~ヤモリが推進する子育て世帯向け住宅プロジェクトを掲載~

管理会社直接掲載の賃貸プラットフォームairdoor(エアドア)を運営する株式会社エアドア(本社:東京都渋谷区、CEO:鬼頭史到、以下「エアドア」)は、2026年5月29日(木)より、株式会社ヤモリ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤澤正太郎、以下「ヤモリ」)が推進する「アフォーダブル住宅」物件の掲載を開始いたします。
今回掲載を開始する物件は、東京都が推進する「官民連携アフォーダブル住宅供給促進ファンド」を活用し供給される住宅です。
ヤモリは、三菱UFJ信託銀行および東京都と連携し、空き家・中古戸建てを再生しながら、子育て世帯向けに手頃な賃料帯の住宅供給を推進しています。
本プロジェクトでは、東京都内における「空き家の増加」と「子育て世帯向け住宅不足」という二つの社会課題の解決を目指しており、160戸以上の供給を予定しています。
「アフォーダブル住宅」とは
「アフォーダブル住宅」とは、周辺相場よりも手頃な賃料水準で提供される住宅を指します。
東京都では、近年の住宅価格・家賃上昇を背景に、子育て世帯等の住居負担軽減を目的として、「官民連携アフォーダブル住宅供給促進ファンド」を推進しています。
今回エアドアに掲載される物件は、株式会社ヤモリが中古戸建て・空き家をリフォームし、子育て世帯向けに供給する住宅となります。
掲載の背景
東京都内では、住宅価格や家賃の上昇により、特にファミリー世帯における住居負担の増加が課題となっています。
一方で、都内には活用されていない空き家や中古住宅も多く存在しており、それらを再生・活用しながら住宅供給につなげる取り組みへの注目が高まっています。
エアドアは、「不動産事業者とカスタマーにフラットな取引の場をつくる」をビジョンに掲げ、透明性の高い住まい探し環境の提供を目指しています。
今回の掲載開始を通じて、ユーザーにとって新たな住まいの選択肢を提供するとともに、社会課題解決につながる取り組みの情報発信を進めてまいります。
掲載概要
掲載開始日:2026年5月29日(木)
掲載内容:アフォーダブル住宅対象物件
取扱事業者:株式会社ヤモリ
掲載サイト:エアドア公式サイト
代表コメント
株式会社ヤモリ 代表取締役 藤澤 正太郎氏
「官民連携アフォーダブル住宅供給促進ファンド」では、空き家として放置されている中古戸建てをリフォームして再生することで、手頃な賃料の賃貸住宅を供給していきます。今回、エアドアさんに物件情報を掲載することで、入居希望の方がスムーズに内見、申込みすることができるようになります。今後も手頃な賃料の賃貸住宅を多くの方に供給できるように取り組んで参ります。
株式会社エアドア 代表取締役CEO 鬼頭 史到
エアドアでは、単に物件数を増やすだけでなく、「ユーザーにとって本当に意味のある選択肢」を増やすことを重視しています。
今回掲載を開始するアフォーダブル住宅は、子育て世帯にとって現実的な住まいの選択肢となりうる取り組みであり、空き家活用という社会的意義も兼ね備えています。
今後も、テクノロジーを通じて、より透明で納得感のある住まい探し体験の提供を目指してまいります。
エアドア会社概要
エアドアは、「不動産事業者とカスタマーにフラットな取引の場をつくる」をビジョンに掲げ、賃貸不動産業界が抱える情報の非対称性や流通課題を新たな仕組みで解決し、カスタマーと不動産事業者双方にとって公平で利便性の高い環境を提供しています。
会社名:株式会社エアドア
所在地:東京都千代田区飯田橋3丁目7−14 Be Good Japan Building 203号
代表取締役:鬼頭 史到
設立: 2020年9月28日
事業内容:ダイレクト賃貸検索サービス「airdoor(エアドア)」の企画・開発・運営等
URL :https://airdoor.jp/
お問合せ先:info@airdoor.co.jp