郵船ロジスティクス株式会社(社長:原秀則)は、8月4日、海上コンテナ輸送の最新動向についてウェビナーを開催します。

海上コンテナ輸送を取り巻く環境は、喜望峰への迂回航行や関税政策の変更、さらには中東情勢の緊張などを背景に、不確実性が一層高まっています。さまざまな要素が複合的に絡み合い、需給バランスや航路選択、燃料供給、運賃水準などに影響を与えるため、市場動向の把握がこれまで以上に重要です。
そのような状況を踏まえ本ウェビナーでは、日本郵船株式会社調査グループが蓄積してきた情報と調査力を基に、海上コンテナ輸送の現状を解説し、今後の見通しについて説明します。また、郵船ロジスティクスは、柔軟なスペース確保やルート提案など、豊富な輸送実績を生かし、お客さまに最適な輸送ソリューションをご紹介します。
「コンテナ輸送を取り巻く最新動向を把握したい」
「情勢変化に応じ、どのような輸送サービスが最適なのか知りたい」
このような関心をお持ちのお客さまに最適なウェビナーです。
視聴をご希望の方は、以下登録フォームからお申込みください。
当社は本ウェビナーを通じて、海上コンテナ輸送を取り巻く環境変化への理解を深めていただくとともに、お客さまのサプライチェーンの安定化と最適化に貢献してまいります。
◆◆登壇者◆◆
原 源太郎(はら げんたろう)
日本郵船株式会社 調査グループ グループ長
1994年、日本郵船株式会社入社。
2005年、東京船舶株式会社出向
2010年、NYK LINE (N.A.) INC
2014年、NYK Container Line株式会社名古屋支店
2017年、オーシャンネットワークエクスプレスジャパン株式会社中部支店
2022年から日本郵船株式会社 調査グループとなり、2026年4月から現職。
『世界のコンテナ輸送と就航状況 2025年版』(日本郵船調査グループ編、一般社団法人 日本海運集会所発行)の執筆を担当。
長年コンテナ船事業に携わり、公益財団法人日本海事センターや一般社団法人 国際フレイトフォワーダーズ協会開催のセミナーや九州ロジスティクスイノベーションフォーラムにて講演。
宮木 大輔(みやき だいすけ)
郵船ロジスティクス株式会社 海上事業部 海上輸送センター 輸送一課 課長
2007年、郵船航空サービス(現・郵船ロジスティクス)入社。名古屋・東京で主に輸入カスタマーサービス、営業を経験。
2015年からNYK Group South Asiaにて、海上事業に従事。
2017年から香港法人にて海上事業におけるグローバル経営戦略の策定・実行に携わる。
2024年4月から現職。
<ウェビナー概要>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/166084/table/11_1_c1159add2dad64a4369358013e5fde70.jpg?v=202607151245 ]
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