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大阪工業大学大学院、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」を導入

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入試DXを推進し、大学院進学希望者との接点拡大へ

株式会社TAO(本社:東京都千代田区六番町)が提供する国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」が、このたび大阪工業大学大学院に採用されました。

大阪工業大学大学院、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」を導入

大阪工業大学大学院では、2026年10月実施の2027年度第2回一般入試・社会人入試(知的財産研究科)より段階的に本システムの運用を開始し、今後は対象入試を順次拡大することで、入試業務のデジタル化(DX)と大学院進学希望者との接点拡大を図ります。
■導入の背景
大阪工業大学大学院は、優れた人間性と高い見識をそなえ、かつ工学、情報科学及び知的財産学の各分野において、社会に貢献できる確かな専門的実力を身につけた人材の養成を目指しています。
近年、社会全体のデジタル化が進む中、志願者の利便性向上と入試業務の効率化を図るため、出願手続きのオンライン化が求められていました。従来の紙媒体中心の手続きでは、書類管理や事務負担の増加が課題となっていたほか、遠方在住者や社会人志願者にとっても負担となっていました。
また、大学院進学を希望する方々との接点を拡大し、大学院の認知向上を図ることも課題となっています。
TAOの導入により、将来的にはオンラインで完結する出願環境の整備を目指すことで、志願者の利便性向上と、入試業務の効率化・高度化を推進します。さらに、大学院広報支援サービス「大学院INSIGHT」を活用することで、大学院進学希望者との接点拡大を図り、自身の関心や研究分野を見つけやすい環境を整備するとともに、大学院の研究内容や教育プログラムに触れる機会を提供します。
TAO導入のポイント
・2026年10月実施の一般入試・社会人入試(知的財産研究科)より運用開始
・段階的に対象入試を拡大予定
・オンライン出願による志願者の利便性向上
・入試業務の効率化とデータ管理の高度化
・大学院進学希望者との接点拡大

■TAO(The Admissions Office)とは?
TAOは、世界205の国と地域のユーザーが利用する国際対応オンライン入試システムです。
多言語対応(特許第6899572号)により、国内外の志願者が同一のオンライン環境から出願でき、大学側は国際的な学生募集を効率的に行うことが可能となります。また、直感的なUI/UX設計により、出願・選考・合格発表・入学手続きをワンストップで管理でき、デジタルネイティブ世代の志願者にとっても利便性の高い環境を提供します。

主な特長
- 特許取得「カスタムフォーム作成機能」による柔軟な募集要項設定
- 入試業務における開発・改修コストの大幅削減
- 国内外志願者に対応した「完全オンライン出願」
- 多言語対応による留学生の出願負担軽減と業務効率化

■大学院INSIGHTについて
大学院INSIGHTは、大学院進学を検討する学生に向けて、研究内容や研究室情報、大学院の魅力を発信する情報プラットフォームです。
大学院の研究分野や研究環境を国内外に広く紹介することで、志願者が自分に適した研究テーマや指導教員を見つけることを支援し、大学院進学の機会拡大を促進します。

URL: https://uniinsight.jp/jp/
■TAOサービス提供校(五十音順・2026年6月現在)
TAOはすでに、国内の国公立・私立大学で幅広く採用されています。

桜美林大学/金沢大学/関西学院大学/九州大学/京都外国語大学/慶應義塾大学/国士舘大学/芝浦工業大学/創価大学/総合研究大学院大学/太成学院大学/デジタルハリウッド大学/東京大学(グローバル教育センター)/東京科学大学/東京都市大学/東北大学/法政大学/北海道大学/山形県立保健医療大学/立命館大学/龍谷大学/早稲田大学 ほか(五十音順・一部抜粋)
■情報セキュリティ体制について
株式会社TAOは、個人情報を含む重要データを安全に取り扱うため、国際的な基準に基づく情報セキュリティマネジメント体制を構築しています。
また、個人情報の適切な保護措置を講ずるため、以下の国際規格に基づく認証を取得しています。
- ISO/IEC 27701(プライバシー情報マネジメント)
- ISO/IEC 27017(クラウドセキュリティ)
- ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)

これらの規格に基づく運用を継続的に改善しながら、大学や志願者を含むすべての利用者に対し、より安全で信頼性の高いサービスの提供に努めてまいります。
■今後の展開について
世界の大学では、入試プロセスの全面オンライン化が進んでいます。TAOは、願書提出から選考書類の提出、合否発表、入学手続きまでを一括管理できるプラットフォームとして、今後も機能拡張を続けていきます。
2026年4月には「二段階選抜機能」を実装し、複数段階の選抜プロセスを一元管理できるようになりました。さらに、2026年夏にリリース予定の「評価・選考機能」では、志望理由書や研究計画書などの評価・採点が可能となり、合否判定プロセスの一元化を実現します。
これにより、教員による選考業務の効率化と、より透明性の高い選考プロセスの構築を支援します。
これらの機能はいずれも追加料金なしで利用可能で、入試業務のさらなる高度化が期待されます。

また、各大学との連携を深め、フォームの共通化や利便性向上を通じて、アジア地域における入試コンソーシアムの形成を目指します。
TAO(The Admissions Office)にご関心をお持ちの方は、下記よりお問合せください。
株式会社TAO 問合せフォーム:https://admissions-office.info/contact/

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