「Recipe Shimokita(レシピ シモキタ)」の屋上で育てた、下北沢産ホップを使用した限定ビール「Hop on the Roof」が、イベントでお披露目!

「下北沢をクラフトビールタウンへ!」を合言葉に、しもきた商店街振興組合が主催し、TDM 1874 Brewery(株式会社坂口屋)が企画・運営する「シモキタ Craft Beer Fest Fall 2026」を、10月10日(土)から12日(月・祝)までの3日間、下北沢駅前広場にて開催します。
「シモキタ Craft Beer Fest」は、下北沢にゆかりのあるブルワリーを中心に、個性豊かで高品質なクラフトビールを造るブルワリーが一堂に集まるビアフェスです。
2022年春の初開催以来、春・秋の年2回開催を続け、今回で10回目を迎えます。これまでの累計参加者数は26,000人、提供したビールの総量は20,000Lに達し、350mlカップに換算すると約57,000杯ものクラフトビールが楽しまれてきました。
「ビールでもっと下北沢を盛り上げたい!」という想いのもと、今回もクラフトビールを通じて、下北沢の街の魅力を発信します。
特徴1.:下北沢の屋上で育ったホップが、ビールに!「Hop on the Roof」初お披露目!


小田急線・井の頭線下北沢駅からすぐの商業施設「Recipe Shimokita(レシピ シモキタ)」の屋上で育てられた、下北沢産ホップを使用した限定ビール「Hop on the Roof」が、イベントで初お披露目されます!
この取り組みは、Recipe Shimokitaの屋上に地域の皆さんと一緒にホップの苗を植えるところからスタート。みんなで大切に育て、収穫したホップを、イベントの企画・運営を担うTDM 1874 Breweryが醸造し、一杯のクラフトビールに仕上げました。
下北沢の街で育ったホップが、ビールとなって再び下北沢の街へ。
「Hop on the Roof」は、TDM 1874 Breweryのブースにて提供予定です。地域の皆さんと一緒に育てたホップから生まれた、下北沢ならではの特別な一杯を、ぜひ会場で味わってください。
特徴2.:受賞経験のある実力派ブルワリーが参加!

普段はそれぞれのブルワリーに足を運ばなければ味わえないクラフトビールを、一度に楽しめるのが本イベントの魅力です。
国内外のビールコンテストで受賞歴を持つブルワリーをはじめ、個性豊かなブルワリーが参加し、クラフトビール初心者からビール好きまで楽しめる多彩なラインアップが揃います。
各ブルワリーのブルワーと直接会話を楽しめるのも、ビアフェスならではの魅力。ビールの造り手から直接話を聞きながら、お気に入りの一杯を探すことができます。
特徴3.:リユースカップで、環境に配慮したイベント運営

美味しいビールは、美しい環境から。ビールの醸造には新鮮な原料やたくさんの水が欠かせません。これからも美味しいビールを楽しむために、環境への配慮は大切です。
シモキタ Craft Beer Festでは、繰り返し使用できるリユースカップと専用のリンサーを導入し、使い捨てプラスチックの削減に取り組んでいます。
また、過去に開催した「シモキタ Craft Beer Fest」や、姉妹イベント「EBINA BOOZE FEST」で使用したリユースカップも使用可能。イベントをまたいで繰り返し使うことで、よりサステナブルなイベント運営を目指します。
特徴4.:ビアフェスを彩る、こだわりのフードが勢ぞろい!

ビールのお供に欠かせない、個性豊かなフードもイベントの楽しみのひとつ。
当日は、下北沢で人気の飲食店が出店し、蒸し牡蠣や蒸しホタテ、海鮮焼きそば、ハンバーガー、フライドチキン、ホットドッグなど、ビールとの相性抜群のグルメが会場に並びます。
さらに、かぼちゃのバスクチーズケーキやさつまいもチップスなど、秋ならではのメニューも登場。おつまみからスイーツまで、ビールと一緒に楽しめるさまざまなフードをご用意します。
各店舗こだわりの味わいがクラフトビールの魅力をさらに引き立てます。
お気に入りの一皿と一杯を組み合わせて、自分だけのペアリングを見つけてみてください!
特徴5.:下北沢といえば古着!街の人気ショップが出店

下北沢カルチャーを語る上で欠かせない「古着」も、本イベントの魅力のひとつ。
今回は、下北沢に店舗を構える人気古着ショップ4店舗が出店。それぞれの個性が光るアイテムを展開します。
一点もののヴィンテージアイテムから、デイリーに楽しめる古着まで、幅広いラインアップをご用意。
ビール、フード、そして古着。下北沢ならではのカルチャーが融合した空間を、ぜひお楽しみください。
最新情報や出店者の詳細は、公式Instagramにて発信しています。
シモキタ CRAFT BEER FEST: https://www.instagram.com/shimokita_craftbeerfest/

シモキタ CRAFT BEER FEST 2026 Fall 開催概要
■開催日時
2026年10月10日(土) 12:00~21:00 (L.O. 20:30)
2026年10月11日(日) 12:00~21:00 (L.O. 20:30)
2026年10月12日(月・祝) 12:00~20:00 (L.O. 19:30)
■会場
下北沢駅前広場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1丁目21-14
※小田急線「下北沢駅」東口から徒歩30秒
■入場料:無料
最初のビール注文時に、リユースカップを300円で購入していただきます。
過去開催時のリユースカップもご使用可能。次回開催(2027年を予定)も再利用していただけます。
■主催:しもきた商店街振興組合
■企画・運営:TDM 1874 Brewery(株式会社坂口屋)
- 参加ブルワリー、クラフトビール専門店

・TDM 1874 Brewery(横浜)
・AQ Bevolution / TITANS(東京)
・USHITORA BREWERY(栃木)
・KAIGAN BREWERY(千葉)
・Tokyo Aleworks(東京)
・DevilCraft Brewery(東京)
・KOBO Brewery (富山)
・West Coast Brewing (静岡)
・Sakamichi Brewing (東京)
・えぞ麦酒 (北海道)※カクテルを提供予定
・潮風ブルーラボ(千葉)
・After School Brewery(東京)
- フード出店者
・BURGERS TOKYO(ハンバーガー、フライドポテト、フライドチキンなど)
・ぶらり下北沢(蒸し牡蠣、蒸しホタテ、海鮮焼きそばなど)
・メアリースタンド(ホットドッグ、チリドッグなど)
・NOUEI(かぼちゃのバスクチーズケーキ、さつまいもチップス)
- 物販出店者
・UTA(古着)
・MWC(古着)
・SOSHIJI vintage(古着)
・KNOT(古着)
・ソフトバンク下北沢(携帯電話の通信契約販促活動)
- 主催者:しもきた商店街振興組合について

下北沢駅東口から北側に位置し、総延長は670m、駅前のメインストリートは約180mです。狭い路地にも商店が密集し「そぞろ歩き」が楽しめ賑わいのある雰囲気を醸成しています。 商店街エリアの店舗数は約150店。雑貨やアンティーク、個性的な店が多くあります。来街者に女性が多く、ファッション関連の店が多いことが特徴です。
公式サイト:https://shimokita-info.com/
- 企画・運営者:TDM 1874 Brewery【坂口屋】について

「TDM 1874 Brewery」は、1874年創業の横浜・十日市場の老舗酒屋「坂口屋」が手掛けるクラフトビールブランドです。横浜・十日市場という地域に根ざし、地元への想いと伝統を大切にしながら、世界基準のクラフトビールを目指したビール造りを続けています。
地元産の「浜なし」や神奈川県産の「はるみ玄米」など、地域の素材を生かしたビールを醸造するほか、ビール粕を地元農家で肥料として再活用するなど、地域資源の循環にも取り組んでいます。
2024年には「Asia Beer Championship」のIPA部門で「IPA」がアジア1位・金賞を受賞。2025年には「Pale Ale」が同大会で金賞を受賞するなど、国内外のビールコンテストで高い評価を得ています。
地域の伝統や風土を大切にしながら、クラフトビールを通じて横浜・神奈川の魅力をより多くの方へ届けることを目指しています。
2027年には「GREEN×EXPO 2027」への出店も予定しており、ビールを通じた地域とのつながりをさらに広げていきます。