ABW導入で働き方改革、環境配慮型オフィスへ
トレックス・セミコンダクター株式会社(代表取締役社長:木村岳史、本社:東京都江東区、以下トレックス)は、従業員エンゲージメントの向上と持続的な企業成長を目指し、本社を移転しました。社是・企業理念を基盤に、「協働(Collaboration)」「創造(Creation)」「貢献(Contribution)」の“3つのC”を新オフィスのコンセプトとして掲げています。
新オフィスでは、柔軟で自律的な働き方を推進するため、Activity Based Working(ABW)を導入。集中作業エリア、グループワークエリア、ショートミーティングスペースなど、多様な業務に対応する環境を整えました。また、役員を含む全従業員がフリーアドレス制を採用し、部門横断のコミュニケーション活性化を図っています。透明性を重視したガラス張りの個室やコラボレーションエリアの設置により、開かれたオフィスを実現しました。
従業員のウェルビーイング向上にも重点を置き、リフレッシュエリアやカフェスペース、オフィス緑化を充実させ、快適な職場環境を提供します。さらに、マザーズルームを備えた休養室や、遠隔地メンバーとの円滑なコミュニケーションを可能にするツール導入も検討しています。
また、実験室の空調環境改善や、企業ブランドを高めるエントランス設計など、従業員と来訪者双方にとって魅力的なオフィスづくりにも取り組んでいます。



トレックスグループでは、2030年度温室効果ガス排出量(Scope1・2)を2023年度比30%削減の目標を設定いたしました。今回本社移転先の「メブクス豊洲」はBELS認証(建築物省エネルギー性能表示制度)でランク5、CASBEE評価(建築環境総合性能評価システム)でSランクと、どちらも最高ランクを取得したビルとなり、今回の移転により当社の「地球環境保全に向けた取り組みの推進」をさらに目指していきます。
トレックスのサステナビリティ
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