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株式会社アイスタンダード

2年連続出場!チームビルディング施策として臨んだ企業対抗フットサル大会で、昨年0分3敗から今年は無敗・リーグ1位を達成。【株式会社アイスタンダード】

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戦略的チーム編成と役割分担の見直しが結果を変えた--「失敗を許容し挑戦できる文化」が生む組織の強さ

株式会社アイスタンダード(本社:東京都品川区、代表取締役:河崎雄太)は、2026年6月13日(土)に開催された東京の企業対抗フットサル大会(会場:味の素スタジアム)に出場しました。昨年は0勝0分3敗に終わった同チームが、今年は戦略とチーム編成を一新して臨んだ結果、4勝2分・無敗で予選リーグ1位を突破。W杯で世界が熱狂する「チームで勝つ」という本質--その同じものが、私たちのフットサルコートにも、そして日々の仕事にも宿っていました。

大会結果
■大会概要
開催日:2026年6月13日(土)
会場:味の素スタジアム
参加:社員15名(2年連続出場)

■結果比較
[表: https://prtimes.jp/data/corp/46360/table/13_1_b9d2356acece8962541cc1921578669f.jpg?v=202606291145 ]

■昨年0分3敗。あの日の帰り道から、すべてが始まった

昨年の大会、アイスタンダードチームの結果は0分3敗。
試合後の帰り道、誰かを責める声はなかった。ただ「来年は絶対に違う結果を出そう」という空気だけが、メンバーの間にあった。
実はこれ、アイスタンダードの組織文化そのものでした。
「失敗したとき、次の一手を考えられるチームが強い」--代表の河崎が日ごろから語る言葉があります。うまくいかなかった理由を分析し、改善して、また挑戦する。その繰り返しが、個人を、チームを、会社を強くする。フットサルの敗戦後にチームが自然とそういう空気になれたのは、普段の仕事の中で同じことをしてきたからだと思っています。

■なぜ1年で結果が変わったのか

昨年大会終了後、チームは敗因を振り返りました。「誰がどのポジションに向いているか整理できていなかった」「試合中の連携が取れていなかった」--この反省をもとに、今年は事前に各メンバーの特性を洗い出し、ポジションと役割を明確にした上でコートに立ちました。
エンジニア・営業・バックオフィスと職種を問わず、全員がピッチ上で自分の役割を全うした結果が、4勝2分・無敗・予選リーグ1位という数字に表れました。

■チームビルディング施策としての位置づけ

アイスタンダードでは、フットサル大会への参加を単なる社内イベントではなく、チームビルディング施策の一環として位置づけています。
普段のテキストや会議では見えにくい「仲間への声かけ」「ピンチ時の切り替え」「役割を超えた行動」--スポーツの場ではそれがリアルタイムで見えます。東京・大阪のメンバーが職種を超えて一つの目標に向かうこの機会が、日常業務のチームワーク向上にもつながると考えています。

■代表コメント

代表取締役・河崎雄太はこう語ります。

「昨年の結果を誰も責めることなく振り返り、次に向けて動けたことが今年の無敗につながったと思っています。失敗を許容し、『じゃあ次どうする?』に素早く切り替えられる。それがアイスタンダードの文化であり、仕事の現場でも変わらないことだと感じています」

■今後の取り組み

アイスタンダードでは引き続き、2026年8月の社員総会をはじめとするチームビルディング施策を継続していきます。また社内起業家育成制度「ゼロワンプロジェクト」を通じ、社員一人ひとりが挑戦できる環境づくりを推進してまいります。

■会社概要

・社名:株式会社アイスタンダード
・代表取締役:河崎雄太
・設立2013年1月
・所在地:東京都品川区(五反田)・大阪オフィス
・事業内容:システム・アプリ受託開発、SES、フリーランス支援事業『アットエンジニア』運営、NINJA TALK(AIアプリ)、AI/DX支援
・HP:https://www.i-standard.jp
・アットエンジニア:https://at-engineer.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アイスタンダード 経営管理本部
E-mail:info@i-standard.jp

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