トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

鎌倉ビール

神奈川の6ブルワリー・12種以上が横浜に集う「第1回KANAGAWAビアホール」7月17日(金)開催

このエントリーをはてなブックマークに追加

そごう横浜10F「鎌倉海街テーブル」で、つくり手と飲み手が乾杯!120名限定・事前予約可

鎌倉初のクラフトビール醸造所として1997年に創業した鎌倉ビール醸造株式会社(神奈川県鎌倉市/代表取締役社長 今村広太郎)は、2026年7月17日(金)、神奈川県内のブルワリーが集まるクラフトビールイベント「第1回KANAGAWAビアホール」を、直営店のそごう横浜10F「鎌倉海街テーブル」で開催します。会場には神奈川の6つのブルワリーが集まり、合計12種以上のクラフトビールを飲み比べていただけます。
本イベントは鎌倉ビールが主催し、横浜の中心で、つくり手(ブルワー)と一般の来場者が交流できるファンコミュニティの場づくりを目指します。開催時間は16時から22時までで、立食形式・参加自由とし、定員120名(事前予約可)で実施します。

▼メディア関係者用申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/1pnHarULjaM74g-A_z2SrzYj-5cJDUMx5xuKI5uzQWOo/viewform?edit_requested=true

イベントの要点

- 鎌倉ビールが主催し、神奈川の6つのブルワリーと全12種のクラフトビールが横浜に集結
- 会場はそごう横浜10Fのレストラン「鎌倉海街テーブル」で、神奈川各地のビールを飲み比べ
- 立食・参加自由で、定員120名。事前予約可。
- つくり手(ブルワー)と一般来場者が交流できるファンコミュニティの場を目指します。※第2回の開催も検討しています。

開催背景

日本のクラフトビール市場は拡大が続いています。日本クラフトビール業界団体連絡協議会(クラビ連)の調査によると、市場規模は2022年度に360億6,500万円(大手5社を除く)に達し、コロナ禍前の2019年度と比べて出荷数量は24%増えました。ビール市場全体が縮小するなかでも、逆行して伸びています。醸造所数も2024年時点で全国800社を超え、10年前の約3倍に増えました。2026年10月に予定されるビール系飲料の税率一本化(酒税法改正)も追い風になると見られています。
この成長を支えているのが、地域とのつながりです。クラフトビールは、その土地の水や農産物、つくり手の物語と結びつくことで、単なる飲み物を超えて地域の顔として親しまれてきました。各地のブルワリーが集うイベントは、つくり手と飲み手をつなぎ、さらに地域同士をつなぐ交流の場として広がっています。
神奈川県は、鎌倉・湘南・横浜・横須賀・小田原から箱根まで多彩な地域性を持ち、その風土を映した個性的なブルワリーが各地に根づいています。「第1回KANAGAWAビアホール」は、こうした県内のつくり手が横浜の中心に一堂に会し、地域に根ざした“神奈川のクラフトビール”をまとめて楽しめる機会です。来場者がつくり手と直接出会い、地域とのつながりを感じられる場を目指します。

開催概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/91833/table/11_1_05d49f5403749c488a7e0c5fba0bbb6c.jpg?v=202607100345 ]

第1回KANAGAWAビアホールの企画にあたって

鎌倉ビールは1997年、鎌倉初のクラフトビール醸造所として創業しました。定番の「月・星・花」や、湘南の国道134号線を題材にした「ROUTE134BEER」など、地域に根ざしたビールづくりを続けています。
「KANAGAWAビアホール」は、神奈川にブルワリーが増えていくなか、横浜の中心からクラフトビールシーンそのものを盛り上げたいという思いから企画しました。神奈川のおいしいビールを揃えて来場者に楽しんでいただき、つくり手と飲み手が出会えるファンコミュニティの交流の場をつくることを目指します。
次回以降、本イベントへの参加を希望されるブルワリーの皆さまも募集しています。ご関心のある方は、下記の窓口までお気軽にお声がけください。

主催者コメント

「神奈川には個性豊かなブルワリーがたくさんあります。今回は一社一社の垣根を越えて、横浜の真ん中で“神奈川のクラフトビール”をまるごと楽しんでいただける場をつくりたいと考えました。つくり手と飲み手が乾杯し、つながりが生まれる一日になればうれしいです。ご一緒いただけるブルワリーさんも、ぜひお声がけください。」

取材のご案内

取材では、主催者や参加ブルワリー担当者との交流、会場・乾杯・飲み比べシーンの撮影などにご対応します。
取材可能日時は、イベント当日(2026年7月17日 16:00~22:00)です。別日の取材についてご希望があれば調整いたします。
事前にお申し込みをいただいたメディア関係者の方は受付でお名前と媒体名をお伝えください。入場無料・専用コイン2枚(クラフトビール2杯相当)をお配り致します。

▼メディア関係者用申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/1pnHarULjaM74g-A_z2SrzYj-5cJDUMx5xuKI5uzQWOo/viewform?edit_requested=true

会社概要

社名   :鎌倉ビール醸造株式会社
代表者  :代表取締役社長 今村広太郎(2023年10月就任/3代目)
所在地  :神奈川県鎌倉市大町5-9-29
醸造所  :「名越坂ブルワリーハウス」(鎌倉市大町)
創業   :1997年(前身:大正時代創業の今村酒店=まちの萬屋)
事業内容 :クラフトビール・清涼飲料の製造・販売
主要商品 :鎌倉ビール 月/星/花/ROUTE134BEER/江の島ビール/葉山ビール/
      鎌倉大佛麦酒 縁/鎌倉武士の宴/武士の休息/武士の褒美/鎌倉サイダー/
      江の島サイダー ほか
取扱店舗 :把握分 476店舗/問屋経由含め 約700店舗
受賞歴  :国際9回/日本14回(累計23回)/JGBA2021で7商品入賞(金3・銀3・銅1)
公式サイト:https://www.kamakura-beer.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事