福島銀行(取締役社長 鈴木 岳伯(すずき たけのり))は、株式会社CAMPFIRE(代表取締役 中島 真(なかじま しん) 以下、CAMPFIRE)との共同プロジェクト「Next Lamp, Next Fukushima.」を開始しますので、お知らせいたします。

当行は中期経営計画「SHINふくぎん中期経営計画」の基本方針として「『デジタル』のチカラで『リアル』の力を最大化」を掲げ、その主要施策として「デジタルトランスフォーメーション」と「事業者支援」に取り組んでおります。
本企画は、CAMPFIREが有するクラウドファンディングのチカラ(デジタル)と当行が培ってきた事業者支援の力(リアル)を掛け合わせることで、「福島の未来」に向けた新たな挑戦や価値創出に取り組む地域事業者を後押しし、福島の持続的な発展に貢献することを目的としています。
1.本企画を通して当行が目指す姿
当行は、「事業者支援」(伴走支援)を通して、お客さまの事業を成長・発展支援することが地域金融機関として果たすべき重要な役割であると認識しており、資金供給に留まらない支援を行うことで、地域事業者の抱える課題や将来の可能性を考えていく取り組みを重視しております。
地域の事業者やその関係者が「新たな取り組みに挑戦しやすい環境」の整備も重要と考えており、本企画を通じクラウドファンディングを「地域の挑戦を支えるツール」として定着させ、挑戦する人が支えあい、ともに成長できる仕組みの普及を目指します。
2.企画内容
企画名:「Next Lamp, Next Fukushima.」

<特設サイト> キービジュアル
[表: https://prtimes.jp/data/corp/99405/table/20_1_6740f7ac77c882a17237e79d630937ef.jpg?v=202603090945 ]
CAMPFIRE 特設サイト
「Next Lamp, Next Fukushima.」に込められた想い
2026年3月11日、東日本大震災から15年。震災により多くの「灯り」が消えた福島は、それでも歩みを止めず、少しずつ日常を取り戻してきました。
でも、福島はまだ先へ進める。あの日途絶えたままの挑戦、あの日があったからこそ生まれた挑戦、15年の歩みのなかで見つけた挑戦。「福島の未来」を明るくするのは、きっと、挑戦という名の「灯火」の連続です。
~ Next Lamp, Next Fukushima. ~
もう2度と「挑戦の灯火」を絶やさないために。
たとえ時間がかかっても「福島の歩み」を止めないために。
わたしたち福島銀行とCAMPFIREは、クラウドファンディングを通じて「挑戦の灯火」を大きくします。
これからの福島をつくるのは、挑戦するあなたと、その挑戦を応援するあなた。
福島の未来をつくる「挑戦」を、福島銀行は全力で支援します。