りそなグループのりそな銀行(社長 千田 一弘)は、柏原市(市長 冨宅 正浩)と連携し金融リテラシーの向上や地域経済の活性化などを通じて、地域の課題解決を図るため「柏原市と株式会社りそな銀行との包括連携に関する協定」を本日締結しました。
当社のノウハウとリソースを活用し、多分野において連携することで、柏原市が目指す「まちづくり」の実現を後押しします。
今後予定している取り組み
以下4つを主要テーマにさまざまな取り組みを実施します。
市民の金融リテラシー向上や財産保全・承継サポート
・小学生から大学生までを対象とした金融経済教育の実施
・遺言や相続、資産形成に関する相談会やセミナーの開催
地域経済の活性化およびまちづくり
・ビジネスマッチングなど産業振興イベントの開催
・柏原市が抱える課題の解決につながるお取引先の紹介
空き家および市の施設の利活用
・空き家対策、利活用に関するセミナーを市の施設などで開催
市政PRの推進
・支店などにおいて、市政PRに関するチラシの配架