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SMAS(住友三井オートサービス)

能登の“創造的復興”を支援する「のと Beyond 復興ファンド」への出資について

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SMAS(住友三井オートサービス株式会社 本社:東京都新宿区、代表取締役社長:麻生 浩司)は、株式会社CCIグループ(石川県金沢市、代表取締役社長:杖村 修司)の傘下である株式会社QRインベストメント(石川県金沢市、代表取締役:的場 徹成)およびBPキャピタル株式会社(東京都中央区、代表取締役:松多 洋一郎)が、能登地域の創造的復興を目的に共同設立した「のと Beyond 復興投資事業有限責任組合」(以下「本ファンド」)へ出資したことをお知らせします。


シンボルマーク:能登の祭りで使用されるキリコをモチーフとしており、金沢美術工芸大学の学生による制作のもの。「祭りの夜を照らし出すキリコのように、被災した能登へ明るい光が照らされるように…」という願いが込められています。

本ファンドは、能登地域に根ざす企業や、復興を担うビジネスへ投資することで、地域経済の再生と単なる復旧にとどまらない“創造的復興”を目指し設立されました。創造的復興とは、被災前の状態への復旧にとどまらず、過去の課題に向き合い、新たな価値を生み出すことを意味します。SMASは、こうしたビジョンに賛同し、今回の出資に至りました。

SMASはこれまで、持続可能な成長を実現するための重要課題(マテリアリティ)のひとつに、「地域社会との共生」を掲げてきました。地域社会の脱炭素化や地方創生の実現に向けて地域との連携を強化する中で、災害支援も、マテリアリティを実現するための具体的な活動のひとつと位置づけています。能登半島地震発生時には、リースアップ車両3台の寄贈や義援金の拠出、社員による1か月間のボランティア活動など、多面的な支援を実施しました。

今回の出資を通して、能登地域の創造的復興を後押しするとともに、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

ファンドの概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/168291/table/17_1_8992f8fc4437c7ba78c34913fd1377e9.jpg?v=202605150345 ]

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