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株式会社VERIPATH

「顔パスお迎えKIDSCALL」が第20回キッズデザイン賞を受賞

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保護者の顔認証でお迎えを自動検知するクラウドサービスが「安全・安心向上部門」で評価

顔認証によるお迎え支援サービス「顔パスお迎えKIDSCALL(キッズコール)」を展開する株式会社VERIPATH(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:山岡 源)は、このたび、同サービスが「第20回キッズデザイン賞」(安全・安心向上部門)を受賞したことをお知らせいたします。

■ 受賞概要

- 受賞作品名:顔パスお迎えKIDSCALL
- 部門:安全・安心向上部門

■ 受賞の背景

保育の現場では、お迎え時間帯のインターホン対応、門扉の開閉、園児の呼び出しといった細かな業務が積み重なり、保育士の負担につながっています。同時に、不審者の侵入や引き渡し時の園児取り違え・無断連れ去りといったリスクへの対策も、これまで以上に求められています。
「顔パスお迎えKIDSCALL」は、保護者の「顔」を鍵としてお迎えの到着を自動で検知し、保育室や職員へリアルタイムに通知するクラウドサービスです。事前に登録された保護者のみを顔認証することで、なりすましや想定外の引き取りを抑止し、安全な引き渡しを支援します。保護者側は特別な操作を一切必要とせず、門扉の前に立つだけでお迎えが完了する「完全受動的UX」を実現しています。
今回の受賞では、保育士の業務負担軽減とセキュリティ向上を同時に成立させ、子どもと保護者の安全・安心につなげている点が評価されました。

■代表コメント

このたびは、歴史ある第20回キッズデザイン賞という場で「顔パスお迎えKIDSCALL」を評価いただき、大変光栄に感じています。KIDSCALLは、保育現場の先生方からいただいた「本当はこうだったらいいのに」という声を起点に生まれたサービスです。安全性を高めようとすれば現場の手間が増え、効率を優先すればリスクが残る--保育の現場が長く抱えてきたこのトレードオフを、技術によって解消したいと考えてきました。子どもたちにとっては、いつもと変わらないお迎えの風景のまま、その裏側で安全が守られている状態が理想だと考えています。今回の受賞は、その方向性が社会に受け入れられつつあることの証だと受け止めています。今後も現場に寄り添いながら、KIDSCALLを保育現場に不可欠なインフラへと育ててまいります。

■キッズデザイン賞について

キッズデザイン賞は、「子ども自らが次の社会づくりに参画する」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「誰もが当事者として子育てに参加する」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に2007年に創設されました。子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象です。
第20回キッズデザイン賞
主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
後援:経済産業省、内閣府、消費者庁、こども家庭庁、東京都
表彰部門:子どもの参加・参画部門/感性・創造性育成部門/安全・安心向上部門/出産・子育て支援部門
Webサイト:https://kidsdesignaward.jp/

■ KIDSCALL(キッズコール)について

KIDSCALL(キッズコール)は、保護者の顔認証と同時に、特許取得済みの技術によりお迎えの到着を園内へリアルタイム通知し、お迎えを自動化するクラウドサービスです。
現在、導入をご検討の施設様向けに、オンラインでのデモや優先的な導入相談を実施しております。「うちは導入できる?」といったご質問も歓迎です。まずはお気軽にご相談ください。
KIDSCALL(キッズコール)公式サイト:https://kids-call.jp/
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=34JJBqnjiC8 ]

■代表略歴

代表取締役 CEO 山岡 源奈良県宇陀市出身。関西学院大学理工学部情報科学科にてソーシャルネットワーク分析を専攻。
2021年に店舗無人化SaaSを提供するスタートアップを創業、2025年に上場企業へ売却。
同年に株式会社VERIPATHを設立。
関西学院大学 非常勤講師


代表取締役 CEO 山岡源

■KIDSCALLに関するよくあるご質問

Q. KIDSCALL(キッズコール)とは、どのようなサービスですか?
A. 保育園・幼稚園・認定こども園向けの「顔認証お迎え自動化システム」です。保護者の顔認証に伴い門扉を解錠し、同時に保育室へ到着を通知します。インターホン対応や電話連絡をなくすことで、先生が子どもと向き合う時間を創出し、不審者の侵入を防ぐ「高度なセキュリティ(防犯)」と、先生の業務効率化を同時に実現します。
Q. 写真の登録や管理など、園側の作業負担はありますか?
A. いいえ、園側の管理負担は「実質ゼロ」です。顔写真の登録や更新は、保護者様ご自身のスマートフォンから行っていただく仕組みを採用しています。園の職員が写真を撮影したり、登録作業を行う必要がないため、ICT機器に不慣れな施設様でもスムーズに導入・運用いただけます。
Q. 屋外への設置は可能ですか?また、雨の日などはスムーズに認証できますか?
A. はい、屋外設置が可能です。 顔認証端末は、防塵・防水性能を示す「IP65等級」および耐衝撃性能を示す「IK06等級」に適合しています。雨風や予期せぬ衝撃への高い耐久性を備え、-20°Cから50°Cまでの広い動作温度範囲に対応しているため、寒冷地や屋外環境でも安心してご利用いただけます。 もちろん、傘をさしていたり、荷物でお子様を抱っこして両手が塞がっていたりしても、カメラを見るだけの「ウォークスルー認証」でスムーズに入室可能です。
Q. 導入することで、園の経営にどのようなメリットがありますか?
A. 「安全」と「働きやすさ」の両立は、園のブランディングに直結します。BabyTech(R) Awards認定の最新セキュリティ導入園としてアピールすることで、保護者からの信頼獲得(園児募集)や、業務負担の少ない職場としての先生採用力の強化に貢献します。
Q. 既存の登降園システム(ICカードやタブレット)と併用できますか?
A. はい、可能です。現在お使いの登降園管理システムはそのままに、「セキュリティ(解錠・入室管理)」機能のみをKIDSCALLで強化する運用が可能です。大規模なシステム入れ替えを行わずに、最新の顔認証技術を導入いただけます。
Q. 暗証番号やICカード錠と比べて、顔認証はセキュリティ面で何が違いますか?
A. 「なりすまし」や「鍵の貸し借り」による不正侵入を物理的に不可能にします。 暗証番号は「番号の流出・使い回し」、ICカードは「紛失・盗難」のリスクが常につきまといます。KIDSCALLの顔認証は、事前に登録された「本人」以外は解錠できないため、部外者の侵入リスクを最小限に抑え、最も確実な本人確認を実現します。
Q. 部外者や不審者の侵入対策として、どのような効果がありますか?
A. 未登録者のシャットアウトに加え、「誰が・いつ入ったか」を全て記録します。 オートロックとの連動で部外者の自由な出入りを物理的に防ぐことはもちろん、解錠と同時に職員室へ通知が届くため、常に「人の目」と「システム」の両方で見守る体制が構築できます。万が一の際も、顔画像付きの入室ログが確実な証拠となります。
Q. 現在の自動ドアや門扉に、後付けで設置できますか?
A. はい、大規模な工事不要で「後付け」可能です。 KIDSCALLは、既存の設備を最大限活かせる「独立型システム」として設計されています。現在の扉や電気錠システムを丸ごと交換する必要はなく、必要な機器を追加するだけの施工で、平均1日で導入が完了します。

■ 会社概要

株式会社VERIPATHについて当社は顔認証などのAI技術を活用し、保育施設に向けて「安全」と「省人化」を両立するソリューションを提供するスタートアップです。
保育施設向け顔パスお迎え自動化サービス「キッズコール」をはじめ、学習塾・習い事教室などのセキュリティ・通知といった現場のオペレーション負荷を軽減しながら、利用者にとって自然でストレスのない体験を実現することを目指しています。

- 所在地:兵庫県神戸市中央区山本通2-13-15 WALL SQUARE北野坂
- 芦屋オフィス:兵庫県芦屋市大原町7-3 西本ビル4F
- 代表者:代表取締役 山岡 源
- 設立:2025年9月8日
- コーポレートサイト:https://veripath.co.jp
- 認証:ISO/IEC 27001:2022(ISMS)認証取得
- 受賞:
- - BabyTech(R) Awards2025-26(保育中の事故防止部門)
- - 第20回キッズデザイン賞(安全・安心向上部門)
- 顔パスお迎えKIDSCALL(保育施設向け):https://kids-call.jp/
- 顔パス登校KIDSCALLSchool(小学校・学習塾向け):https://kidscall-school.jp/

■ 採用情報

VERIPATH(ベリパス)は、事業拡大に伴い複数職種で人材を募集しています。お客さまに近い現場で課題解決に取り組み、組織とサービスの品質向上に共に取り組んでいただける方のご応募をお待ちしています。
募集職種:エンジニア、営業、顧客サポート、経理、事務 ほか
勤務地:兵庫県芦屋市(JR芦屋駅徒歩5分)
お問い合わせ:https://veripath.co.jp/#form

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