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株式会社ヒトバデザイン

屋上に“琉球古民家”を計画。沖縄文化を体感する新社屋プロジェクトが始動

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株式会社ヒトバデザイン、沖縄県でエンターテインメント事業を展開する企業の建築設計・ワークプレイスデザインを担当

株式会社ヒトバデザイン(本社:東京都渋谷区、代表:小西基之)は、沖縄県でエンターテインメント事業を展開する企業の新社屋プロジェクトにおいて、建築設計およびワークプレイスデザインを担当しています。
本プロジェクトは、沖縄の文化や風土を感じられる企業拠点を目指すもので、建物の屋上には琉球古民家をモチーフとした空間を計画しています。竣工は2028年を予定しています。

「沖縄をもっと楽しくする」という想いから生まれた新たな拠点
新社屋では、地域文化への想いを企業活動の中心に据えた拠点づくりを目指しています。
沖縄を拠点にエンターテインメント事業を展開してきた企業として、背景にあるのは、「沖縄をもっと楽しくする」という理念です。
”県外から訪れる取引先やパートナーにも沖縄の魅力を体感してもらい、同じ想いを共有しながら事業を広げていきたい。”そうした考えから、来訪者を迎える象徴的な空間として、屋上に琉球古民家をモチーフとした空間を設ける構想が生まれました。

屋上に現れる、琉球古民家をモチーフとした空間
建物の屋上には、琉球古民家をモチーフとした空間を計画しています。
囲炉裏や縁側といった沖縄の伝統的な要素を取り入れ、県外から訪れる来客が沖縄の文化や空気感を体験できる場所として構想されています。
エレベーターを降り、開放的な廊下を進むと現れる古民家。日常の業務空間の延長にありながら、沖縄の原風景に触れるような体験を生み出します。
この空間は単なる演出ではなく、沖縄で事業を展開する企業として、地域文化との関係性を象徴する場所でもあります。

階段を中心に、フロアをつなぐワークスペースを計画
屋上が来訪者と地域をつなぐ場であるとすれば、日々働く社員のための環境もまた、この拠点の重要な要素として設計されています。
2Fのワークスペースには、事業部ごとのグループアドレス制を採用。固定席を持たない設計により、部署内での連携はもちろん、別事業部との日常的な交流も生まれやすい環境を目指しました。
空間の中心には吹き抜けとシンボリックな階段を配置し、3Fへのスムーズな動線を確保しています。階段周辺にはオープンスペースを設け、短時間の打ち合わせや立ち話が自然に起きる場として計画しています。
また、1人用の集中スペースも備えることで、交流と集中のバランスを空間として整えています。

プロジェクト概要
所在地:沖縄県
業務範囲:建築設計 / ワークプレイスデザイン ほか
設計:株式会社ヒトバデザイン
竣工予定:2028年
株式会社ヒトバデザインについて
株式会社ヒトバデザインは、「人」と「場」をデザインで豊かにすることを掲げ、企業の成長とブランド強化を支援する空間デザイン会社です。

オフィスデザイン専門の「workkit」と、店舗デザイン専門の「STORE PALETTE」を展開し、ワークプレイスや商空間の企画・設計・デザインを行っています。

会社名:株式会社ヒトバデザイン
所在地:東京都渋谷区
代表者:小西基之
展開ブランド:workkit / STORE PALETTE
事業内容:オフィス・ワークプレイス、店舗・商空間の企画・設計・デザイン ほか

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