川崎宗則&馬瓜エブリンが大興奮!男子バスケ日本代表の連携は「96年のシカゴ・ブルズ」
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年7月1日(水)夜7時より、スポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』を生放送し、番組放送後より無料見逃し配信が開始いたしました。ぜひ、ご覧ください。https://abema.go.link/bfh3o


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年7月1日(水)夜7時より、スポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』を放送いたしました。
本番組は、“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組です。野球やサッカーを中心に、注目スポーツの最新情報を月一回、不定期にて生放送でお届けしています。
本放送回では、メインコメンテーターを務める元メジャーリーグ選手・川崎宗則氏、元サッカー男子日本代表の稲本潤一氏に加え、スペシャルゲストとして、女子バスケットボール現役プレイヤーの馬瓜エブリン選手が初登場。サッカー日本代表のワールドカップでの激闘を振り返ったほか、男子バスケットボール日本代表のスーパープレーや、次世代を担う富永啓生選手の原点にも迫りました。
■稲本潤一がW杯日本代表を徹底分析!惜しくもブラジルに敗退「対応力が必要」


番組ではまず、ワールドカップでベスト32でブラジルに敗退したサッカー日本代表の話題に。明け方まで試合を見ていたというエブリン選手に対し、川崎氏は「リアルタイムどころか、全ての野球、メジャーリーグ、全部見ません。サッカー!仕事をキャンセルして応援!」と熱狂ぶりを明かし、スタジオの笑いを誘いました。さらに「監督の表情まで見ている」「名波さんに僕も言われたい!」と語り、番組を盛り上げました。
また、20年前のドイツワールドカップにてブラジルと対戦した経験を持つ稲本氏は、「あの頃に比べると選手のレベルは上がっているが、最後の最後で負けるというのは足りないものがあった」と分析。続けて「ブラジルが明らかに戦術を変えてきた中での対応力が今後必要になってくる」と語りました。
今大会のMVPについての話題になると、ゴールキーパーの鈴木彩艶選手を称賛。稲本氏ら出演者は「えげつなかった」「ザイオン・ザ・ワールドがある。あの人にしかできない」と大絶賛しました。
■川崎宗則が大興奮!男子バスケ日本代表の連携は「96年のシカゴ・ブルズ」



続いて話題は男子バスケットボールへ。アジア予選でグループ首位に立つ日本代表のスーパープレーを特集しました。
馬場雄大選手の豪快なダンク「BABA BOOM」や、馬場選手・富永啓生選手の2クォーター連続のブザービート、さらには身長167cmとチームで一番身長が低いキャプテン・富樫勇樹選手のテクニック、同じく小柄な身長172cmの齋藤拓実選手が見せた2枚のブロックの間を抜けるプレーなどが紹介されました。
中でもスタジオが沸いたのは、華麗な連携プレー。ドリブルで切り込んだ斎藤選手から馬場選手、渡邊雄太選手へ繋いだパスワークからの得点を見た川崎氏は「96年のシカゴ・ブルズや!」と大興奮。エブリン選手も「齋藤選手にディフェンダーの目線がいっている中で、空いたスペースに馬場選手が飛び込んで、自分でシュートを打てるけどもう一回合わせた渡邉選手。みんなが自己中にならず、チームで作り上げた素晴らしい連携だった」と解説しました。
また、今後の中国戦、韓国戦に向けてエブリン選手は「韓国には3ポイントが得意な選手が多く、展開も早い。日本のアドバンテージをしっかり使って戦ってほしい」と期待を寄せました。
■天才3Pシューター・富永啓生の原点!幼少期を見守った人物からのサプライズ手紙に「NBAに行けるよう頑張る」


さらに番組では、世界が注目する天才3ポイントシューター・富永啓生選手の原点に迫る企画も放送。大学時代の練習では34本連続で3ポイントに成功する映像が紹介され、リングから8メートル離れたコートの外に座りシュートを決める姿や、14メートルや20メートルの距離から決めてしまう常人離れしたシュート力が紹介されました。
これにはエブリン選手も「手首と肘と膝が真っ直ぐならどこからでも入る、ピュアシューターの感覚。この感覚はNBAのカリー選手と富永選手くらいにしかない」と舌を巻きました。




そんな富永選手の原点として、幼少期に通っていたバスケットコート「ディーナゲッツ愛知」と、その運営者で富永選手の少年時代を見守った人物である櫻井康貴氏とのエピソードを紹介。小学2年生から大人用の7号球を使い、小学4年生の頃には大人でも難しい3ポイントシュートをバンバン決めていたといいます。また、櫻井氏の提案で中学生を相手に1対1の練習をして技術を磨いていた過去も明かされました。
さらに、コートで練習した後に遊んでいたテレビゲームもNBAのゲームで、まさにバスケ漬けの毎日を送っていたエピソードも披露されました。富永選手自身も当時を振り返り、「シュートフォームはキャリアを通して変えていない。それが今のシュートに繋がっている」と語りました。
番組の最後には、櫻井氏から「“突き抜けるほどの好き”が与える影響と感動、可能性をバスケットマン櫻井としても伝えていきたい。こんな人生をありがとう!」というサプライズの手紙が読み上げられました。これに対し富永選手は「個人としてはNBAに行けるように、世界を相手に大きな舞台に立てるように頑張っていきたい」と強い決意を口にしました。
なおABEMAでは、7月6日(月)夜7時30分から行われる男子バスケ日本代表のアジア予選・韓国戦を無料生中継いたします。本戦出場に向けた重要な一戦を、ぜひABEMAでお楽しみください。
■『男子バスケットボールFIBAワールドカップ予選 日本×韓国』 放送概要

放送日時:2026年7月6日(月)午後6:30~(TIP OFF 午後7:30)
放送URL:https://abema.tv/channels/world-sports/slots/DDjvQyJQiwHY9M
※本試合は、ABEMAでの無料生中継に加え、BS朝日でも放送される予定です。
※放送日時・内容および放送形態は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
■『ABEMAスポーツタイム』概要

#133放送日時:7月1日(水)夜7時~
放送URL:https://abema.go.link/bfh3o
出演者:
【進行】
西澤由夏
【メインコメンテーター】
川崎宗則、稲本潤一
【SPゲスト】
馬瓜エブリン
※放送日時・内容および放送形態は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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