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株式会社Cradle(クレードル)

Cradle、経済産業省 経済社会政策室長を迎えダイバーシティレポート解説ウェビナー開催

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ダイバーシティ推進を経営テーマとして捉え、企業の次の一手をスプツニ子!との対談で考える

法人向けにウェルビーイング支援サービスを提供し、誰もが安心して力を発揮できる環境づくりを支える株式会社Cradle(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:尾嵜 優美/スプツニ子!、以下「Cradle」)は、2026年7月22日(水)、経済産業省 経済産業政策局 経済社会政策室長/未来人材戦略室長の高木 悠一 氏を迎え、ウェビナー「ダイバーシティレポートから読む、人的資本経営と企業成長の最前線」を開催します。
本ウェビナーでは、経済産業省が公表したダイバーシティレポートを起点に、ダイバーシティ推進を理念や制度整備にとどめず、企業の競争力強化・価値創造につなげる経営テーマとして捉えるための視点を解説します。高木氏によるレポート解説に加え、Cradle代表のスプツニ子!との対談を通じて、政策的な方向性と企業支援の現場で得られた実践知を接続し、企業が自社の課題を整理し、次の一手を考えるためのヒントを届けます。

本ウェビナー開催の背景

経済産業省は、企業におけるダイバーシティ経営の推進に向けて、ダイバーシティレポートを公表しています。
価値観や働き方が多様化する中、企業には、多様な人材が能力を発揮できる環境を整え、その力を競争力強化や価値創造につなげることが求められています。同レポートでは、ダイバーシティ推進を単なる理念や制度整備にとどめず、企業の持続的な成長につなげるために必要な考え方や取り組みの方向性が示されています。
一方、企業の現場では、制度を整備した後の運用、管理職の巻き込み、従業員の行動変容、効果測定など、実践段階においてさまざまな課題があります。
Cradleはこれまで、法人向けウェルビーイング支援サービスの提供を通じて、企業の人事・経営企画・ダイバーシティ推進担当者と対話を重ね、各社の取り組みを支援してきました。
本ウェビナーでは、経済産業省が示す政策的な方向性と、Cradleが企業支援の現場で得てきた実践知を接続します。政策の背景や考え方を理解するだけでなく、自社の現状や課題と照らし合わせ、次に取り組むべき具体的な行動を考えるための視点を届けます。

「ダイバーシティレポートから読む、人的資本経営と企業成長の最前線」概要

本ウェビナーでは、経済産業省 経済産業政策局 経済社会政策室長/未来人材戦略室長の高木 悠一 氏が、ダイバーシティレポートが示す問題意識や政策的な方向性について解説します。
また、高木氏とCradle代表取締役のスプツニ子!によるトークセッションを実施します。ダイバーシティ推進を理念や制度整備にとどめず、企業の競争力強化・価値創造につなげる経営テーマとして捉えるために、企業が次に取り組むべき視点や具体的なアクションについて考えます。
<本ウェビナーで扱う主なテーマ>
・ダイバーシティレポートが示す問題意識と政策的な方向性
ダイバーシティレポートが示す問題意識をもとに、なぜ今、企業の競争力強化や人的資本経営において重要なテーマとなっているのかを解説します。

・DE&Iを企業の競争力強化・価値創造につなげる考え方
DE&Iを理念や制度整備にとどめず、多様な従業員が能力を発揮し、イノベーションを生み出すために経営戦略として位置づける視点をお伝えします。

・自社のDE&I推進における課題整理と次の一手の考え方
制度整備、現場運用、管理職の巻き込み、従業員の行動変容、効果測定など、自社のDE&I推進に向けて次に取り組むべき一手を考えるための視点について考えます。
<開催概要>
ウェビナー名称:「ダイバーシティレポートから読む、人的資本経営と企業成長の最前線」
開催日時:2026年7月22日(水)12:00~13:00
開催形式:オンライン
対象:企業の人事部門、企業の経営企画部門、人的資本経営・組織開発に関わる担当者、ダイバーシティ・DE&I推進に関わる担当者
申込URL:https://cradle.care/webinar_cradle/webinar_0722_2026
<登壇者プロフィール>

経済産業省 経済産業政策局 経済社会政策室長/未来人材戦略室長 高木 悠一 氏2006年経済産業省入省。内閣官房、資源エネルギー庁、大臣官房を経て、2024年7月に経済産業政策局産業人材課未来人材戦略室長、2025年9月から現職に就任。経済産業省 経済社会政策室にて、日本企業における女性活躍・ダイバーシティ経営の推進を担当し、女性リーダー育成、女性起業家等支援ネットワーク構築事業、なでしこ銘柄による女性活躍の促進など、女性をはじめとした多様な人材がいきいきと活躍できる社会の環境づくりに取り組む。

株式会社Cradle 代表取締役社長/アーティスト スプツニ子!(Sputniko!/尾嵜 優美)MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボ助教、東京大学大学院特任准教授、東京藝術大学美術学部デザイン科准教授を歴任。2019年よりTEDフェロー、2017年より世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダー」選出。第11回「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本特別賞」、「Vogue Woman of the Year」、日本版ニューズウィーク「世界が尊敬する日本人100」 選出等受賞。2019年、株式会社Cradleを設立、代表取締役社長就任。

ウェルビーイング支援プラットフォーム「Cradle(クレードル)」概要

「Cradle(クレードル)」は、企業におけるウェルビーイングの向上を通じて、健康経営や人的資本経営の推進を支援する法人向けサービスです。従業員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境づくりを後押しします。
従業員向けのラーニング動画やセミナー・オンライン相談・クーポン・従業員のデータ分析レポートや、全国130院以上と提携したヘルスケアサポートなどを組み合わせ、企業のウェルビーイング推進を全面的に支援します。
<資料請求お問い合わせ先>
URL:https://cradle.care/lp02

株式会社Cradle(クレードル)
・社名  :株式会社Cradle
・所在地 :東京都渋谷区桜丘町31番14号 SLACK SHIBUYA901
・事業内容:健康経営・人的資本経営・ダイバーシティ推進を支援する法人向けウェルビーイング支援プラットフォーム「Cradle」を運営
・代表者 :尾嵜優美/スプツニ子!
・設立  :2019年12月16日
・企業URL:https://cradle.care/

Cradleは「誰もが輝く、未来を育む。」というビジョンのもと、従業員の選択肢を増やすことで、誰もが輝ける社会の実現を目指します。
Japan's No.1 employee benefits provider for empowering well-being and fueling diverse talent growthとして、従業員向けのラーニング動画やセミナー・オンライン相談・クーポン・従業員のデータ分析レポートや、全国130院以上と提携したヘルスケアサポート等のトータルソリューションを提供しています。

「Cradle」は、健康経営優良法人2026「ホワイト500」認定企業の10%以上で導入されています。

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