一般社団法人 日本ボーイスカウト東京連盟世田谷地区は、教育プログラムの「富士スカウト章」「隼スカウト章」「菊スカウト章」に進級したスカウトによる世田谷区長への表敬訪問を3月26日に実施しました。

【実施概要】
■日時:2026年3月26日(木)10:00~10:30
■場所:世田谷区役所 東棟
■参加スカウト:2025年度に富士スカウト章、隼スカウト章、菊スカウト章を受章したスカウトの内、代表7人
■内容:世田谷区長とのご懇談、スカウトによる発表など

受章スカウト一人ひとりが受章することで得たことや学んだことを発表しました。

保坂区長からスカウトへの激励のメッセージを頂きました。



【富士スカウト章とは】
ボーイスカウトでは、青少年の成長を支える多彩な教育プログラムを提供しています。
進級章は「初級」から始まり、「2級」「1級」「菊」「隼」「富士」の全6段階が設けられています。中でも「富士スカウト章」は、すべての進級章における最高位に位置づけられています。
富士スカウト章を目指すスカウトは、「基本」「スカウト技能」「スカウト精神」「奉仕」「信仰奨励」「成長と貢献」の6分野の課題に取り組み、さらに2泊3日の単独キャンプを挑戦します。
富士スカウト章の取得には「リーダーシップ」が重要な要件となっており、プロジェクトの計画・実施・報告を遂行する力や、奉仕の精神に基づいて社会に貢献できるリーダーとしての資質が求められます。

小学1年~25歳まで年代に応じた部門があります。
【ボーイスカウトとは】
1907年にイギリスで始まったボーイスカウト運動は、現在、世界176の国と地域で約5,700万人が参加しています。
野外活動を中心に、子どもたちの自主性や協調性、社会性、たくましさ、リーダーシップなどをグループ活動を通じて育成しています。
日本国内では、団と呼ばれる活動母体が全国に約1,700あり、子どもと大人を合わせ約8万人が活動しています。

【取材・お問い合わせ】
一般社団法人 日本ボーイスカウト東京連盟 担当:山本 慎太郎