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日本ハム株式会社シャウエッセン事務局

「時代に負けてたまるか。」内容量は減っても、おいしさだけは譲らない。一本あたりの重量と肉感をアップした“ぱっつんぱっつん”の「シャウエッセン(R)」が誕生

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10月5日(月)よりTVCM「ぱっつんぱっつん」篇を公開

日本ハム株式会社は、ロングセラー商品「シャウエッセン(R)」のリニューアル新発売に合わせて、TVCM「ぱっつんぱっつん」篇を、10月5日(月)から放映します。あわせて「時代に負けてたまるか。」を掲げた宣言広告を新聞や屋外広告、店頭ポスターや公式SNSなどで展開します。

 1985年の発売以来、「パリッ!!」とした食感とおいしさを追求してきたシャウエッセン。原材料価格をはじめ、包装資材、物流、エネルギーコストなどが上昇する中でも内容量維持のため踏ん張り続けてきましたが、今回、物価高騰の波を受け、主力商品であるシャウエッセン2束の内容量を117g×2パックから107g×2パックへ変更することになりました。内容量は減ります。それでも、おいしさまでは譲りたくない。

 そこで新規格では、1本あたりの重量をアップ。食べ応えのある、“ぱっつんぱっつん”のシャウエッセンを目指しました。
 食品を取り巻く環境が大きく変化する中でも「おいしさだけは、譲ってたまるか。」。そんなシャウエッセンの変わらない決意を、今回の広告では「時代に負けてたまるか。」というメッセージに込めました。

■ CMストーリー
 新TVCM「ぱっつんぱっつん」篇では、新しいシャウエッセンを生み出すために試行錯誤を重ねる人々の姿を描きます。
 舞台はシャウエッセンの試作現場。白い作業着に身を包んだ人々が、一本のシャウエッセンと真剣に向き合います。ただ大きくすればいいわけではない。シャウエッセンらしい食感は守れているか。「パリッ!!」としたおいしさはどうか。そして、一本あたりの重量を増やし、より食べ応えのある一本にできるのか。目指したのは、文字通り“ぱっつんぱっつん”のシャウエッセン。
 試行錯誤の末に完成した、新しい一本。変化を余儀なくされる時代だからこそ、おいしさを諦めるのではなく、もっとおいしくする方法を考える。シャウエッセンが大切にしてきたおいしさへのこだわりを、新しいシャウエッセンが完成するまでの舞台裏を通して表現したTVCMです。

■CMカット

■ CM概要
タイトル:シャウエッセン「ぱっつんぱっつん」篇
放映日:2026年10月5日(月)より公開
日本ハム公式YouTubeチャンネル:URL:https://youtu.be/dK7yd_vuJFE
■ 新聞広告
10月5日(月)付

 広告では、「時代に負けてたまるか。」というメッセージと、フォークにのった一本のシャウエッセンを大胆に配置しました。原材料の高騰、供給の不安定化など、避けることのできない時代の変化。その影響を受け、今回主力商品であるシャウエッセン2束を、内容量を107g×2パックへ変更します。その事実を隠すのではなく、正直にお伝えする。そのうえで、ただ量を減らすだけではなく、1本あたりの重量をアップしました。「おいしさだけは、譲ってたまるか。」変えざるを得ないものがある中でも、発売以来大切にしてきたおいしさへのこだわりは変えない。そんなシャウエッセンの決意を、ストレートな言葉で表現しています。
■商品概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/144818/table/17_1_86014f98ee0970d1e71ea9fd3a2c81a8.jpg?v=202610051345 ]
■ リニューアル品の音響実験
大きくなった新シャウエッセン。「パリッ!!」にも新たな特徴が
 今回、日本音響研究所の協力のもと、リニューアル品と従来品の咀嚼時の音を比較・分析。その結果、リニューアル品は従来品と比較して、一口目の音が全体的に大きく、さらに人が聴感上感じやすい音域(2,000~5,000Hz)にも広く分布する傾向が確認されました。

 さらに75名分の録音データを比較すると、75名中56名でリニューアル品の録音時間が長く、平均では従来品より5.45秒長い結果に。1本を食べる時間が長くなる傾向も見えてきました。
音響分析から見えてきた新しいシャウエッセンは、「喫食時間が長く、一口目の音が聴こえやすく、全体的に大きい」という特徴。より豊かな食べ応えを感じさせる結果となりました。

 一本は大きく、食べ応えはより長く。そして「パリッ!!」は、より存在感のある音へ。

 新しいシャウエッセンの“パリッ!!体験”は、さらに進化しています。

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