境を越えて共有できるイルミネーションと物語体験へと昇華させた点が評価されました。単なる観光イベントにとどまらず、都市空間・歴史・エンターテインメントを結びつけ、社会的意義と集客力を両立させた優れたプロジェクトであると評されています。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/86525/table/11_1_edbc4af9ef379ba55c34c6246c330541.jpg?v=202607162245 ]

初めてでも、何度目でも ― 魅力と2026年の見どころ

1988年に「ひろしまライトアップ事業」としてスタートした本イベントは、広島市内中心部商店街、地元企業、広島商工会議所、広島市、公益財団法人広島観光コンベンションビューローなどが実行委員会を組織して開催する官民協働のイベントです。平和大通りを中心とした広島市内中心部一帯を光で包み込み、街を歩きながら楽しめる「広島の冬の夜」を代表するイベントの1つとして、長年にわたり地域に根付いています。

2025年は被爆80年を迎えたことを踏まえ、子どもたちの夢の中から生まれたキャラクター「星の子どりみ」の物語を軸とした、全12エリアにわたる没入型のストーリー体験を構成しました。

平和への想いを伝える新シンボル「ピースオブツリー」とともに、音と光が連動する演出などを展開し、光のエンターテインメントを通じて、平和の祈りと未来への希望を発信しました。(入場無料)

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=gLL6wIiofRY ]
株式会社フジヤの実績はこちら
https://www.fujiya-net.co.jp/works/event/20251117

2026年冬の注目ポイント
2026年は、物語性/ターゲット別の空間設計/継続と新規性の融合/SNS拡散/周辺商業施設等と連携した周遊を軸に、更なる来場者満足度の向上と中心市街地への回遊促進の両立を目指します。

● 最新技術を用いた光の演出
新しいオブジェを複数登場させ、最新の技術とLEDライトでライトアップさせる他、従来大人気のプロジェクションマッピングなどは継続して展開し、「継続」と「新規性」のバランスを測る。

● 回遊性を高めるエリア設計
「星の子どりみ」の物語世界を拡張した、家族からシニアまで楽しめるエリア設計。さらに、会場および周辺地域の周遊を促進させる仕組みを導入予定。

● 資材のリユースを最大限に活用したサステナブルな取り組み
LED照明採用による省エネルギー化や、装飾物の再利用を通じた資源循環など、環境負荷の低減に向けたアプローチ。

受賞のよろこび ― 主催者の声

ひろしまライトアップ事業実行委員会 小川 嘉彦 実行委員長(受賞の喜び・ご感想)
「ドリミネーションの開催にあたり、協賛くださる多くの企業・団体、協力いただく関係者の方、そして多くの来場者の皆様のおかげで、本イベントは冬の風物詩として定着してまいりました。その中でこのような名誉ある賞をいただき、評価を受けたことを大変光栄に思います。今後とも、広島の方は勿論、インバウンドの方を含め滞在いただく、よい機会になればと考えています。」

今後の展望について(同)
「広島には原爆ドームや嚴島神社といった広島を象徴する二つの世界文化遺産のほか、名所旧跡や、魅力的な食が数多くあり、国内外から多くの方が訪れます。ドリミネーションを起点に、商店街や周辺もめぐっていただける回遊性を高め、広島の夜の観光価値をさらに高めていきたい。全国から注目していただける冬のイベントを目指します。」

数字と声が語る満足度 ― 来場者アンケートより

会期中に実施した来場者アンケート(有効回答558件)では、来場者の高い満足度と再訪意向が示されました。

● 「来てよかった」と回答した来場者は95.0%。「来年もぜひ訪れたい」は84.4%(「機会があれば」を含めると96.6%)と、高い再訪意向を示しました。

● 来場者の約3割(32.4%)が広島県外から来場。広島市外(県内+県外)では約4割(38.9%)にのぼり、広域からの集客力を示しました。

出典:ひろしまライトアップ事業実行委員会調べ(2025年度・有効回答558件)

来場者の声(自由記述より抜粋)
「平和都市・広島を感じられる、素敵なイルミネーションです。今年は暖かい光が多くて癒されました。“平和を願う”セリフにうるっときました。」
― 関東地方・50歳代

「被爆80年を意識した装飾だと知って訪れました。暖かな光や幻想的な提灯に、人の温もりや平和への思いを感じました。」
― 東北地方・40歳代

「海外の友達と来ました。芸術的な作品が多くて感動。全世界に通用する造形やアイデアだと思います。」
― 海外・30歳代

「しゃべる木が歌うのが面白すぎ」
―広島市・20歳代

「子どもと毎年、平和大通りのイルミネーションを楽しんでいます。きらめく夜の街を自由に歩ける、特別なお出かけです。」
― 広島市・40歳代

「広島旅行中に開催を知り、高齢の母と訪れました。規模と美しさに魅了され、元気をいただきました。」
― 九州地方・50歳代

光に、物語を吹き込む ― フジヤの仕事と想い

フジヤは、長きにわたり本イベントのプランニングから設計、施工、体験集客施策までトータルに携わっております。2025年は「笑顔になれる平和な世界」をコンセプトに、「星の子どりみ」の物語を軸とした“没入型のおとぎの国”の創出に取り組み、体験型アトラクションや、竹原市の伝統工芸「竹細工」とLED技術を融合させた演出、新シンボル「ピースオブツリー」などを手がけました。

来場のきっかけとしては、Instagramが最多(42.8%・複数回答)に挙がるアンケート結果になっております。SNSが周知・誘客に寄与しており、次回もより多くの方に“ドリミファン”になっていただけるよう、Instagram等を活用した周遊施策の発信拡大に取り組んでまいります。

株式会社フジヤ アカウントプロデュース本部
広域制作事業部 部長 兼 第4事業部 部長 兼 広島支店長 石原 直樹
「ファンの期待を裏切らないこと、そして期待を超えること。その両方を大切にしています。近県での認知は高く、次は枠を超えた全国、そしてインバウンドのマーケットを見据え、本イベントを通じて広島に貢献できるようにしていきたいです。また、海外からのお客様にとっては、夜も安全に楽しめる日本のイルミネーションの魅力や、平和都市だから表現できることを、主催の皆さまとともに、より広くお届けしていきたいと考えています。」

株式会社フジヤ セールスマーケティング本部
第2デザインプロデュース事業部(広島)課長 林 紀昭/プランニング担当
「空間演出からデジタル領域まで総合的に携わってきたプロジェクトが評価されたことを、大変光栄に思います。主催の皆さまや協力会社とともにつくり上げた“おとぎの国”の世界が、多くの方の心に届いたことが何よりの喜びです。これからも、子どもたちを笑顔にし、人々の心に響く空間づくりに挑戦し続けます。」

開催概要

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/86525/table/11_2_45121ebdd177910236610be3b5b6e02e.jpg?v=202607162245 ]

株式会社フジヤについて

フジヤは展示会、イベント、商業施設、エンターテインメント施設、文化・公共施設など国内外の幅広い集客空間の企画からデザイン、設計、施工までトータルプロデュースする総合ディスプレイ企業です。また、近年はデジタルプロモーションに事業領域を拡大しています。国内15の営業拠点を展開するとともに、海外の協業会社との連携で、展示会をはじめ世界でのプロジェクトに対応するネットワークを構築。創業から95年以上にわたり培ってきたものづくりの精神とお客様に寄り添う姿勢を大切に、経営ビジョンである「響創(R)」を合言葉に新たな空間価値の創出に挑戦しつづけ、社会に貢献していきます。

〈会社概要〉
社名 :株式会社フジヤ
代表者:代表取締役社長 永田 智之
所在地:[ 本社 ] 〒604-0076 京都市中京区東堀川通丸太町下ル7-4
    [東京本社] 〒135-0061 東京都江東区豊洲2-1-9 豊洲セイルパーク6F
創業 :1928(昭和3)年3月
設立 :1960(昭和35)年6月
資本金:9,500万円
事業内容:空間ディスプレイ業 集客空間の企画、デザイン、設計、施工、デジタルプロモーション
URL :https://www.fujiya-net.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事